カフェタナカ×伊勢丹新宿
お犬様介護の寝不足と
寒暖差と
気圧の乱高下で完全にダウン
とりあえず生活回すのに集中してました
まだまだ1週間くらい気圧の乱高下と寒暖差続くようなので
引き続き省エネ運転で臨もうかなと思っている
そんななか今はまりにハマっているカフェタナカが満を持して
伊勢丹新宿に新店舗オープンときき
眠れないでピーピー騒いでいるお犬様抱えながら小躍りしている今日この頃
都内西側在住の民も買いやすくなった!わーい!
他の百貨店常設店舗と同じく伊勢丹限定のクッキー缶も登場するそうで
伊勢丹のショッパーにも使われている通称:伊勢丹タータンとも呼ばれているマクミラン/イセタンが側面にデザインされている缶にはいって販売されるとのこと
一目で伊勢丹缶とわかる仕様なのめちゃくちゃ可愛い

伊勢丹新宿限定缶には
・白玉糖のビスキュイ
・ゆずのサブレ
・抹茶ほうじ茶のプティビズ
・ディアマンショコラサントメ
・ショートブレッド
・サブレ・ナンテ・レザン
・マポロン
の7種類31個のクッキーが入る予定とのこと
白玉糖ってなんだろう?と思ったら高知県安芸郡芸西村で伝統製法によって作られる希少な黒糖の一種だそうで
素材を求めて各地に足を運んでいらっしゃる田中シェフが昨春に高知で出会い早速商品に取り入れられたとのこと
やっぱり経営者さんって行動力と実行スピードの速さがすごいんだよなぁ…
白玉糖づくりは江戸時代後期に始まったが、当時は藩庁の専売であり厳重な監督下にあったが、明治に入ると専売が解かれ、農家の副業としてサトウキビ栽培は村内全域に広がり、やがて村の大きな産業へと発展していく。
温暖で水はけのよい土壌を持つ芸西村はサトウキビの栽培に適しており、昭和25年(1950年)頃には村一帯にサトウキビ畑が広がり、白玉糖づくりは盛んにおこなわれていた。
しかし、外国産の安価な砂糖が輸入されるようになると、サトウキビの生産農家は激減し、産業としての白玉糖づくりは一度潰えてしまったのである。
毎年12月に手づくりで白玉糖作りの作業が行われ
出荷は完成時期の期間だけ
完売したらシーズン終了という希少なお砂糖だそうで
一度激減し潰えてしまった白玉糖作りを
現在は地元の方々が製糖組合をつくられて
平成元年より少しずつ復活させている真っ最中なのだとか
黒糖というと沖縄のイメージが強くて
高知でも取れるなんて知らなかったので
田中シェフの開拓精神のおかげで
こうやって食を通じて色々なことを知れるのも楽しい
カフェタナカのプティ・ルミエール缶には沖縄黒糖とスパイスのクッキーが入っていてそれもとても美味しいので白玉糖のビスキュイにも期待が高まる
他にも新宿店限定のビスキュイ・ウィッチ・アンサンブル~レザン&ゆず~や
阪急先行発売だったビスキュイ・サントメ・リュミエール~サントメ-トサ~も発売される模様で
こちらも気になる!!
次から次へと美味しそうなクッキー缶を見つけては食べて見たくなっていて体が追いつかないでいる(そのうえ体調崩したし、もう無理はできないお年頃ね…笑)
