バズらなくても、noteが仕事につながった話|地方で生きる私の記録
生成AIを使った発信が当たり前になり、「成果を出す方法」や「効率よく伸ばすコツ」を目にする機会が増えました。
文章を書くこと自体は、以前よりずっと楽になった。
でも私は、その分 「じゃあ、私は何をすればいいんだろう」 と迷うようになりました。
そんな状態で、地方でのんびり続けていたnoteが、 あるとき、仕事につながる形になりました。 バズったわけでも、収益化の「近道」を選んだわけでもありません。
この記事は、noteを使って成果を最大化する方法ではなく、 本業の延長線上で、自然に相談や仕事につながっていった 一つの実体験を、後づけで整理した記録です。
中途半端だったnote活動

私はいきなりバズれるほど才能はありません。交流も、得意ではありません。本業で人と話せるのは、その「役割」があるからです。
noteでの収益化は、ゼロではありませんでした。
チップは定期的に頂いてたし、有料記事も少ないですが収益はでていました。
ただ、いわゆる「うまくいっている状態」とは、ほど遠かった。胸を張って語れるような実績でもありません。「ある程度、出来てはいるけれど…」自分の中では、そんな位置。
とはいえ「無我夢中でnoteにかけている」とは言えず、非常に中途半端だったと思います。
noteだけに時間をかけられない現実
もう一つ、大きな前提があります。私はnoteだけに時間を使える状況ではありません。本業や家事など、多くの時間を取られてますし、持病もあります。
noteを書いている人の中には、本業を持ちながら毎日更新されていたり、すごい人が多くて、それに比べて自分は‥と思うこともありました。
でも現実的には、noteを最優先にする選択肢はありませんでした。
倒れるほど働いてきた私には、年齢的にも体力的にも、若い頃のように無理はきかなくなっていました。
「うまくやろう」としなかった選択

「これでいいのかな」と思う瞬間は、何度もありました。
全く書けないわけじゃない。
でも、自信もない。
他の人の記事はどれもちゃんとして見える。
私自身、派手な実績があるわけではなく、試行錯誤しながら続けてきた一人。それでも、完璧じゃないまま、のんびり続けていたnoteが、結果的に仕事につながる形になりました。
この記事は、もともと力がある人や時間がある人がうまくいく方法を書いたものではありません。バズるコツや、収益化の「近道」でもありません。
この先の有料部分では、
📌どのタイミングで、仕事の話をするようにしたのか
📌あえて「やらない」と決めていたこと
📌実際の、仕事の場面で見えた課題
📌地方だからこそ生まれたチャンス
など、少し踏み込んだ部分を書いています。
方法論というより、
当時の判断基準や考え方を、そのまま残しています。
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