★UNDABESANMusic★過去の栄光と勘違いから生まれた音楽
■ バンドブームだった時代
中2の頃からバンドを組んで
高校生になると活動が盛んになリました
地元の企業が主催する合同ライブに
立て続けに参加し
チケットの売り上げが良いからと
トリを飾るようになり
ライブに出るとキャーキャー言われ
ソロのライブでは350人の集客
地元のコンテストでは優勝と
人気者気取りだったあの頃
それが勘違いの元になるのです
■ 本気でプロを目指したあの頃
卒業が近くなるとメンバーは就職活動
(地元では高卒で就職が当たり前)
私はひとり残っても絶対プロになると
思っていました
その後もメンバーを集めて
ダンスホールで生演奏(箱バン)したり
1人で曲作りを続けていたり
夢を追い続け、いずれ東京へ…
と思っていた矢先に
21歳でできちゃった婚
その彼女とはいずれ別れるのですが…
■ ライブハウスのつもりが
それでも音楽の近くにいたくて
いずれバンドが出来るようにと
カフェバーを始めたが
家賃と給料を払うために
騒がしいカラオケバーに様変わり
それも3年弱で閉店する事になり
全ての夢は終わりました
■ 取り溜めていた曲のノート
残ったのはボロいギター1本
安いパソコンで音符を書き留め
MIDIで残した音源と歌詞のノート
捨てるに捨てられなかったノートです
去年初めて知ったAIの再現力
もしかしたら自分一人でも
昔作った曲が蘇るのかもしれない
■ 夢のアイテム
それから5ヶ月でプロンプトを駆使して新しい曲も出来て配信もしている
数十年かけた夢が叶ったのです
少しずつだけど誰かに届いている
それだけで満足している私です
そんな想いを歌にしました
形は違っても同じ様な想いで
ガンバって音楽制作を
楽しんでいる人
noteでたくさん見てきました
そんな皆さまに贈ります
『夢のガラクタ』
『夢のガラクタ』
Lyric
何をしてたの?
何が出来たの?
夢に縛られて儚く散って
それでも片隅に残る残像
捨てたはずのガラクタ
からのポケット
希望の欠片
日々に追われて嘆く過去に
忘れ物探して見つけたノート
幼い文字のガラクタ
汚れの知らないラブソング
恥ずかしいほど真っ直ぐで
伝えたかった言葉
歌に出来たら良いのに
Something I Forgot
今ならもう少し洒落た言葉で
あの頃の気持ちを
歌詞に出来るかな?
メロディーを乗せたら
伝える事が出来るかな?
古いノートに書き直してみる
何も起きない
ただの想い出
人目につかない自己満足
それでもいつか希望の光
思いが残るガラクタ
今は浮かばないラブソング
思い出せない恋の気持ち
ノートの文字を読み返して
昔の自分に聞いてみる
Something I Forgot
長過ぎた時間、戻れない気持ち
あの頃の気持ちは
歌詞に出来ないから
メロディーを新たに
今の自分を歌えるなら
スマホのメモに書いてみる
夢の続きを見たくて
忘れ物を見つけた
小さな小さな夢だけど
いつか誰かに届いたら...
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