「ごめんね、怒っちゃった…」が減る!子どもの気持ちが見える魔法のレッスン
〜子どもの気持ちに、ちゃんと寄り添えるようになる実践型レッスン〜
「うちの子、今どんな気持ちなんだろう?」
一緒にいるのに、わかんない。
話してるのに、伝わらない。
…そんな日って、ありませんか?
はじめまして、まいです。
元TV番組ディレクターをやっていて、いまはタロットと心理学をこねこねしながら、2人の子どもとドタバタの日々を生きてます(笑)
「怒っちゃった…」
「うまく伝わらない…」
「なんで伝わらないの!?」
子育てって、感情のジェットコースターですよね。
このnoteは、そんな“言葉にできない親子のモヤモヤ”を、
ふわっと見えるようにするレッスンです。
しかもただの精神論じゃなくて、脳科学・心理学・NLPの知見+ちょっとスピリチュアル(でも怪しくない)直感力をミックスした、“親のための見える化メソッド”。
☑️ 子どもの本音、ちょっとでもわかるようになりたい
☑️ 自己肯定感を育てる関わり方ってなんか難しそう
☑️ つい怒っちゃって、あとで後悔する
そんなあなたに、今日からちょっとだけ使える「声かけ」「習慣」「心の整え方」を、ぜーんぶまとめました。
🎁巻末特典:見て・触って・感じて使える!
\親子で楽しめるPDF教材3点セットつき/
子どもと向き合う時間が、ちょっとやさしく、ちょっと楽しくなりますように。
はじめに
「ねぇ、ママの話聞いてるー!?」
「もー!なんで、いつもそうなのよーっ!!」
…これ、あなたの口癖になってない?
「なんで伝わらないの!?」
「どうして言うことを聞いてくれないの?」
「なぜこんなに親子でイライラするの?」
その原因、実は意外とシンプル。
子どもの「言葉にならない心のSOS」を、見逃しているだけなんです。
表情、しぐさ、声のトーン…。そこに隠された本音に気づき「見える化」することが、子育ての悩みを解く、めちゃくちゃ大事なカギなんです!
このnoteでは、私が実践してきた「子どもの心を見える化して整える」ための、超具体的な方法をお伝えします。科学的視点と、タロットで培った直感をミックスした、ちょっとユニークだけど効果テキメン(!?)なアプローチです。
\この連載を読むと…/
「うちの子、今こんな気持ちかな?」って、本音がわかるようになる!
毎日のイライラや「早くして!」がぐーんと減る!
親子関係が、もっとあったかく、心地よくなる!
そして、あなたの心がふっと軽くなる!
難しい話は抜き! たった5分でも実践できる、すぐに試せるヒントだけを、ぎゅぎゅーっと詰め込みました。
時間のないママでも大丈夫。「今日からできること」だけをお伝えします。
さあ、私と一緒に「科学と直感のハイブリッド子育て」、始めてみませんか?
第1章
◆言葉だけじゃ伝わらない!
隠れたサインをキャッチする「観察眼」の磨き方
\この章でわかること/
・子どもが無意識に出している5つのサイン
・「いつもと違う」に気づくコツ
・ついやりがちなNG声かけと対処法
「ちゃんと説明したのに、なんで聞いてくれないの…?」
そんな風に思う時、もしかしたら私たちは、言葉の力だけに頼りすぎているのかもしれません。
というのも、私たち親って、つい「言ったよね?」「ちゃんと伝えたよね?」っていう“言葉”のやりとりに注目しがちなんですよね。でも実は、子どもが本音を伝えるときって、言葉以外のサインをめちゃくちゃ出してくれてるんです。
私、元々テレビ番組のディレクターをしていたんですが、その時にものすごく意識していたのが、「人を観察する」ということでした。
インタビューしてる相手の本音って、意外と言葉じゃないところに出るんですよ。表情とか、ちょっとした仕草とか。言葉より先に、感情が漏れ出てる部分があるんですよね。
で、この観察スキル。
実はそのまま子育てにも応用できるんです。
◆子どものサインを見逃さない!5つのチェックポイント
子どもが一生懸命出してくれてるサインって、こんなところに現れます👇
【表情】
口角の上がり具合、眉間のシワ、目のキラキラ具合…。
ちょっとした変化、見逃さないで!
【しぐさ】
手遊びしてる?爪かんでる?そわそわ?それともリラックス?
体の動きって、けっこう感情が出ます。
【声のトーンと大きさ】
声が小さい、大きい、早口、ゆっくり…。
感情によって声ってガラッと変わります。
【姿勢】
背中丸まってる?肩がガチガチ?腕組みしてる?
心がオープンかクローズか、体の形に出てたりします。
【呼吸】
浅くて早い?深くてゆっくり?ため息が多い?
呼吸は自律神経と直結してるので、けっこう正直です。
この5つ、ぜんぶチェックしなくても大丈夫です。
大事なのは、「ふーん、今日はこんな感じなんだな〜」って、ジャッジせずに眺めてみること。
観察、っていうとちょっと堅いけど、
「今この子、どんな感じなんだろ?」っていう“ゆるっと興味”がスタート地点なんです。
\パパ必見/
男の子は「言葉で説明するのが苦手」なタイプも多いので、表情と姿勢に注目してみてください。「なんか元気ないな」と思ったら、それだけでも立派な観察センサー。そこに、そっと一言。「大丈夫?」って言うだけで、伝わるものは大きいです。
◆「あれ?いつもと違うな」に気づくアンテナを育てる
子どもを見てて「あれ?なんかいつもと違うな」って思う時、ありませんか?
・普段はおしゃべりなのに、今日はやけに静か
・大好きなおやつを見ても無反応
・寝る前に、やたら甘えてくる
…これ、全部心のサインなんです。
体調?園で何かあった?うれしすぎて興奮してる?
理由はその時によって違いますが、大事なのは「いつも」との比較。
だから、ふだんからちょっとだけ意識して「いつもの状態」をインプットしておくと、「あれっ?」にすぐ気づけるようになります。

\超忙しいママでもできる!30秒観察法/
朝のバタバタの中でも、夕飯作りながらでもOK。
ちょこっとだけ、観察の時間をつくってみてください。
1)子どもの顔を3秒見る
2)体の動きを3秒見る
3)声の調子を3秒聞く
4)今日の「通常モード」を21秒記憶!
この積み重ねが「我が子センサー」を育ててくれます。
\実話です/
うちの息子(当時3歳)が、ある日突然「保育園行きたくない!」と大泣きしたんです。「どうしたの?」と聞いても「いやだ!」の一点張り。よーく観察してみたら、足を気にしてる様子…。実は、新しい靴が窮屈で痛かっただけでした。言葉で言えない不満が、「保育園イヤ!」って形で出てたんですね。
【注意!】良かれと思ってやりがち?NG声かけ3パターン
子どものサインに気づいた時、つい声をかけたくなりますよね。
心配だし、元気づけたいし。でも、ここで逆効果になっちゃう声かけがあるんです。
NG① 詰問型
「どうしたの!?何かあったんでしょ!言いなさい!」
→こ、怖いよー!心閉じちゃいます。
NG② 否定・激励型
「そんなことでメソメソしない!シャキッとしなさい!」
→「ぼくの気持ち、わかってくれない…」ってなります。
NG③ 安易な励まし型
「大丈夫だよ、そんなの気にすることないって!」
→本人にとっては大問題なんです。軽く扱われた気がしちゃうかも。
もちろん、親の気持ちは「愛情」からなんです。
でも、子どもって、大人が思ってる以上に繊細で察しやすいんですよね。
だからこそ、大事なのは…
まずは「観察」だけでも十分です。
「何か言わなきゃ!」って焦る必要はありません。
サインに気づいたら、まずはじっと見守ること。
「お、なんか出してるな〜」って心の中で受け止めるだけで、実は子どもは安心したりします。
まとめ|「気づいてくれるだけで、うれしい」ってこと
この章のポイントをおさらい👇
子どもは、言葉以外のところに“本音”をにじませている
「なんか変だな?」に気づける親でいるだけで、十分
声かけよりも「観察+見守り」が効くことも多い
大丈夫、あなたが“見ようとしてること”そのものが、もう十分な愛情です。
次章では、そのモヤモヤした気持ちを“見えるようにする”ワークに入っていきます!引き続き、楽しく進めていきましょう😊

第2章|モヤモヤを“見える化”すると、子どもは自分で気持ちを整えはじめる
\この章でわかること/
・言葉にできない感情を「形」にする方法
・3歳〜小学生まで使える!親子でできるワーク
・感情を“見える化”するとどんな良いことがあるの?
「わかんないけど、イヤ!」が起こる理由
サインには気づいた。
でもそのあと、聞いても「べつに」「わかんない」って返されて、
「どうしたらいいの〜!」と頭を抱えた経験、ありませんか?
子どもって、気持ちはあるのに、それを言葉にする方法を知らないことが多いんです。
だから、
モヤモヤ=怒る
不安=泣く
疲れた=甘える/不機嫌になる
…というように、“言葉のかわり”に行動や態度で出してきます。
でも実は、そのモヤモヤを色や形にしてあげるだけで、気持ちが整理されてくるんです。
◆「気持ちって、何色だと思う?」と聞いてみよう
感情に“色”や“形”を与えるワークは、脳科学でもおすすめされている感情処理の方法です。
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