見出し画像

「本心を伝えるのが怖い」あなたへ。自分の気持ちを置き去りにしない、心の結び直し方

こんにちはsunnyです😊

ふとした瞬間、自分の「呼吸」が浅くなっていたり、止まりそうになっていることに気づくことはありませんか?

私はヨガを始めて呼吸に意識を向けるようになってから、自分が日常の中でしょっちゅう息を詰め、体に力が入ってガチガチになっていること気づいて驚きました。

その原因を探っていくと、ある一つの心の癖にたどり着いたのです。

それは、「人に本心を伝えるのが怖い」という強いブロックでした。

感情を抑えるたびに、引きつった笑顔になり、心が黒いモヤモヤで覆われていく。
そんな私が、どうやって自分の心と身体をゆるめ、本音と付き合えるようになっていったのか。私のリアルな葛藤と気づきを、シェアしてみようと思います。


私には、本心を言うこと=「恐怖」だった

小さい頃「これほしい」「これたべたい」「これしたい」と言ったときに、ダメと言われたり怒られたりしたこと、否定されたことが強く心に残ってしまいました。

きっと親からは「いいよ」って言ってもらったことの方が多かったはずなのに、否定された記憶が私の中でいつの間にか【本心を言うこと=恐怖】という太い回路になってしまいました。

否定されるのがこわい。
どう思われるかこわい。

そんな私は相手に特に何も言われなさそうな無難な範囲で選んだり、やりたいことのために努力する姿を見せることが恥ずかしかったり、こっそり隠れてやったり…という生き方をしてきました。

私が本心、本音を押し込めることで、場の空気やまわりの人の機嫌は守られる。
衝突を避けて、表面上の関係は悪くならない(と思って生きてきました)。

まわりの目ばかり気にして取り繕って生きてきたので、自分の気持ちをないがしろにして、どんどん見失っていきました。

しかも完璧主義で、悩んでることやできないことを誰にも打ち明けられない。
そんな自分をまた責める。


抱え込み過ぎて心がいっぱいいっぱいになって、自分で自分の心にたくさん刃を立て続けて、就職して2年目の23歳のときにうつ状態になってしまいました。

この先では、心を病んでしまった私が30歳から生き方を変えて、40歳になった今でも練習しているリアルな日々をお届けします。

ヨガやジャーナリング、子育てを通して見つけた、私なりの「本心を大切にする方法」が、あなたの心をふんわりゆるめるきっかけになりますように。


ここから先は

2,923字

¥ 300

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?