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かわいい子には旅をさせよ

こんにちは。

ピアノ講師、メンタルコーチとして活動しています。
「One Heart」です。

見出し画像は、2019年冬に行った静岡県にある秋葉神社の写真を使用して作成しました。

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先日、大阪まで新幹線で行ってきました。

大阪駅(梅田周辺)にある、梅田芸術劇場へ。
宝塚歌劇の公演です。

今回は、雪組さんの全国ツアーの出発の地、大阪公演。

梅田芸術劇場は、いつだったか・・・記憶がないけど母と一緒に観劇したことは覚えている。
何の公演だったかも覚えていません・・・泣。

もう10年以上も前かな?
梅田周辺は人も多く、完全にアウェイなため、旅行客丸出しです、笑。

案内看板見ながら歩くから人にぶつかるし、みんな歩くの早いし・・・。
道がわかれば大阪駅から10分ぐらいで到着するはずなのに、20分もかかる・・・爆笑!!!

そんなこんなですが、公演はとても楽しくしばし幸せなひとときでした。

また帰り、同じことをするんですけどね。
(行き道迷ってるから、戻る時ぐらいはまっすぐ大阪駅に着きたいと思いきや、また迷う・・・という始末、笑。(もはや笑うしかない。。。)

寄り道しようかなーとふと思ったけど、「寄り道したらなおさら駅まで迷うでしょ・・・」という思考とともに、それはすぐに消え去りました・・・笑。

わたしの自我とのやりとりでした・・・笑。

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「かわいい子には旅をさせよ」


こんなことわざ、聞いたことがあるかと思います。

大事な子どもだからこそ、手元に置いて甘やかすのではなく、旅をさせて厳しいい経験を積ませるべきだという意味の諺。

weblio辞書より

大事な子どもを自由に旅をさせる、という意味ではなくてもうちょっと厳しいニュアンスが込められているようですね。

これは、わたしたち自身の”成長”にも関わること。

自分を甘やかし、怠惰になってしまうと、そこで自身の成長は止まってしまうので、あえていろいろな経験をしましょう、と捉えると自己成長の大切さがわかってくるような気がします。

今日は、わたし自身のいろいろなチャレンジにまつわる話を書いていこうと思います。
またそのチャレンジに向き合うわたし、についても書いていきたいと思います。

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✧˙⁎⋆わたしのもうひとつのブログ、アメブロの記事☟
2017年の記事になります。
この頃、自分を変えるためにひとり〇〇というチャレンジをしていました。
(ひとりドライブ、ひとり観劇、ひとりカフェ、ひとり日帰り旅・・・など)
その時の経験がほんと、今に活きていると実感しています。

一回では完結しないし、重い腰をあげて何か新しいことにチャレンジするって、そうそう簡単なことではないことを実感しました。

ひとりでドライブに行けば、「無事に帰れるかな」とか、「ひとりで楽しめるのかな」と考えてしまったり、ひとりカフェは、初めは人の視線を感じてはソワソワしてしまったり、新幹線ひとり旅なんかは、隣に誰かが座ったらいやだなーとグリーン車に乗るミッションをしてみたり(それでも隣に人がくることが多々ありましたが)、毎回ドキドキでひとりを楽しんでいるのかただドキドキして終わるのか、よくわからずヘトヘトになって帰宅したこともしばしばで・・・。

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じゃ、行かなきゃいいじゃん・・・と言われてしまいそうですが・・・、

私の場合は、やらないよりやった方がストレスは少ない、のです。

したいことをひとりでするのはちょっと・・・と尻込みしてやらないよりは、ドキドキだけどエイっ!てやった方が、気分がいいということがわかりました。

「退屈」がイヤなんですよね・・・これは性格なのかもしれません。

これを人に話すと、「アクティブだねー」とよく言われます。

2023年7月、北鎌倉の円覚寺さんの写真。
青もみじがとてもきれいでした。


時に、ヘトヘトになって帰ってきて、バタンキューな時もあります。

それでも、「また行こう」となるのが本当に不思議。

美術館や音楽鑑賞、宝塚観劇などインプット作業が多くなると頭がパンパンになってしまうので、きちんとアウトプットすることが大事だな、と最近ではインスタやnote、私のHP(ブログ)にまとめることもやっています。

入れたら出す!
これが大事です。

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ちょっと前に東京へミュージカルを観に行きましたが、展覧会にも行きたい。
(なかなか東海地方ではやらない大きな展覧会が関東にはたくさんあるので、関東にはこれからちょくちょく出かけたいと思っています)

人混みキライ、物理的なパーソナルスペース広めな私にとって、東京という場所はなかなかのストレスものですが、それでもとても魅力的な場所なんですよね。

2019年までは、定期的に美術館にも行っていました。

大きな展覧会は作品のビッグなところもさることながら、都会で開催するという意味合いでもいろいろな人が集まり、今までに経験したことのないことに驚かされ、新しいものをインスパイアさせてくれるので、まだまだたくさんの作品に出会いたい・・・とワクワクしています。(2023年秋にもたくさんの展覧会やりますよねー。行きたいな)

2019年の写真。静岡県浜松市にある秋葉神社の金の鳥居。
ものすごいパワーがあるんです、ここ。


✧˙⁎⋆またまたアメブロです☟
「バベルの塔展」。
作品の名前が展覧会の名前になるって、どれだけ大きな作品なんだろうとあらためて作品のビッグさに感動しました。


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自分自身の成長のために、いろいろな経験をさせてあげることは本当に大切なこと。

こうしてnoteに書くことも、私にとって大きなチャレンジであり、書くことであらためて自分の”気持ち”に気づくこともできる。

時間がたってから、その時のことを文字にするって思っている以上に難しい。

それでも、撮った写真を見返したり、観劇の際に観て聴いた音楽を家でもう一度聴いたりすると、その時のことが思い出されて、まさに”いま”追体験しているかのような経験もできることに気づいたのです。

だからこそ、いつ読んでもその時のことがよみがえってくるようにできるだけ細かく書きたい。

後から読み返して、楽しい思い出の追体験ができるのが私にとっての醍醐味かもしれません。
その時の感動やひとりで出かけたことでドキドキしていたことなど、細かいことまで思い出される。
こうした一瞬一瞬の思い出を残せる場所があって、それがネットという見えない絆でつながり、誰かの心に残って、また別の人へつながっていく・・・。

自分で日記帳(古い!笑)やノートに書いてしまっておくのもいいけど、ネット上に残すことで、誰かに伝わり、それがまた別の誰かに伝えられる・・・。

いい循環が生み出せたらな、と思って書いています。

一時期、”リア充”という言葉で「自慢話」のように聞こえる、などと自分のプライベートを明かすことに躊躇する人が増えたりしましたが、幸せの度合いは他人と比べるものではなくて、自分が満足ならそれでオッケーなので、たとえ他人が幸せそうに見えても、それはあくまでも表面上そう見えるだけで、実際は辛い経験をしている人かもしれないのです。

新幹線乗る時もドキドキしすぎて、ホームに20分以上早く到着してしまう人もいますから・・・笑。(わたしです)
(かといって、待合ルームも混んでるから遠慮するって始末。ずーっと立ちっぱなしで電車来るのを待つ人です)

まぁ、そこは人間ですから・・・、笑。

人間としてのわたしは身長が低く、ぱっと見コンパクトサイズなので、きっとカメラの視点をぐーっと引くように鳥の視点から見たら、ほんとうにちっちゃい人が歩いているように見えます、笑。それでもわたしの中にいる「ほんとうの自分」の存在はけっこう大きい、とも感じています、笑。

いつかのバースデーランチ。
予約時に誕生日だと言ったら、こんなプレートつけてくれた♡
食も大切な思い出のひとつ。
ホテルランチでのひとときは、わたしにとって格別に幸せな場所です。


かわいい子には旅をさせよ

いくつになっても変わらないもの・・・があるとすれば、
それは「好奇心」かな、と思う。

これは小さい頃の自分がいろいろなものに興味を持ち、「とにかくやってみよう」と手をつけたことをきっかけに、育まれていったものかもしれません。

この好奇心の種類はまだまだこれからも増えそうです。

そして、私の周りの人(パートナーや友人、仕事関係の人たち)からも影響を受けたものもたくさんあり、他人からもらえるエッセンスというのも大事にしていきたい。

主人からは写真の奥深さを・・・、友人からは美術館めぐりという目で感じる美しさを、アウトドア好きな職場の仲間からは身体を動かす楽しさを教えてもらったような気がします。

人生の中でのたくさんの選択の中から、自分がしてきた選択のひとつひとつが、”いま”につながっているんだと実感しています。

そしていまこの時も「通過点」だから、まだまだこの旅路は続いていく。

ひとつひとつの経験は、わたしの人生を彩り豊かにしてくれる。

失敗も経験のひとつとして・・・。

誕生日が過ぎて、またひとつ歳を重ねたわたしに・・・、
「ありがとう」と言いたくて、この記事を書いています。

今日も”愛”あふれる一日をお過ごしくださいませ。


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