書けない日があっても大丈夫。ジャーナリングのすすめ
こんにちは。
ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。
「ジャーナリングって、なんだかよさそう」
そう思ってノートとペンを用意したけれど、
気づけば2、3日で止まっていた・・・。
そんな経験、ありませんか?
もしくは、始めようとしたけれど
「何を書けばいいの?」「これで合ってるのかな?」と、
手が止まってしまった人もいるかもしれません。
書くことは、本来とてもシンプルで、自分に寄り添うあたたかな時間。
けれど、いつの間にか「うまく書かなきゃ」「続けなきゃ」というプレッシャーが、知らず知らずのうちにハードルを高くしてしまうこともあります。
今回は、「ジャーナリングが難しく感じる理由」と「続かない原因」について、紐解いていきたいと思います。
そのうえで、もっと気楽に、自由に、書くことを楽しめるようになるヒントをお届けします。
「3日坊主でも大丈夫」
そんな気持ちで、続きを読んでみてくださいね。
°⌖꙳✧˖°
🖋「ジャーナリングが難しい」と感じる理由は?
最初は「よし、やってみよう!」と意気込んで始めたジャーナリング。
なのに、いつのまにかノートが白紙のままになっている…。
そんな経験はありませんか?
実はそれ、とても自然なことなんです。
続けられないのには、いくつかの“誤解”や“思い込み”が隠れていることが多いのです。
1.「何を書けばいいかわからない」
ノートを開いたものの、いざとなると頭が真っ白。
「今日、特に書くことないな」「特別なことを書かないとダメ?」と考えてしまい、ペンが止まってしまいます。
2.「ちゃんと書かないといけない気がする」
「文章になっていないといけない」「きれいにまとめないと」
そんなふうに、無意識に“正解”を求めてしまうことがあります。
でも、ジャーナリングには模範解答も正解もありません。
3.「毎日書かなくちゃ」というプレッシャー
“継続が大事”という言葉にとらわれすぎると、書けなかった日の自分を責めてしまいがち。
たった1日休んだだけなのに、「もう続けられない」とあきらめてしまうのはもったいないです。
4.「書くことがなくなる」
平凡な1日だったり、特別なできごとがなかった日には、
「今日は何も書くことがない」と感じるかもしれません。
でも実は、“何もない日”の心の動きこそ、書いてみると新たな気づきにつながることもあるのです。
5.「続ける自信がない」
過去に三日坊主で終わった経験があると、また失敗するんじゃないかと不安になりますよね。
でも、ジャーナリングは続けることが“目的”ではなく、書いたその瞬間の“自分との対話”が大切なんです。
こうした理由がいくつか重なると、書くことが「自由な時間」ではなく、「義務」のように感じてしまうことも。
でも安心してくださいね。
次からは、そんな思い込みをそっとほどいて、書くことがもっと自由で楽しいものになるヒントをご紹介します✨
°⌖꙳✧˖°
✨実はこんなに簡単!ジャーナリングの誤解を解く
「難しそう・・・」「続けられないかも・・・」
そんなふうに感じているあなたに、声を大にして伝えたいことがあります。
ジャーナリングって、もっと自由でいいんです。
むしろ、自由じゃないと続かないのです。
✖️「ちゃんとした日記じゃないとダメ?」
⭕️ いいえ、何でもOK!
→ 箇条書きでも、絵でも、落書きでも、ぜんぶ“あなたの言葉”です。
✖️「文章になっていないと意味がない?」
⭕️ 1行でも大丈夫!
→ 「今日は疲れた。」だけでも立派なジャーナリング。
✖️「感情を書いても意味あるの?」
⭕️ 書くこと自体に意味があります!
→ 書いているうちに、モヤモヤがふっと軽くなることも。
✖️「毎日書かないと意味がないの?」
⭕️ 書けるときに書けばOK!
→ 週に1回でも、ふと思いついた時でも、それでいいんです。
✖️「読み返さないと意味がないの?」
⭕️ 読み返さなくてもOK!
→ 書いた瞬間に“手放す”つもりで。心の整理が目的だから。
→ ときには、書いた紙をくしゃっと丸めてゴミ箱にポイ!と捨ててしまうのもおすすめです。特にネガティブな感情やモヤモヤは、書いてから手放すことで、ふっと軽くなることがあります。
✖️「誰かに見られたらどうしよう…」
⭕️ 誰にも見せなくていいものです!
→ あなたの心の居場所。安心して、自分だけの世界を作ってください。
✖️「字がきれいじゃないと…」
⭕️ 字の美しさは関係ありません!
→ 思いのままに書くからこそ、ジャーナリングなんです。
📌 だから、もっと自由に、もっとあなたらしく。
イラストでも、絵文字でも、マインドマップでもOK。
ルールはありません。「あなたが心地いい」と思える方法が、正解です。
🕊「続けられない…」人へのやさしいアドバイス
「続けなきゃ」と思うほど、なぜか続かなくなる。
それって、きっと真面目なあなたの“頑張りすぎサイン”かもしれません。
続けるためには、がんばらないことがいちばん大事。
あなたに合った“やさしいコツ”を、いくつかご紹介します。
1. 「気が向いたときに書けばいい」
→ 書きたいときだけでOK。毎日じゃなくても、十分効果があります。
2. 「まずは1週間試してみる」
→ 最初から“習慣化”を目指さず、気軽に“お試し”感覚で始めてみましょう。
3. 「書くことが習慣になると、自然と続く」
→ 歯磨きのように、心が“書きたいな”と求めるようになります。
4. 「時間を決めておく」
→ 朝食のあと、寝る前など“ついでの習慣”とセットにするとラクになります。
5. 「5分だけ、と時間を決めてみる」
→ 書き出すと止まらなくなることもありますが、まずは“5分だけ”と決めて始めるとハードルが下がります。
6. 「お気に入りのノートやペンを使う」
→ 書くこと自体が楽しくなり、手を動かす時間が楽しみになります。
7. 「テーマを決めておく」
→ 「今日は“ありがとう”に関することだけ書こう」など、テーマをしぼると取りかかりやすくなります。
8. 「完璧を目指さない」
→ 空白があってもOK!途中でやめてもOK!
“続けられなかった日”も、次の1ページ目にできます。
📌 そして何より、「書けない日があっても大丈夫」だと知っておくこと。
書くことは義務ではなく、自分をいたわるための優しい習慣。
気ままに、でもちょっとだけ意識して続けてみる。
そのくらいの軽さが、実は長続きの秘訣です。
あなたにとって“書くこと”って、どんな存在ですか?
書くことって、特別じゃなくていいんです。
むしろ、少しサボった日があっても、途中でやめたノートがあっても、
それでもまた「書きたいな」と思える自分がいれば、それで十分。
誰かに読ませるためじゃなく、心の声に耳を澄ませるために。
そんな“やさしいジャーナリング”を、これからも続けてみませんか?
ここでみなさまに質問です。
あなたが「ジャーナリングを続ける上で、一番の悩み」は何ですか?
そのうちヒントが見つかるから・・・。
【お知らせ】🖊️4月から、メンバーシップが始まります!
4月から、新しくメンバーシップをスタートします。
タイトルは 「わたし再発見の時間」。
忙しい日常のなかで、つい後回しにしてしまいがちな “自分の声” に耳を傾ける時間。
そんなひとときを、みなさんと一緒にじっくり味わっていけるような場所にしたいと思っています。
今回ご用意したのは、
ジャーナリングをこれから始めたい方や、
やってみたけれど続かなかったという方にもぴったりな、
ジャーナリング初級プランです。
書くことに正解はありません。
だからこそ、誰でも安心して、ゆるやかに続けられるようなプランにしています。
ここから、追記。
🌸 メンバーシップ、オープンしました✏️
ご興味のある方は、ぜひ楽しみにお待ちくださいね。
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