“スマホ紛失事件”が教えてくれた、手帳に書くべき3つのこと
金曜日の捨て活・片付けノート
こんにちは、むつみです🌿
今日は、ちょっとドキッとする…でも最終的には「手帳ってやっぱり頼もしい!」と思えるお話をしたいと思います。
先日の水曜日(19日)にお届けした、
“夜、スマホを公衆トイレに置き忘れ、警察にお世話になった事件”。
たくさんの読者さんから反響をいただきました。(ありがとうございます😭)
そして今日は、その「続編」。
あの出来事から私が何を学び、
手帳に何を書けば“人生のトラブル耐性”が上がるのか?
をまとめてみました。
手帳術が大好きな方こそ、
・「これは書いておくと助かる…!」という視点
・大切な情報を手帳で「片付け、整理する」という観点で、
読んでもらえると嬉しいです。
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📌 まずは事件のその後……少しだけ振り返り
スマホがない。
→ たぶんトイレに置き忘れた。
→ 戻ってもない。
→ 若いSnowManファンの女の子たちでトイレが混んでいる(←焦る)
→ クレカ入りのスマホケースだったことを思い出す(←さらに焦る)
→ 公衆電話を見つけて110番
→ 警察官2名が来てくれる
→ 私のスマホ、なんとすでに「防災センターに届けられていた」
→ 泣く
→ お巡りさんに励まされる
→ SnowManファンのイメージが爆上がりする
→ 感謝で胸がいっぱいになる
……というドラマみたいな2時間を過ごしました😂
怖い体験でしたが、最終的には「人の優しさ」と「自分の弱点」を同時に知れた、とても意味のある出来事でした。
だからこそ、今回の内容は
“この経験が教えてくれた、手帳に書いておくべきこと”
として、まとめます。
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📘 手帳に書いておくべき「安心の3ページ」

① 家族(緊急連絡先)ページ——すぐ電話できる安心感
あの時、
「娘の携帯番号、覚えていない!」
と気づいた瞬間、衝撃でした。
Sunny手帳を持っているのに、
肝心の連絡先が書いていない😵💫
手帳は持ち歩いているのに、
“中身が防災仕様じゃなかった…”
と痛感しました。
📌 手帳に書いておくべき必須項目
• 家族全員の携帯番号
• 実家の固定電話
• 主人の会社の番号
• 子どもの勤務先(必要な場合)
• 緊急時に頼れる友人の番号
• 自分のスマホ番号(←拾ってくれた方が連絡しやすい)
🌟 ここに一行追加をおすすめします
「拾ってくださった方へ。ご一報いただけると助かります(謝礼あり)」
人は“書いてあると安心する生き物”なんですよね。
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② 銀行・カード情報ページ——パニックを防ぐために
警察の方に言われて思い出したのですが、
「自分のスマホに電話をする」ことすら忘れていました(笑)
さらに、
「カードを止める」という行動にも即座に移れない。
パニックになると、思考って本当に止まります。
なので手帳に:
📌 カード対応ページを。
• 利用しているクレカ名
• カード会社の緊急停止番号
• 銀行名と問い合わせ先
• メイン口座・サブ口座の情報
(※暗証番号は書かない。自分にだけ分かるヒントだけ)
これを書いておくと、
「もしものときに、読むだけで行動できる」ようになります。
防災にも、紛失にも、災害にも強い手帳になります。
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③ “ここに戻る”安心メモ——未来の自分への手紙
今回の一件で一番感じたことは、
「私、悪いほうを想像するクセがある…」
ということでした。
スマホをトイレに忘れた瞬間から、
「若い子が持っていったんだ!」
「クレカ悪用されるかも!」
と、被害妄想スピードが光の速さ。
でも現実は、
“すぐに届けてくれた優しい女性”。
そこで手帳に作ったのが、
📌 安心メモページ
• 私はちゃんと助けてもらえる
• 人は思っている以上に親切
• 自分を責めすぎない
• なんとかなる、今までだって、なんとかしてきたじゃない✨大丈夫よ
• 困ったときは、深呼吸して、ひとつずつ
手帳の役割は、「情報の整理」だけではありません。
“心の整理”もしてくれる。
今回、本当にそう感じました。
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👜 スマホ紛失で見えた「捨て活」視点

この経験をして、こんな気づきもありました。
① スマホに頼りすぎていたことに気づいた
私は普段“デジタルに強いほうではない”のですが、
それでもスマホに依存していた、と痛感しました。
でも逆に言えば、
🌼 手帳に戻れば、安心が戻る。
これは手帳好きの読者さんにとって、
きっと共感してもらえる部分じゃないかなと思います。
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② 財布・カード・持ち物の“捨て活”の必要性
今回の件で痛感したのは、
何かあったら、使えると思い、スマホケースにクレカを入れていたのが、間違いだったということ😭
それ、絶対ダメでしょ〜!という声が聞こえて来そうですね😂
反省🐒
そして財布に数枚あるクレカ。
「本当に必要なカード、どれ?」
ということ。
一枚に絞っていたら、貴重な一枚。
スマホケースには入れなかったかも。
読みながら、
「私も整理しようかな…」と思った方、
ぜひ週末に“持ち歩き財布の棚卸し”をしてみてください。
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☕ おわりに:怖かったけど、幸せな出来事でした

トイレにスマホを忘れた時の恐怖。
届けられていたと知った時の涙。
警察官の優しさ。
届けてくれた若い女性の思いやり。
そして、
「次はもっと手帳を頼りにしよう」
という決意。
全部ひっくるめて、
今は感謝でいっぱいです。
失敗って、
ちょっと怖いけど、
心のどこかに“贈り物”を残してくれるんですね。
今回の出来事が、
あなたの手帳を“もっと安心できる味方”にする
きっかけになったら嬉しいです。
では、またお会いしましょう~💗
