【からだ#28】One Heart流 「さとり」の探求。からだは深い本質的な自己の次元に触れるための入り口
こんにちは。
ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。
いつもの散歩道で、ふと足元に意識を向けてみたんです。
特別なことは何もしていなくて、ただ歩いているだけなのに、
「ああ、ちゃんと地面を踏んでる」って、じんわり感じられました。
それだけのことなのに、不思議と安心したんです。
まるで、からだが「ここがあなたの場所ですよ」って教えてくれたような、そんな気がしました。
わたしたちは、つい頭の中であれこれ考えながら日々を過ごしています。
「この先どうしよう」「あれはあのままでよかったのかな」
そんなふうに、未来や過去にばかり意識が向いてしまうとき、
“今ここにいる”自分のことを、すっかり置き去りにしていることに気づかないものです。
でも・・・、
ふとした瞬間に、からだの感覚が戻ってくるときがあります。
深呼吸をしたとき。
椅子にしっかり腰かけたとき。
朝、顔を洗ったときの水の冷たさ。
ほんの少し、五感が「いま」に引き戻してくれる瞬間です。
そのとき、「思考のざわざわ」がすっと静まり、
「なんだか今、安心してるな」という感覚が、からだの奥から湧いてくるのを感じることはありませんか?
エックハルト・トールさんの言葉に、こんな一節があります。
「からだは、『大いなる存在』につながれる入口なのです。」
「大いなる存在」・・・と聞くと、ちょっと構えてしまうかもしれませんね。
でもトールさんは、それを“知的に理解すること”よりも、“感じること”のほうが大事だと言います。
からだに根をおろすこと。
それは、ただリラックスすることや、健康のための身体意識とも少し違っていて・・・
もっと深い、“わたし”の存在そのものとつながる行為なのだと、
彼の言葉を読むうちに、わたしは気づかされていきました。
では、その「大いなる存在」とは、いったい何なのでしょうか?
そして、からだに意識を向けることで、なぜそれとつながれるのでしょう?
わたしたちは、「思考でなんとかしよう」とがんばりがちですが、
実はからだのほうが、いつでも静かに“ほんとうの答え”を知っているのかもしれません。
ここから先は、有料マガジン
『“差”取りプロジェクト!平和な心で生きる方法』
に収録されています。
このあとのパートでは、
からだの感覚を通して“わたしに戻る”ためのヒントを、
エックハルト・トールさんの言葉とともに、さらに深めてお届けします。
👇 こんな内容でお届けします。
「にせのわたし」が生まれるしくみと、そこから自由になるヒント
“がんばり癖”を手放すための、からだのサインの見つけ方
安心して存在するための「ご自愛ジャーナル・3つの問い」
“わたしに戻る感覚”を日常で取り戻す、やさしい実践
がんばらないわたしを、からだから思い出していく。
その静かなプロセスをご一緒できたら、うれしいです。
°⌖꙳✧˖°
1.安心は、思考ではなく“からだ”が知っている
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ご自愛の哲学 〜“差取り”のすすめ〜
ご自愛の哲学 〜“差取り”のすすめ〜 このマガジンは、「責めない・比べない・争わない」という“差取り”の視点を通して、 日々の中にある「ほ…
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