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ビジュー・ド・ビスキュイ プティ シュクレ

カフェタナカのコーポレートカラーであるピスターシュグリーンに
ゴールドレリーフでおなじみのシュクレ缶のプティバージョンが販売されたので
ちゃっかり購入しておりました♪

ビジュー・ド・ビスキュイ プティ シュクレ

“レガル・ド・チヒロ”のシグニチャー的存在「シュクレ」は、2010年の発売開始から大切に守り続けてきた、カフェタナカの定番クッキー缶。
本出版1周年&TV放送を記念して特別販売販売!

本出版1周年&TV放送を記念して特別販売販売!記念して、特別にプティ・シュクレ缶を数量限定でご用意しました。
<カフェタナカ>は、2023年に60周年を迎えました。その記念にブランドの歴史を振返り、シェフ・田中千尋と生産者さんのストーリーや数々の秘蔵レシピを公閉した豪華な書籍が完成。

書籍の中ではスペシャリテとして語られる、カフェタナカのクッキー。
プティシュクレは、特に人気の高いクッキー6種類に、限定1種類が加わり、カフェタナカのコーポレートカラーでもあるピスターシュグリーンにゴールドのレリーフが輝くクラシックなひと缶。
おいしいお菓子とともに、<カフェタナカ>のストーリーをひもときながらの笑顔溢れるティータイムを。

カフェタナカ公式オンラインショップ商品ページより引用

と商品ページにもあるように中身はカフェタナカのシュクレ缶に入っているクッキー6種に
プティシュクレ缶限定のコルネ・プラリネ・カフェが加わった特別仕様


左上がコルネ・プラリネ・カフェ

このコルネ・プラリネ・カフェ
薄焼きのショコラ生地のなかにとても良いコーヒーの香りがアクセントになったプラリネペーストがくるまれていて
サクッとした生地の食感としっとりしたプラリネペーストの香ばしい香りとコーヒーの香りのアクセントが楽しめて
とても美味しかったです♪

プルミエ缶、婦人画報のお取り寄せ15th缶と定番クッキー缶が続いていて
中身だけ見ればあまり変わり映えしないように思うんだけど
カフェタナカのクッキーにハマるきっかけになったガレット・ブルトンヌも
チョコ大好き星人イチオシのディアマン・ショコラも入っていて
サクサク食感とコーヒーのほろ苦さが楽しめるクロッカン・ノワゼットカフェも大好きなのと
カフェタナカのクッキーとっても美味しいので全然飽きがこないんですよね
なんだろう、バターの重さを感じにくいというか
いや絶対バターしっかり使っているので
カロリーとか脂質とかそういう栄養的なあれは
ちゃんとクッキーとしてのものが蓄積されているとは思うんだけども笑

実はクッキーとかビスケットって口の中の水分をとっても持っていかれる感じがして子どもの頃わりと苦手な食べ物だったのですが
(ショートブレッドとかスコーンなんて牛乳やミルクティーなしでは食べられないよね!美味しいんだけども!)
そういう感覚もあまりないんですよね
マポロンとかクロッカン・ノワゼットカフェのようにメレンゲ系の軽い食感のものが混ざっているとかもありそうだけど

なんかこの20~30年で日本の洋菓子界ってものすごい進化を遂げたんだろうなっていうのはとても感じます
湿気大国日本ではカリッとサクッと焼き上げてその状態を維持するのが難しいって言われていて
それゆえか子どもの頃は美味しい焼き菓子は存在しているんだけど
基本的にしっとり系が多くて
カリッとサクッとした食感系はもっと固めに焼き上げられていたり
ちょっとぼそぼそしていたりして
それなりのお値段出しても昔はなかなかなかこんなに美味しい焼き菓子を買えなかったような記憶があります
生菓子はフルーツ大国なのもあってかすでに美味しいものがたくさん出ている時代でしたが…

数年前にブームになったカヌレとか
子どもの頃は外はカチカチで中はなんかもっとベチャっとしてた記憶がある

一方でカフェタナカのドキュメント番組も拝見したのですが
洋菓子業界が温暖化の影響で原材料調達が困難になってきて
値上げせざるをえなかったり
そもそもお菓子作りの材料が枯渇して作れなくなるのではないかという問題と向き合って
サステナブルなモノづくりをパティシエールとして
どう維持するかという取り組みに向き合っている姿が描かれていて
これだけ進化し発展してきたのにそれが途絶えてしまうかもしれない危機とむきあって課題解決に臨む姿を拝見して
自分にはどういったことができるんだろうかと考えたりもしました
とりあえず商品買って応援するしかないですね←

特にカカオの高騰は一般消費者の一人としてもひしひしと感じていて
なかなかココアパウダーを使ったお菓子を作るのをためらったりするようになっているので
商業的に大量かつ良質のカカオが必要になるパティシエールやショコラティエールの方々にとっては死活問題になっているんだろうなと思います
東京のビルの屋上とかで作れないんですかね←またアホなことを言い出している

ちなみに、カカオの生育に適した環境を調べたところ

年間平均気温が27℃前後
年間降水量が1500~2000mm以上
の高温多湿で直射日光を避けた水はけの良い環境が不可欠

とのことだったので冬寒くて夏暑いことによって年間平均気温が15.4度の東京ではちょっと難しそうだってことがわかりました
となると真夏以外はビニールハウスか…いやその前に直射日光どう避けるんだ?木が生い茂ればいいのかしら??(そうじゃない)

カフェタナカのお菓子を通して知れることが本当にかなりたくさんあって
当たり前に享受している豊かさの中に知らないこと気づいていないことがいっぱいあるなぁと思う日々です

あ、お犬様は相変わらず元気に晴れた日は国立競技場までお散歩してます
むしろ雨の日は国立競技場までいけないので八つ当たりされてます笑
ほんと元気

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