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どう乗り越える?年齢と資格の壁|世代別評価とアピール方法|人事が語る資格のリアル②

こんにちは。人事のみいです。キャリアコンサルタントと人事、両方の視点から発信しています。

前回は「未経験転職に資格は有利?」というテーマで、資格取得のメリットや採用側がどう見ているかなどお話ししました。

これまでたくさんの、資格取得を考える方のキャリア相談に乗ってきましたが、「年齢」もやっぱり気になるポイント。

今回の記事では、そんな「年齢と資格の壁」の世代別の評価やアピールについて、事例も交えながらお伝えしていきますね。



1.年齢によって変わる?資格への企業の評価


前回もお話したように、資格自体はみなさんの「やる気」とか「ポテンシャル」を示す、良いアピールポイントになるはずなんです。

ただ、正直なところ、企業の評価って、皆さんの年齢によって違う側面があるのが経験上のホンネ。
もちろん、「年齢なんて全く関係ない!」って言いきれたら、それはすごく理想的です。

また、年齢を重ねたからこそ良くなることも、もちろんたくさんあるんですよね。

  • 精神的な安定感が増してくる

  • 経験することで知識や引き出しが増える

  • キャリアによっては、強みにもなってくる
    (ちなみに人材業界では良きことも多いです)


年齢とともに変化していく部分
と、経験を積むことで有利になる部分
この二つのバランス。そこに、資格取得が加わってきます。

もちろん、企業によって評価は変わってくるんですけど、ここでは、未経験転職可能な求人をイメージしてお話させてください。

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