HSK合格術!勉強法と使用した参考書紹介📚✏️
こんにちは。
10月実施のHSK(中文水平考试)申し込み受付中ですね。
私は今まで3級と5級に挑戦し、それぞれ一発合格をしたので今日はその経験を共有したいと思います。以前、韓国語のTOPIK編も投稿しましたが
私の場合韓国語は前々から試験のためでなく、ただドラマを見たり音楽を聴いたりしていました。もう字幕なしでも十分理解できる段階になってから、せっかくなら試験も受けてみようと思い立って挑戦したのです。
しかし、中国語に関してはまだ全然そんなレベルには達しておらず、簡体字と繁体字の区別もつかないまま、本当に超超初心者の段階からHSKの受験準備を始めました。
調べてみると、日本人は読解部分である程度点が取れるから1.2級は飛ばしてもよいなどと言われていたので、受験料節約のため3級から挑戦することに。そして3級合格後、5級に挑戦し無事合格しました。
ここからどうやって勉強したのか、どんな教材を使ったのかについてお話していきます。
1.勉強法_単語、リスニング
私なりのコツはずばり毎日継続すべきことと優先順位を決めることです。
前にもお伝えしましたが、私の中の優先順位第一位は、単語!!単語を覚えて語彙力を増やすことを重視しています。単語を知らないとそもそも太刀打ちできないからです。
そのため、毎日単語を聞き流していました。中国語を教える活動をしているYouTuberの方の動画を活用させていただき、毎日単語動画を聞き流していました。単語の動画で例文も紹介してくださるので、リスニング対策にもなります。(ちなみに私は阿波連さんのHSK級別の対策動画を拝見していました)
正直言うと、とても疲れた日は問題集を解く元気がなく、単語を聞き流すだけしかしない日もありました。
2.勉強法_読解、作文
3級の時はひたすら過去問を解き、5級の時は参考書+過去問をひたすら解きました。因みに5級には作文問題があります。
実際に使用していた参考書は以下のものです⬇️
5級の受験対策時に使っていた参考書です。
少し厚めの本なのでしっかり内容が詰まっており、5級レベルの単語や構文から読解・作文問題まで対策ができます。これを2周しました。
そして、過去問はこちらです。
参考書も過去問も公式が出しているものを選びました。音声もダウンロードできるので、リスニング問題をしっかり解き、対策しました。(3級の際も公式過去問集を使用しました)
これも2周しました。
3.最後に
多くの日本人学習にとって、中国語は特にリスニングが難しいと思います。リスニングは耳に慣れてもらうしかないので、短時間でも毎日聞いて慣れさせる他ないと思います。
伸び悩むこともあるかと思いますが、適度に息抜きしつつ本番まで駆け抜けてほしいなと思います。私もちょくちょくドラマやバラエティ、役者・アイドルの方のインタビュー動画などなど見ていました。
もし何か質問があればお気軽にどうぞ。
滴水穿石
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