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クラシック★スターズ LIVE Gift 2026

 なぜクラシック★スターズ LIVE Gift 2026はあんなにも演出が凝っていたのか?その予算は一体どこから?無事に公演を終えて冷静になった今、最大の謎が残ってしまった

・アレンジ版オーバーチュア
・予期せぬ4名のダンサー
・エモージョン効果が発動(動くセット)
・背後のモニターにアニメ特別編集版(初見)
・ロゴ入り銀テープ(3色展開)
・アンコールはライブTシャツ(初見・非売品)
・→半券抽選で同じライブTシャツプレゼント

(なぜロゴ入りライブTシャツを物販で売らなかったんだろう……)

 わたしはクラシック★スターズが大好きだが、グッズを買うようなファンがごくわずかなことを交換の出回りの無さからよく知っているし、円盤リリイベが中止になったのは予約枚数の関係なのかな…と薄々思っていたりして、今回のライブのチケットの売れ行きも勝手に心配していた。

 そんな余計すぎる心配をよそに、こんなにも景気良くクラシック★スターズの世界観を届ける最高のライブを開催してくれた。1公演限りの特別なギフトに、心からの感謝が尽きない。

 そもそもわたしはLIVE Giftというタイトルを侮っていた。アニメイベントだし、キャストが登壇してトークショーして朗読して、最後にショートバージョンを何曲か披露してくれるとか、そんな感じかな〜なんて軽く考えていた。幕が開けば、そこには予想だにしない"ガチ"のライブギフトが用意されていた。
 
 
1曲目「グラン★プロローグ」
 
 
4人のハーモニーの美しさと、単純にあまりの近さに衝撃を受け、興奮しすぎて正直記憶がない。
「vibrato-コブシ-きかせ」の歌詞で、大袈裟なくらいこぶしをきかせまくる内田ベートーヴェン助かります。最後にも同じようにやってた。
「伝説がきっと今日始まる」という歌詞を1曲目に歌ってくれたの、嬉しかったなあ。もちろん続く「ドキドキシンフォニー」も。 
 
 
2曲目「魂のために」 
 
 
最初のフレーズは結構高めなのに一音目からバチコンはめてきて、流石アーティスト声優様。ライブじゃなくて音源の話だけど「自分の魂のーためにー」じゃなくて「自分の魂のー Ahためにー」って歌うのかっこよくて好きです。
 
 あとめっちゃ客席煽ってくる。ベートーヴェンくんのライブって、熱のぶつかり合いなんだ。ありがとう。受けて立ちましょう。
 
 
3曲目「Kissとナハトムジーク」
 
 
ホッキョクグマもペンギンも出てこなかった。体感として客席の熱の種類が変わり、声を出して盛り上がった先程とは違い"聴く"モードに切り替わったのを肌で感じた。みんなやっぱりこれ聴きに来たよね、わかる。
 この難易度の曲がオーディション課題曲であるあたり、クラシック★スターズの本気度が窺える。そしてその座を勝ち取った伊東さん。圧巻の歌声でした。
 
 音源では「ばら撒いた〜き~せ~きだ〜」のとこ
ライブでは「ばら撒いた~・奇跡だ〜」と、
少々拍をずらして歌っていた。2番もそうだったので、故意だろう。なにそれ好きすぎる!?今の絶対Xに書かなきゃ!!と思ったので(ツイ廃)このパートで合っているはず。
 
 わたしはこの曲の「歌は青炎-ほのお-だ」という歌詞が大好きで。ただの赤い炎ではなく、最も熱い青の炎を歌へ持つ男。モーツァルトが備える冷静と情熱の二つの側面を、声で表現すること。これ伊東さん凄かったよ本当に。この曲で評価された理由がわかるような気がします。
 
 
4曲目「進化のエチュード」 
 
 
安部さんのパフォーマンスずっと凄かったな。踊りも表情も、瞳の動きまでも。腰を屈めて揺れながらラップをする姿、超カッコよかった。基本ちゃんとペンライトを胸の前で振るようにしていたけど、この曲の「Put your hands up」のところだけは高く掲げました、すみません。ショパンくんの言うことは絶対なので。
 
 
5曲目「甘き羽音に乱れて…」
 
 
やったーーー扇子だ!扇子だ!!✨✨美しかったなあ。リストくんの長髪も扇子も、歌唱に必須なものではないのに使ってくださる心意気がうれしかった。ソロのキャラソンはリストが初めてとラジオで仰っていたから、この舞台が石毛さんにとっても特別な思い出になっていたらいいなと思う。わたしにはなりましたよ。

 
 Gran★MyStarのターンが終わって、4人で軽くトーク。数回のトークパートでいろんなお話が出たけど、どこで何を話したかとか全然覚えてないからあとでまとめて書く。
 
 
6曲目「NO FATE」
 
 
暗転の中ドラム音が鳴り響き、雷鳴と共にヘリコプターの映像。この、お待たせしました!満を辞して登場!感が堪らなく昂った。ヴィヴァ演奏ありがとうね。

 先行上映会、リリイベ、ラジオ等さまざまな媒体でDis=Cordキャストの面々が表に出てくることは一度もなかったから、このとき初めてお三方が並び立つ姿を見ることができた。明転する直前のシルエットの時点ですでに、感極まって心臓が痛かった。
 
 本編1話冒頭で謎のバンドとして登場したDis=Cord、始まる「NO FATE」。あの日の衝撃を思い出しながら、世界一好きな役者の歌声を待った。

 わたしは一度八代拓さんのキャラソン歌唱や好きな音について語り始めると、人様にお見せできる姿ではなくなってしまうので、ここでは自制しておきたい。

 しかしこれだけは書き記しておく必要がある。
のちのトークパートで、八代さんが楽屋で「勝ち取れー⤴︎」「歌おうー⤴︎」を何度も練習していたことを村瀬さんに暴露されていた。そして、この音を出すために、プロのところへ通ったという。
ロスト・ベートーヴェンさんのために、努力してくれてありがとう。コンテスト優勝バンドのボーカルに相応しい、完璧なロスト・ベートーヴェンさんの姿をみせてくれてありがとう。役者八代拓さんを信頼しているから、すごく嬉しかったです。 
 
 Dis=Cord歌唱終わりに3人のトークパートがあって、歌唱時とのギャップが大きすぎてちょっと面白かった。プロフェッショナル集団。そしてそのままDis=Cordのボイスドラマに入りませんでした???声優トークを挟まずに「NO FATE」終わりに世界観そのまま流すべきでは!?と思った覚えがある。ドラマパートの記憶は、お登勢さんのお弁当がうれしいヴィヴァと、ロスベの「お前ら、元気だな…」が強烈に残っている。かわいすぎるだろうよ。これをトレーラーの荷台でやってるレジスタンスな3人が大好きです。
 
 
7曲目「シンギュラリスト」
 
 
このOP曲が来るとしたら最初かな〜と予想していたのが外れたから、中盤では完全にノーマークで、イントロで悲鳴あげた。絶対に聴きたかったから嬉しい。ラスサビでUOの幻覚が見えたので、願わくばどこかの外部フェスで再会したい。焚きます。
 
 わたしは目が節穴なので後からレポ見て知ったのだが、このとき内田さんは赤ネクタイを外しており、ベートーヴェン役ではなくアーティスト内田雄馬の姿だったらしい。そんな粋な表現を見逃すなんて、一体どこを見ていたんだ。はい、ちょこちょこモニターを見ていたことを懺悔します。だってOP映像で圧倒的人気を誇ったマリオネットショパンくんが映って、ニコ動のコメントがぶわっと増える瞬間を思い出してテンションが上がってしまって……。歌に集中しなさいよ。懺悔。
 
 
8曲目「不可逆な時さえも…」
 
 
次の出番は俺だ。みたいなモーツァルトの台詞があってからのこの曲だから、きっとこの前にGran★MyStarのドラマパートが……。ごめん今何も思い出せない。リストの「そっ、そそそ!」が2回出てきてニッコリしたことだけしか。どうかドラマパートだけでも販売してもらえませんか。
 
 つい勢いでXでも語ってしまったけど、不可逆の伊東さんの気迫が凄まじかった。ただ歌が上手いだけでは説明できない空気を生み出していた。
右手で奪われたマイクを取り返す振り付け凄かったな。モーツァルトにそんなことさせるんだ。
 
 モーツァルトという名を拒んでいたあの頃の彼が、初めてギフトを使って奏でた楽曲。そして、3人の友人たちから拒絶された記憶を思い起こすかもしれないもの。それを今もなおライブで歌い続けるモーツァルトの姿を想像してしまって、胸がきゅっと切なくなる。だって無限に音楽を生み出せるモーツァルトが、不可逆を手放さないんだよ。そんなのってさ〜〜………。
ソロ2曲なんだから順当なセトリだろとかいうメタ指摘は野暮なので受け付けません。
 
 
9曲目「Not a Marionette」
 
 
よくこんな高い音を難なく歌えますね、そんな涼しい綺麗な顔して。ショパンくんの心を映すCメロの「本音はとても怖かった」から続く一節がすごく好きで、安部さんの真剣な眼差しがすごく心に残っています。あとマリオネット人形の振り付けありがとう。
 
 
10曲目「愛の夜想曲-ノクターン-」
 
 
実は今回のライブで一番評価が上がった曲なのではないだろうか。勝手に感想を漁りまくっているわたし調べでは、ライブ終わりのリピート率No. 1。
それもそのはず、石毛プロのパフォーマンスは非の打ち所がなかった。よくこんな難しい曲を踊りながら歌えますね。サビの優雅かつダイナミックな振り付けをダンサーと5人で揃って踊るのすごく良かった。うまく言えないけど、いあいぎり…みたいな……。
 
 あとこれは現実なのかわたしの妄想だったのか区別が付いてないのだけど、「ラブ👈ユー👆」ってバキュンしてましたか?もし虚言だったら文章も記憶も消すので教えてください。
 
 
11曲目「DESTINY IS MINE」
 
 
ラスサビだったかな?どこだったか自信ないけど「音楽は大空をくれる Ah」でダンサーさんたちと円陣を囲んで中央で手を重ねて「DESTINY IS MINE」で散っていく…みたいな振り付けがあったような。間違ってたら恥ずかしい。あのときダンサーさんと顔を見合わせて笑う内田さんの表情が良くってな〜。汗まで味方につけて、凄い方ですねほんと。
 
 内田さんってキャラソンへの情熱が凄いらしく、一音ずつ調整しているという話を聞いたことがある。誰よりもキャラソンに真剣な自負があるらしい役者が、クラシック★スターズの座長なことを誇りに思います。言うまでもない満点歌唱をありがとうございました。
 
 
12曲目「レジスタンスの音域」
 
 
スタンドマイク天才天才天才天才!!PVでは飛んでいくから忘れかけていたけどそういえば彼らバンドだもんね。どうしよう、かっこよかったことしか覚えてない。
 
 サビ終わりの「歌が炎になることを…信じろ」の「…」の部分、ダッダッダッのリズムで腕を左右上に振り上げる?ような?振り付けがあったと思う。シンプルな動きだけどスタンドマイクで3人並んでると揃っててかっこいい。
 
 どのパートか忘れたが、ヴィヴァがビブラートを効かせて歌っていてワア❗️好きになっちゃう❗️💦💦と身震いした。佐藤さんったら……!
 
 間奏部分でスタンドマイクを持って奥へ移動していくとき、ロスト・ベートーヴェン役の八代拓さんがスタンドを肩に担いでゆっくり歩いていってた。わたしは八代さんのファンだが、いま記憶に残っているのはロスベさんの後ろ姿だ。妄想が塗り替えてしまった。それほど一体化した動きだった、大感謝。
 
 ちなみに連番友人は「八代さんマイク落としたらどうしようってハラハラした」と言っていた。間奏中に「ゴン!!」は面白すぎるって。
 
 終わった後\\Dis=Cord!Dis=Cord!//ってやりたかったな。流石に理性が働いたけど。
 
 一番驚いたのが、ダンサー紹介がDis=Cord担当だったことだ。Dis=Cordメンバーがダンサーの名前を呼んで、一節ダンスを披露していた。絶対グラマイのほうが適役だろうに、Dis=Cordパートなんだ!?意外な演出だったが、収穫アリだ。Dis=Cordさんは結構何でもやってくれる、と。
 
 
 Dis=Cordにもソロ曲欲しいなと思うことはあれど、こんなふうに3人並んだパフォーマンスを見ると、やっぱり3人で奏でる音楽がいちばんだなと思う。共犯者である彼らは、三位一体。
 
 
 
13曲目「交響曲★STARS MELODY」
 

 本編ラスト曲。Aメロのソロパートリレーでひとりずつ前に出てきて歌うところ、あべしゅんさんが自分のパート終わりに後ろへ下がるときに顔だけ残してクルッとターンしていて、そのしなやかな動きとイタズラっぽい笑みがすごく良くて記憶に残っている。
 
 グラマイは4人だからステージの端まで広く立っていて、この光景を後ろから見たらきっと素敵だろうなー!!と思った。贅沢な話だが、近すぎて4人が広がると視界に収まらなくて。モニターも含めて全景で見られる席だったらまた違う楽しさがあっただろうなあと、身体が1つしかないことを嘆いてしまう。
 
 そしてエンドロール。左上にアニメ映像、右にスタッフ一覧が流れる、映画とかでよくあるやつ。よくあるやつだけど、ライブで見られるとは思っていなかったよ。一体いくつ新規映像を作ってくださったんだ…。

 ふと"特別協力 浪川大輔"の字を見つけて、ア。と察してしまう。エンドロールで展開が分かるの、キンツア初見時に潮、ニッカネン、天下兄弟の名前を見つけたときと同じ。バカ真面目にぜんぶ見たせいで!!!
 
 予想通り、アンコール後に三原木先生からの内線?あり。ヘリで駆け付けたけど降りられなくてライブに間に合わなかったらしい。ヘリをそんなタクシーみたいに使える世界線なんだ。そういえばそうだったかも。三原木先生の缶バッジをシャツに付けて参加した身としては、ボイス出演だけでもうれしかったなあ。ありがとう三原木ちゃん!
 
 
13曲目「BEYOND CLASSIC」
 
 
アンコールは初めて見るライブロゴ黒シャツで登場。なにそれ知らない。ギラギラのストーン装飾がかわいかった。
 
 歌い出しの「共鳴の福音-Gospel- 一切がミュージック」〜、リストとショパンがオク下担当らしく、超低音で歌ったあと「カンパネラが」と高めの音を出せるだろうかと石毛さんが不安がっていたのを思い出したので、注目してみた。まあ当然、石毛プロとリストくんに出来ないはず無いんだよね。
 
 Cメロのモーツァルトパート「未熟な人生-メロディ-で恥ずかしくて嫌になるが」で、伊東さんが歩きながら腰を丸めて頭を抱える仕草をされていたのが好きすぎて、思い出すだけで溜息が出る。誰よりも音楽に熱いモーツァルトくんが歌で表現する心情だとは思えなくて、ちょっぴり苦しくもなる。
 
 今日2期の発表は無いと予め宣言されたのに、アンコール1曲目に「前奏曲-プレリュード-に過ぎない」と歌ってくれて、ラストにまたグラン★プロローグに戻ってくるの天才の采配。ここで諦めたくないファンの気持ちに寄り添ってくれてありがとう。
 
 
14曲目「グラン★プロローグ」再来。
 
 キャスト挨拶のあと一度捌けたDis=Cordメンバーが2番から出てきて、7人並んで一緒に歌う「グラン★プロローグ」が聴けるなんて、ゆめかと思った。あまりに幸せだったので、最後にしてまたもや記憶が朧気である。

 間奏で、ダンサー→Dis=Cord→Gran★MyStarの順に、前に並んで一礼があったような。こういう演出をアニメイベントで見られるのすごく新鮮だし、しっかり歌手のライブとして作ってくれたんだなとしみじみ。
 
 Dis=Cordとして立っているときと違って、八代さんがニッコニコで内田さんと肩を並べてセンターに立っていたあの景色、宝物だなあ。べートーヴェンズ、なんて良い笑顔なんだ。ああ、今日ここに来られて本当に良かった、と心から思う瞬間だった。
 
 そして銀テープが飛び、フィナーレ。さすがに予想できなかったからビクッッて肩上がった。終演後に「銀テ持ってない方いらっしゃいますか〜?」と声が聞こえてきたり、退場中にプレゼントBOXの横スペースが余った銀テ置き場となっていたり、譲り合いの精神にほっこりした。いい現場でしたよ、本当に。

 
 
 
 ライブの感想はここまで。あとはトークパートで印象的だったところ。

天然Gran★MyStarと悪ガキDis=Cord 
 
 
すみませんうちのむらしろさんがなかよしで。
クラスタ放送開始前の先行上映イベントで、Gran★MyStarキャスト陣から「村瀬と八代が揃うとうるさい」と言われていた話が大好きなのだが、それがどういうことなのか他の方のファンの皆さまにも存分に伝わってしまうトークパートだった。彼ら7年半一緒にラジオやってたんです。
 
 八代さんの地黒を我先にと大喜びでイジりにいく村瀬さんと、村瀬さんの高音ボケを食い気味に拾う八代さん。ファンとしても、こんなにもむらしろがいつも通りに遊んでるところを見られるなんて思っておらず、のびのび自由にさせてもらえるクラスタ現場のあたたかさが身に染みる。
 
 今回初めて八代さんを見たフォロワーさんの「想像の5倍くらいよく喋る」という呟きには思わず笑ってしまった。本当ですよね。わたしもそう思います。普段大人数の作品イベントだと、MCに徹したり先輩の話をニコニコ聞いてたり、わりとお行儀良くしておられる…はずなのだが……。ぽやぽやグラマイと、賑やかディスコ🕺の空間ではお喋りが楽しくて仕方ないらしい。よかったね。
 
 Gran★MyStarのキャスト陣はツッコミいるのかな…と以前から思っていたが、実際結構ずっとぽやぽやしていて癒しだった。収録現場で伊東さんが「このシーンいいねえ…」とポジティブな言葉を沢山発していることが内田さんから明かされ、最年長がそのマインドなの素晴らしいし、当然良いチームになるはずだよ、と嬉しくなった。モーツァルトが部屋を2等分したのがお気に召したらしい。なんでだよ。
 
 
担当キャラにあげたいギフト

 このテーマ発表時、真っ先に村瀬さんが「俺らはめっちゃお金持ちだし、お登勢もいるから…」と話されて、それを受けて石毛さんが「僕の時間を全部あげたい」って仰ってたの重すぎて笑ってしまった。本当リストのこと好きですね。わたしも大好き!!!でもそんなこと言われてもリストは断るに決まってますよ、人類みな愛している男なんだもの。石毛さんの幸せが僕の幸せだから!って、彼ならきっと言うよ。え〜〜〜好き〜〜〜〜〜
 
 八代さんは、運命にとらわれすぎなロスベさんの視野を広げるべく自己啓発本をあげたいとのこと(村瀬さん「やさしいレジスタンスみたいな…」)。保護者目線で良いですね。
 
 それを聞いた伊東さん、モーツァルトには「ジャズ」をあげたい、と。クラシック一辺倒すぎる彼に音楽の選択肢を与えたいんだって。そんな正解すぎる答えありますか?伊東さんってほんとモーツァルトのこと大好きだよね。ファンにもしっかり伝わってます、ありがとうございます。
 
 あと安部さんがショパンと誕生日会したいって仰ってたのかわいすぎたな。何となく、安部さんのような天真爛漫で柔らかい雰囲気の方にショパンって弱い気がする。毒舌吐いても手応えなさそうで、安部さんのマイペースさにおされるショパン、想像に容易い。
 
 
 (流れをわすれたけど好きなくだり)
 
・内田さんと八代さんが喋り出すタイミングが被って、ふたりで顔を見合わせて「ベートーヴェン同士で…(笑)」って笑い合ってたところ
・八代さんが「あゆむがー…」と言って村瀬さんが「あゆむさん、な!?先輩!!😤」と返してキャッキャしていたところ
・舞台袖から顔を覗かせる小粋なDis=Cord
・浪川さんにKissとナハトムジークを歌わせようとする村瀬さん

 なんか、こう書き並べてみると、濃いなぁー……(音響:本山さん)。声優イベントって、トークパートが長いとダラダラしがちなイメージがあるけど、今回はそれが一切なくてメリハリあって構成も大満足でした。
 
 
 そういえば、八代さんが水曜日の生放送に出た際に髪を短く切っておられた。ロスト・ベートーヴェンさんにあわせて外ハネのヘアセットにするために、ライブまでは切らずにいてくれたのだろうと思うと、プロだなあと思う。ロスベのために色々準備してくれて本当にありがとうございました。
 
 
 さて、これで書きたかったことは全部書けただろうか。ライブの日の夜ベッドの中で雑にメモに書き殴った記憶を、数日かけて呼び起こしているわけだけど…。いや、本当に楽しかったな。八代さんのおかげでクラスタに出会えて、こんな楽しいライブに参加できたこと、感謝、感謝、感謝です。
 
 昨年の春からずーっと楽しかった。クラシック★スターズ、ありがとう!!とはいえ、まだサリエリの謎もあるし、最後に一瞬出てきた新キャラ2人にも名前がついているらしいし、次の展開を諦めるわけにはいかない。クラシック★スターズ、まだまだ先へ行こうね。クラシック★スターズ LIVE Gift 2036 が開催されるその日まで。
 
 
  
  

  

  
 
 余談
 
 
半券抽選プレゼントの非売品ライブTシャツ、当ててくれてありがとうございました。以前古着ガチャさんとのコラボ企画で当選した、10名限定のGran★MyStarシャツを着て参加したら、また新たに7名限定のシャツを手に入れてしまった。

 公式の感想キャンペーンでDis=Cordのサイン入り色紙が当選し、U-NEXTキャンペーンでGran★MyStarのサイン入りポスターが当選し、さらにこの豪運。クラスタはわたしにどれだけギフトを与えてくれる気ですか。全部大事な大事な宝物。ありがとうございます。
 
 
 この前例があるからクラスタとの相性が良い自負があり、列を読み上げた時点で「あ、来るかも」と思ったのはここだけの話。

 おわり。ここまで長々とお付き合いくださった方がいるのなら、ありがとうございました。

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