Liebe シューマンの愛したひと
@恵比寿エコー劇場
2/29 14:00-
単純に私の好みではなかったみたい。
1人の人生を描いているのは理解。しかし、納得感がないというか…。だし、脚本が同じことの繰り返しで、
例えばネタ的存在が出てきてそれぞれのパフォーマンスの場になっているようなもの、あとは主役2人の何回やるのソング。
うーん、私は川嵜心蘭ちゃんのジャンヌ・ダルクが良すぎて、劇団ミュの作品はすごく楽しみにしていたからこそ、今回は役者のレベルも奮わなくてもやもやが残った。
あとは曲もあまり…。昭和なのか平成なのかの、安いポップスを感じてしまう。正直曲変えればだいぶ良くなる気がする。これはジャンヌの時も思ってた。
あとは、あのキャパで別にやらなくてもいい作品というか…。もう少し狭くてもいいかも。役者の声があまり聞こえないというか、粗が立ちすぎていた印象。
内容に関して、愛の物語なのは分かったのだが、愛とはなにか?というのをメッセージとしてかかげたかったのだろうか…。こちらが受け取ったものが、正直役者一人一人を立たせるためのそれでしかなく、何を描きたいのかさっぱり、、。なんだろう、印象としては分散された感じだ。何を生み出したいのだろうか。新しいことをしたい、というのも分からない。
長かった…。
