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ショートケーキはお好き?


明日はクリスマスイブ。

今年は、時間がたっぷりあるので
きっちりとショートケーキを作ります!

その前に。クリスマスの思い出話をひとつ。

わたしが初めて
手作りのケーキに感動したのは、
クリスマス当日でした。

教会でキャロリングに参加できたとき。

※キャロリングは、キリスト教徒のイベントで教会員の家をクリスマスの日に巡って
玄関前で讃美歌を歌って
お祝いするものです。

何もかもが初めてで。
夜に外にいること、家族以外と行動すること
大好きな歌を歌って、
ありがとうと言われること。

ドキドキとワクワクといろんな感情で
テンションがあがっていた。

そして最後の家についたとき。

大きな一軒家で、
「さあ、家に入って!」
そう告げられたときは戸惑った。

いいの?

家具も冷蔵庫も大きくてびっくりした。

アメリカ人のご主人ときれいな御婦人の
お宅だった。

「オナカスイタでしょ。」

そう言って差し出されたのは、
カップヌードル!

家では食べちゃだめって言われてる。
でも、他の子どもたちは
お湯を注いでもらって
プラスチックのフォークを持って、
3分を待っている。

わたしのにもお湯が注がれた。

美味しかった〜
具材とか何かわからないものが
入っているけど。たぶん、体に良くないものもあるかもだけど。魅惑の食べ物に感動。

その後、出てきたのが
大きなショートケーキ🎂

カラフルな箱に入っていない、
いちごがのったシンプルな生クリームの
ホールケーキだ。

冷蔵庫のそばにでっかいオーブンがあった。
あれで焼かれたのだろう。

たぶん、ケーキを見つめる瞳はキラキラと
輝いていた。

我が家では、いつもバタークリームの
ねっとりとした感動が無。のケーキしか、
食べたことがなかった。

なぜ感動が無か。

それは、大量生産で作られた
市販のケーキだったから。

やはり、誰かが食べる人の
美味しそうな笑顔を
想いながら作ったものは、
こころが動かされるものなのだ。

切り分けられ、ステキなお皿に乗せられた
ケーキは、ピカピカと光って見えた。

もしかすると、ご主人と同じくらい大きな
クリスマスツリーの電飾と
重なって覚えているだけなのかもしれない。

ただ。とても、とても美味しかった。
上品な甘さと、生クリームのふわふわと
スポンジのシュワッと溶けるような
軽やかな味わい。
いちごのフレッシュな香り。

夢のような体験だった。

あれから〇〇年。
わたしは、ふたりの子どもに恵まれた。

甘いものが大好きな子どもたちに
美味しいケーキを食べさせたい。

それで、誕生日とクリスマスには
手作りのケーキを作っていた。

最近は買ったケーキの年もあったが。
子どもたちはもう、ケーキを見ても
「わーーーーぁ」と感動してくれないけど。

今年は、作ろうと思っていた。
とびっきり、美味しいケーキを。

たまごを常温に。4個
バターを40g
小麦粉は、100g
コーンスターチ20gと
いっしよに3回ふるう。
あ、その前に型にクッキングシートを
敷いておかなきゃ。

牛乳40ccも測って。

卵白と卵黄をべつべつにして。
砂糖も忘れずに80g用意。
はちみつも少しいれて。

さあ、泡だてから、始めますか!
手作りケーキチャレンジ、オススメです!

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

明日も書きます!

おかげさまで、12月24日10時に
デコレーションもできて、完成です♪

2024年クリスマスケーキ🎂

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