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他人軸から自分軸へ。“外に振り回される感覚”に気づいたときに

こんにちは。


ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。


気づかないうちに、わたしたちは「外側」に軸を置いてしまうことがある。


誰かの言葉、SNSの反応、周囲の空気・・・。
自分を守るための“アンテナ”でもある一方で、それが強くなりすぎると、
「本当はどうしたいのか」がわからなくなってしまうこともあります。


これはある意味、自然な反応なんです。


わたしたちの脳は、“外からの評価や比較”に敏感に反応するようにできています。


それは、所属欲求や安心を求める本能と深く関係しています。


でも、他人の価値観や期待を“自分の軸”にしてしまうと、
いつの間にか、自分の輪郭がぼやけてしまう。


そんなとき、わたしはあえてこう問いかけるようにしています。
「それ、何軸?」


このシンプルな問いには、
“今の自分はどこに基準を置いているのか”を見つめ直すきっかけをくれます。


そして、ブレを感じたときに、そっと“わたし”に戻る合図にもなってくれます。


“自分”という存在をいちばん深く理解しているのは、他でもない「わたし自身」。


だからこそ、揺らぎに気づいたら、やさしく立ち止まってあげてほしいのです。


「わたしは、いま、何を感じているんだろう?」
「これは、本当にわたしが望んでいることなのか?」


ブレたとき、ブレている自分に気づけたとき、
それは「戻るチャンス」でもあります。


過去でも未来でもない「いま」に立ち返るとき、
わたしたちは、静かな“自分軸”と再びつながることができる。


“いま”に戻るとは、
「思考」に飲み込まれず、「感じていること」に意識を向けること。


それだけで、脳は少しずつ落ち着き、身体の緊張もゆるんでいきます。


いまを心地よく感じられるとき、わたしたちは自然体でいられる。


一度その感覚を知ってしまうと、ブレたときの“不快感”にもすぐ気づけるようになります。


だからこそ、気づいたら戻ればいい。ただ、それだけのこと


この世界は、いつも選択の連続です。
整った“自分軸”を選ぶのか、外に流される“他人軸”を選ぶのか。


わたしの人生をつくるのは、わたし。
そして、わたしの内面が、外の世界を創っている



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✧˙⁎⋆振り返りnote。
自分の内面の状態がそのまま外側の現象としてあらわれているんです。
信じられないかもしれませんが、「わたしは不幸な人だ」と思えば、不幸にみえるような現象が起こる、ということ。
「この世の中は不公平だ」と思えば、不公平な世の中を体験する、ということです。
ご興味ありましたらお立ち寄りいただけるとうれしいです。


✧˙⁎⋆もうひとつ。
脳のメカニズムとともに、わたしたちの内面の世界=外側の世界について書いています。


ピリピリしてたら、少しでもいいから自分のために時間を作ってあげてくださいね。


内面の状態がよくなると、外側の現象もよくなっていきます。


今日も”愛”あふれる一日をお過ごしくださいませ。


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