ただのマジ日記20250729
サワディークラップ!
🇹🇭
社員旅行で地獄に行ってきました! pic.twitter.com/WK3SOusOT9
— 山口むつお (@e_yamaguchi) July 27, 2025
出足から申し訳ないが、このポストは嘘だ。地獄ではなくタイに行ってきた。人生2回目のタイ。前回はチェンマイの山奥メインだったが、今回は都会・バンコクで過ごした。今日はその話。

飛行機の機内食でエビカレーが出た。かなり美味い。機内食でこのレベルだとしたら現地でどうなってしまうんだ…と期待が高まる。

外国に来たんだなぁと実感
空港を出た瞬間に「あ、ここは外国なんだ」という匂いがブワッとくる。脳内に熱帯の花が咲くようなイメージ。外国はほとんど行ったことがないが、各国特有の匂いがあるんだろうか。ここが到着後ひとつ目の個人的盛り上がりポイント。
熱帯だけあって、ずっと湿度が高くて暑い。日なたの気温は日本のほうが上だが、日陰の気温はタイのほうが上だ。室内に入らない限りはずっと暑い、という感じの気候。

前回から11年。ネットインフラの普及でめちゃくちゃ便利になっていた。事前にHolaflyというアプリでeSIMを購入&インストールしておけば現地でスマホ使い放題。田舎のほうはわからないが、少なくとも都市部で困ることはない。タクシーはGrabというアプリ(Uberみたいなもの)で呼べばぼったくられる心配なし。地下鉄はVisaかMasterのクレジットカード(物理のほう。iPhoneのウォレットだとダメ)があれば切符を買わずにタッチで入場できる。

アソークという駅周辺を拠点にしていたんだけど、上から見下ろすと渋谷みたいだ。とはいえ都会だけど都会じゃない。すごいビルはたくさんあるんだけど(日本のものよりオシャレなんじゃないかと思うくらい)、それ以外の部分はかなりストリートな感じ。


無理やり増設された電線、舗装が行き届いてない道路、ボロい店が並び、路上で何か売ってる人もいる。

そして朝からビールも飲める
メシは全部うまい。正直ハズレなし。そのへんの適当なお店で食べる80バーツ(日本円でだいたい350円くらい)のカオソーイが、日本の1200円のタイ料理屋のカオソーイを軽々と超えてくる。

朝7:00くらいからやってる、路上のお粥屋さん。鶏のやさしい旨みが効いてて美味しい。ここにナンプラー、辛味調味料、砂糖を少し入れると、さらに美味しくなる。タイにおいて砂糖を入れるというのはかなりミソになってくる。

タイにもミスドがある。ココナツチョコレートがあった。日本よりあっさりした味。穴は塞がってほぼない。あっさりしてるぶん、日本の1.5倍食える(つまり8個×1.5=12個食える)。
写真を撮り忘れちゃったんだけど、サイアム駅という日本でいう新宿?にある「サイアム・パラゴン」という高級ショッピングモールに行ってみた。はっきり言って日本にここまでデカくてオシャレな建物は存在しない。規模もデザインも段違いだ。3階にテスラやMINIといったクルマのショールームがあった。どうやって車を運び込んだんだろう。

タイのジャンクフードが食べられる
その向かいにはサイアムセンターというファッションビルがある。こっちは現地の人もたくさんいて、タイのリアルなファッションがあるって感じでよかった。お土産もいくつか買った。

行く先々で見るPOP MART。いわゆるデザイナートイが中心のお店(メディコムトイのベアブリックがイメージに近い)だが、現地の人も旅行客もたくさん入っていて大人気。試しに入ってみたら個人的にかなりグッときたので、CRYBABYのブラインドボックスを自分用のお土産に購入。

と思ったらPOP MART、東京にいくらでもあるらしい。

マーケットの様子
バンコク最大規模の市場・チャトゥチャックマーケットは毎週末20万人の人が来るらしい。GLAY EXPOかい。激烈広い敷地内に無数の店が出店している。タイには古着が集まると聞いていたのでこのマーケットに行ってみたが、ブートものが多くて何も買わずに撤退。同じくパッポンのナイトマーケットもブートが多かった。どうやら探す場所を間違えたらしい。

お土産にヘアオイルを買う。日本未発売のようで、髪がツヤツヤになるらしい。コスメ好きならこういうの探すの楽しいだろうなと思う。

そういえばメイベリンのサイネージ広告を見てたら、モサモサの赤いクマが出てきた。かわいい!!と思って調べてみるも、ぬいぐるみやフィギュアにはなっていないらしい。チッ!ちなみにこのクマに関する化粧品も日本では展開なし。

息子のお土産はゾウのぬいぐるみということで探し回ったがいいものがなく、帰りの空港内でやっと(息子が)満足のいくものを見つけた。

娘にはタイの国民的?キャラ「バターベア」のフィギュア。こんなにかわいいのにあまり気に入っていないらしい。

両替屋さんで200バーツで買った「スーパーリッチ」と書かれた帽子は気に入ってました。
