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やったことのない人の言葉

こんにちは。

ピアノ講師・メンタルコーチとして活動しています、
「One Heart」です。

「やったことのない人の言葉」に、心が揺れることがあります。

それも、自分が少し勇気を出して何かを始めようとしているときほど、そういう言葉は妙に残るもの。

「そんなの無理じゃない?」
「やっても意味あるの?」
「うまくいく人なんて、ほんの一部でしょ」

言っている本人は、軽く言っただけかもしれない。
親切のつもりだったり、現実的なことを言っているだけ、と思っているのかもしれません。

でも、こちらにとっては、その一言がなぜか心に引っかかる。
その場では笑って流したつもりでも、あとから何度も思い出してしまう。
そんなこともあると思います。

その言葉を言った人って、本当にそれを「やったことがある人」なのかな?

実際に挑戦した人なのか。
続けてきた人なのか。
うまくいかない時期を通って、それでも向き合ってきた人なのか。

そこを見てみると、案外そうではないこともあったりします。
むしろ、やったことのない人の方が多いかもしれません。

やったことのない人は、できない理由を言うのが簡単です。
見えていないからこそ、簡単に「無理」と言えることもあると思う。

これってじつは、やってみた人にしかわからないことがあるんですよね。
続けた人にしか見えない景色があります。
途中で迷ったことのある人にしか言えない言葉があります。

だから、やったことのない人の言葉を、
そのまま真に受け止めなくてもいいのだと思います。

もちろん、人の意見に耳を傾けることは大切だけど。
厳しい言葉の中に、現実的な視点が含まれていることもあります。
ただ、それでもなお、誰の言葉を自分の中に入れるかは、選んでいいと思う。

不安がある日もある。
向いていないのかもしれない、と揺れる日もある。
でも、そんなときに必要なのは、
やったことのない人の断定ではなく、
少しでも前を歩いている人の視点や、
自分の中の小さな「やってみたい」という気持ちなのかもしれません。

やったことのない人の「無理だよ」より、
実際に向き合っている自分の感覚を、
もう少し信じてみてもいいんだと思います。


瞑想アプリ「Meditopia」より


きっと、その答えは、わたし自身の中にあります。

今日も”愛”あふれる一日をお過ごしくださいませ。



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