【人生の状況#13】エゴは常に進化にブレーキをかける。One Heart流「さとり」の探求。
こんにちは。
ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。
今の時代の流れがとても早く、
”時代の流れについていく”って常にアンテナをはっていないと
すぐにおいていかれるような時代になりました。
テクノロジーの進化はもちろん、価値観のアップデートも令和に入ってから加速しているなーと思います。
とはいえ、わたしたちの脳はなかなかそれに順応してくれません。
いままでのルーティンを守りたがる傾向にあるから。
過去にしてきたこと、考えてきたことなどを
守ろうとする習性があるのです。
新しい考えが目の前にあっても、
いとも簡単にスルーしてしまいます。
(これは自分に関係ない、ってきちんと読んだり聞いたりする前にジャッジしています)
ほぼ瞬間的にジャッジし、スルーしてしまうんです。
意識的にそういった”新しい情報”を見聞きすると、
「あ、今の時代ってこうなんだ・・・」といったように柔軟に考えることができるようになります。
それが最終的に自分に必要か必要でないかは別として、
まずはそういう視点でものごとを見ているか、ということが大切だとわたしは感じています。
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さて今日は、有料マガジン『ご自愛の哲学 〜“差取り”のすすめ〜』の内容になります。
先ほどの話の流れから、今回は「いま、この瞬間に在る」ということについて書いていこうと思います。
過去と未来へいってしまう「脳」についても書いています。
「さとり」は頭で理解できることではありません。
それでもまずはきっかけとして、メカニズムを頭で知ることが入口だと思うので、これから書いていきたいと思います。
前回のnoteはこちら。
前半部分でも、ヒントを受け取っていただけると思いますので、
ぜひこのまま読んでいってくださいね。
ちょっと今回は長めになっております。
時間かけてじっくり読んでみてくださいませ。
今回、引用したご著書はこちら。
✧˙⁎⋆エックハルト・トール著「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」
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1. 「いまのパワー」とつながろう
「ありのまま」という言葉。
そのものの、”本質”。
それは、ジャッジして見るのではなく、「そのまんま」なんです。
わたしたちは、人やものごとを見る時、自分の”こころの目”を通して見ています。
”こころの目”に見たとおりに見ているんです。
何にも考えず、何も思わずそれを見た時、”本質”が見えるのです。
たぶん、日が昇る時とか、日が沈む時、人がハッと頭で考える前に”美しい”と感じ、感動した瞬間に、それは訪れるのだと思います。
でも数秒たつと、考えが浮かんでくる。
「あっ、こんなことしてる場合じゃない!〇〇しなきゃ」とか、
「明日の会議、めんどうだなー」とか。
「いま、この”瞬間”」が大切なのです。
人の第一印象は、ほぼ一瞬で決まる、と言われています。
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ご自愛の哲学 〜“差取り”のすすめ〜
ご自愛の哲学 〜“差取り”のすすめ〜 このマガジンは、「責めない・比べない・争わない」という“差取り”の視点を通して、 日々の中にある「ほ…
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