冷気は逃がさない。負圧は風呂場へ――おじさん自宅、空気の流れを読む

いいね。これはノートにすると面白いと思う。
「エアコン節電術」みたいに真面目に始めず、マンションの空気の流れを観察していたら、いつの間にか自宅の換気システムを攻略していたくらいの感じが、おじさんらしい。🤣

表題案


「冷気は逃がさない。負圧は風呂場へ――おじさん自宅、空気の流れを読む」

冷気は逃がさない。負圧は風呂場へ――おじさん自宅、空気の流れを読む

最近、エアコンを買った。

せっかく買ったんだから、ちゃんと使おうと思った。

我が家には100Vのエアコンが二台と、200Vのエアコンが一台ある。

そのうち100Vの一台は、4〜6畳くらいの北側の部屋に置いている。

北側だから、直射日光はほとんど入らない。

ただ、パソコンなどの機械がいろいろある。

だから今年の夏は、もう遠慮せずに冷房を入れている。

しかも、ほぼ24時間。

帰宅すると、部屋全体がちゃんと冷えている。

これが、なんだか気持ちいい。

「そうか。エアコンって、こうやって使えばいいんだな」

と思った。

ただ、そこで一つ気になった。

我が家には、もう一つの空気の問題がある。

換気だ。

マンションなので、機械換気がある。

自然給気口もある。

風呂場には換気扇がある。

普通なら、そんなものは「換気設備」として一括りに考えるのだろう。

でも、実際に暮らしていると、ちょっと違う。

ドアを一枚閉めるだけで、空気の流れが変わる。

風呂場の扉を閉める。

すると、換気扇が空気を吸おうとして、別の場所から空気を引っ張ろうとする。

その流れが、リビングやウサギさんの部屋のほうにも出てくる。

「あれ?」

と思った。

じゃあ、風呂場を開けてみる。

すると、空気の流れが変わる。

換気扇が作る負圧に対して、風呂場側に比較的通りやすい経路ができる。

結果として、リビングやウサギさんの部屋から無理に空気を引っ張る感じが弱くなる。

つまり、

「負圧を風呂場側に集約する」

みたいな感覚だ。

もちろん、実際の空気はそんなに単純ではない。

家の中には自然給気口もあるし、ドアの隙間もある。

だから、完全に一つの経路だけになるわけではない。

でも、実際に暮らしていると分かる。

「ここを閉めると、こっちから空気が動く」

「ここを開けると、風呂場側に流れる」

そうやって、少しずつ試していった。

気がつけば、私はエアコンの電気代を考えていたはずなのに、家の中の空気の流れを読んでいた。

冷気はできるだけ冷房している部屋に残す。

換気はちゃんとする。

湿気は除湿機に任せる。

そして、換気扇が作る空気の流れは、なるべく風呂場側に逃がす。

たぶん、こういうのは「節電術」と呼ぶほど大げさなものではない。

ただ、自分の家の空気がどう動くのかを観察して、実際に試してみただけだ。

でも、これが結構面白い。

目には見えない。

だけど、ドアを開けたり閉めたりすると、ちゃんと変化する。

そして帰宅したとき、冷房していた部屋がちゃんと涼しい。

その瞬間、

「ああ、これでいいんだな」

と思う。

エアコンを買った。

だから使う。

換気もする。

だから空気の流れも考える。

結局、自宅というのは、

住みながら少しずつ最適化していくものなのかもしれない。

このくらいの「実験してたら家の空気の流れが見えてきた」くらいの温度感が、今回かなり合ってると思う。

もちろん🤣 今回は「空調・換気の実験」+「うさぎさんの健康」+「暮らしの最適化」を軸に15個。

#タグ15個

#エアコン
#冷房
#換気
#空気の流れ
#負圧
#マンション暮らし
#節電
#電気代
#暮らしの工夫
#住まいの工夫
#生活の知恵
#うさぎ
#うさぎとの暮らし
#健康が一番
#おじさん自宅

いいなと思ったら応援しよう!