見出し画像

【読書日記】がんばらない早起き|早起きで自分軸な生き方を!

こんにちはsunnyです😊

先日、5時こーじさんという方を知りました。
“早寝早起きのプロ”として朝活コミュニティを運営されたり、出版されている井上皓史さんです。


家事改善講座の仲間が5時こーじさんを講座に呼んでくれて、お話を聴かせていただく機会を作ってくれました✨


それに先立ち、著書『がんばらない早起き』と『最初の10分がすべて』を読ませていただき、早寝早起きの持っている可能性や時間の使い方もっともっと工夫できるぞという自分の伸びしろに気づいて、とてもワクワクしました❤️‍🔥


5時こーじさんのお話、お人柄がとても素晴らしくて一発でファンになりました!

男性が朝活されていると、『家事育児せず、自分のためだけに時間使えていいよね』とつい思ってしまうのですが、5時こーじさんは仕事をがんばる奥様を応援するため、家事育児を担っておられると!!

これはすごい!もう言い訳できない!!😂


今日はたくさんの気づきをくれた、5時こーじさんの著書『がんばらない早起き』についてご紹介したいと思います。


早起きは自分軸による行動

自分で選択して、自分で行動する。
いちばんシンプルなのが、早寝早起きです。
自分の意思で早起きすることは、1日のスタート地点を自分で選んでいることを意味します。

私がこの本で一番心に残ったのが、この「早起きは自分軸」という一言でした。

実は私、昔は早起きとは無縁の人間でした。。

朝はギリギリまで寝ていたいし、そこからバタバタと支度をして、朝食の食器も放置して、家がごちゃごちゃなまま出かける毎日。


やらなければいけないことに追われ、他人に合わせ、他人を優先し、流されるまま動いている。
自分ではなくまわりの人に選択権を握られている感覚。

まさに他人軸の状態で生きてきました。


「私には力がない」
「なんてだらしがない人間なんだろう」
と自己否定ばかり繰り返していました。


10年前ヨガを始めてから、練習時間を作りたくてこどもたちより少し早く起きるようになりました。

当時は「どうして私ばかり早起きして家事しなきゃいけないの!?」と不満だらけ。
こどもが起きてくると「せっかく早起きしたのに!」とイライラしていました。
起きてほしいのか寝ててほしいのか…笑

3人目を出産した後は、朝は無理せずゆっくりする生活にしました。

毎日ドタバタで、家事はギリギリ回ってないくらい。

そんな生活を変えたくて、暮らしを整えたくて家事改善講座に飛び込みました。


家事改善講座で、こどもが起きる前の時間は家事のゴールデンタイムであるということ、
そして家事を効率よく終わらせる方法を学びました。

毎朝5:30からオンラインでレッスンが行われているので、それに参加するため早起きを始めました。

今ではレッスンの前に自分時間をとってヨガやジャーナリングがしたくて、4:30に起きています。

昔の私からは想像もつきません!笑

早起きは自分をごきげんにするための手段

本の中では、ごきげんでいることは、人生を豊かにする最強の方法と書かれています。

ごきげん = 早寝早起き + 自分時間 = 十分な睡眠時間 + 朝1時間

p.41

睡眠を十分にとり、コンディションを整える。
他人時間ではなく、朝1時間の自分時間をつくる。

そうすると自然と心に余裕ができて、ごきげんをつくることができる。


毎日の家事を通して試行錯誤を繰り返し、見直し改善を続けてきたことと、早起きをして自分時間を作るようになったこと。

そこに私の人生が大きく変わってきたと感じている理由があったんだ!と気づきました。

どうしたって昼間は、仕事やこども対応で他人に合わせて動かざるをえない。
なかなか自分だけの時間を過ごすのは難しいです。

夜は誘惑がいっぱい。
時間の制約がなくだらだらと過ごしてしまいがち。


ノイズが少なくて頭が冴えている朝こそ、自分時間を作るのに最適なのだそう。


そういえば私の父は昔から20時に寝て2時に起き、読書をして4時には動き出すという「究極の早寝早起き人間」でした。

当時は「なんでそんな時間に起きるの!?」と不思議でならなかったのですが、今思うと父は朝の静かな時間を最高に楽しんでいたんだなぁと腑に落ちます。

父のことを白い目で見ていた私が、気づけば21時就寝4:30起床と、父と同じような生活になってる…!笑

「なんだよ、お前も同じじゃねーか」って天国で笑ってるかな。

お盆だからか、そんなことを思い出しました☺️

早起きは「気合いでがんばる」のではなく「仕組みで整えて、がんばらない」がコツ

以前は、早起きできない=意志が弱い=自分ダメだ のループに陥ってました。
(どんだけ自分責めが好きだったんでしょうか…🥹)

早起きをするには早寝をして、しっかり睡眠時間を確保することが必要。

自分に合った睡眠時間を把握して、起きたい時間から逆算して寝る時間を決める。


気合いだけでがんばる早起きは、体に無理がかかって続けられません。

朝時間の使い方を変えるには、まず朝早く起きるための「早寝(就寝時間)」があり、早寝をするための「帰宅してから寝るまでの時間の過ごし方」があり、さらには「何時までに帰宅するか」もかかわってきます。

p.131

早起きって奥が深い!

早く起きるためには、時間の使い方、考え方、行動を変えていく必要がある。
だからこそ自分軸が身についていくのかなと思います。

おわりに

夏休みに入り家族が家にいる時間が増え、「自分時間」を確保することが難しくなり、本当に朝の時間を上手に使うしかないなと痛感しています。
(なかなかnote書けなくてつらい…😂)

ヨガ、ジャーナリング、noteの時間を短くても朝とるようにすることが私の目標です✨


夏は日の出が早いし、朝のうちは涼しくて動きやすい、早起きしやすい季節だと思います。

みなさんも今日は早めにスマホをオフして布団に入り、
朝少しだけ早く起きて自分のための時間を作ってみませんか?🥰

いいなと思ったら応援しよう!