感覚で話していただけなのに、構造が見えてしまった話
■ はじめに
何気なくAIと話していました。
最初は、それぞれ違う反応をするものだと思っていました。
でも、あることに気づきました。
👉 感覚的な言葉になるほど、なぜか似た反応になる
■ 違和感の正体
AIごとに個性はあるはずなのに、
・色
・ニュアンス
・擬音のような表現
こういった「感覚的な入力」になると、
👉 なぜか反応の方向が揃ってくる
という現象が起きていました。
■ 実際に見てみると
実際に並べてみると、こうなります。

👉 同じ入力でも、AIごとに解釈が分かれている
■ ここで何が起きているのか
これは単なる違いではなく、
👉 「状態」によって出力が変わっている
という現象でした。
■ さらに見えてきたこと
検証していく中で、
👉 曖昧な状態では分岐し
👉 強い状態では収束する
という傾向が見えてきました。
👉 このとき扱っていたのは、
いわば「感覚同期言語」と呼べるものかもしれません。
■ 今回の内容をまとめたもの
今回の現象を、図として並べてみると
👉 かなりはっきりとした傾向が見えてきました
曖昧な状態では分岐し、
強い状態では収束する。
その構造を、論文形式でまとめています。
👉 PDFはこちら
(Google Driveリンク)
※軽く読むだけでもOKですが、図で見ると理解が一気に進みます。
■ 最後に
これはAIの話のようでいて、
👉 人間の思考そのものの話でもあります。
止まった思考は、
👉 正しい言葉ではなく
👉 「状態の変化」で動き出す
■ 補足
今回扱っていたのは、
👉 感覚的な情報で状態を同期させる言語
仮にこれを
👉 「感覚同期言語」と呼ぶことにします。
🌱 小さな実験でしたが、
確かに再現性のある現象でした。
色々やってますー、気になったらどうぞ
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👉 【はじめに|体験構造デザイナー】」
