「私の宇宙」のその後 ~その1~
はじめに
「私の宇宙」が2025年10月24日に出版されてから1ヶ月近くが経ちます。
2023年から2024年初頭の「氣づき」から始まって、神の存在を教えられ、
能力や新しい概念が身に付き、神様より数々の社へ呼ばれ行き、あらゆるも
のを統合することを学び、感じ、お祓いを受け、地に足をつけることが大事
だと教えらえるところまで、、。
その全てが体験型であるということの教え。
傲慢になったことや、物事や人々を評価対象として見てしまったことなど、
自身をより深く内観する経験をしました。
きっと神様はそれが狙いで私を起こしにきたのでしょう。
その体験と学びは階段式になっており一つ一つの試練をクリアーすると次の
階段に上がって行けるような仕組みのようでした。
神様、あるいは高次の存在は「在る」という大前提を私の頭に叩き込んだ上
で、必要に神社に呼ばれる経緯を思い出すと、知りたいと願う方へ通じる道
がちゃんとあるんだよ、と神様は教えてくれたのでしょう。
2025年が終わろうとしてる今、振り返ると怒涛の2年間でした。
そして「私の宇宙」のその後の2025年7月以降の日々の出来事をこれからこ
こで綴っていこうと思います。
神様が与える、日常にあるたくさんのヒントやアドバイスや試練をお伝えし
ていこうと思っています。
ブランクがあるので少し時間をさかのぼってお伝えしていきます。
ではお楽しみください!
2025年7月某日 青い天然石
2025年に入ってから、なぜか青い石が気になっていました。
パワーストーンと呼ばれる石です。
青いイメージを度々感じていたのが理由だろうと思います。
深い青に吸い込まれていくような感覚です。
縁あって知人から天然石屋さんのことを聞いていましたので、行ってみるこ
とにしました。
たしか昼過ぎだったかな、、お店のオーナー様が奥のカウンターに一人座っ
ていました。
「こんにちは」と挨拶をして、一通り商品を眺める静かな時間。
5分くらい過ぎたころ私の方からお声かけしました。
「青い石のネックレスはありますか?」
これを皮切りに、石の性質や縁、石にまつわる出来事などをたくさん教えて
いただきました。
オーナー様も「感じる」「聞こえる」方のようで、共通の話ができて、大変
有意義な時間でした。
その話の途中で、ふっと思考が入ってきたのがわかりました。
「青い石に何かから守ってほしい訳ではない」
「青い石と対等な存在でありたい」
「青い石とお互いを磨きあいたい」
そんな言葉を発している自分のことを自分が聞いてるような感覚でした。
それに対してオーナー様はご納得されて、無理に別の石を勧める素振りも
1mmもなく、、、
「石とも縁があって出会うものだから」
とおっしゃってくださいました。
なぜ、青い石に惹かれるのか、なぜ青い石と磨きあっていきたいのか。
今はまだその答えまでたどり着いていないようです。
その答えがわかったらまたお知らせいたします。
2025年7月9日朝 ヒモロギ
私はよく瞑想をします。
2024年ほど毎日はしなくなりましたが、気持ちが軽い朝や、なんとなく気分
がのる日は瞑想をします。
神様とのおしゃべりと思ってもらってけっこうです。
なんてない平日の朝、仕事の支度をする前にベッドの上で坐りました。
スーーーーーー!
いつもそうなんですが、この日もたった一言だけ
「ヒモロギ」
ひもろぎ、、?
ヒモロギ、、?
会話にならんww
一方的な言葉をいただくことが多いwww
瞑想を止めてすぐググります。
「神様が降臨するための依り代となる仮設の祭場」
とのこと、、。
「なんかよくわかりませんが、ありがとうございます!」
こういうメッセージに関しては後から答えが出てくることをある程度は理解
しているため、特に気にすることはありません。
ちなみにこの瞑想でのおしゃべり、あるいはメッセージを受け取ることを
チャネリングと界隈では呼ぶそうです。
チャンネルのing進行形ですね。
呼吸、姿勢、思考の3つで私は実践してます。
やり方は決まってないと思います。実際、私は半分は我流です。
青年のころ、座禅と出会いまして、ベースは全て座禅です。
大事なのは、呼吸と意識だと思います。
私は7秒くらいで口から細く息を吐ききって、3秒くらいで鼻から息を吸って
5秒くらい息を止めて、また7秒かけて息を吐く。これを繰り返してます。
大事なのは意識ですが、、これがなんとも。
私の場合ですが、ごちゃごちゃ考えてる自分の意識を別の意識で観察する
イメージでしょうか。ごちゃごちゃ考えてる意識に対して、考えないように
促す、もう一人の意識を作る? そこに気付く? みたいな感じですww
スンっと一瞬、脳が別のところに瞬間移動する感覚になることが多いです。
しん・・とした雰囲気になります。
その時、頭の中はごちゃごちゃの雑念は一切ありません。たぶんこの雑念を消すのが大事です。
ともあれ「ヒモロギ」が何なのか楽しみです。
2025年7月14日 宗像大社 皐月宮(さつきぐう)
糸島市の櫻井神社に行った経緯が、奈良県の天河大辨財天社(てんかわだい
べんざいてんしゃ)通称、天河神社で引いた御神籤(おみくじ)で直毘神(な
おびのかみ)を信ずるべし、、とあったので、禊祓いの神様に会いに行ったと
いうわけですが、その後、自身のお祓いを強く意識させられて、飯盛神社の
6月の大祓式に参加しました。そこで手にした神拜詩(しんぱいし)。

その中の大祓詞(おおはらえのことば)に登場する4柱の神様の1柱の
「速秋津姫」(はやあきつひめ)という神様に会いに宗像大社の皐月宮に行
くことにしました。
2025年の夏はとにかく暑かったです。熱かった、といってもいいでしょう。
近くの宗像道の駅ではお客さんがいっぱいでした。さすが道の駅売上上位!
みんなの波動がとても軽く、祭りにいるようでした。
歩くこと、5分程度。
鳥居があるわけでもなく、社殿も社務所もありませんでした。
あるのは林の中の道1本。蝉がせわしなく鳴き、蟻にバッタに蚊、蠅。
パッと開けた目線の先に決して大きくない木を囲むヒモロギ。
そう神籬(ひもろぎ)がそこにありました。
そういうことか! と思いながら近づいてお祈りをしました。

四方見渡し終わって写真の左にある木の付近まで来たときに、
ざわざわっと上の方の葉っぱが音をたてました。
次の瞬間、サーーっと風が私の左から右上へ。
思ったより強い風だなと思った瞬間、冷たい風が私を包みました。
「わっ、冷房?」
と思うほどの冷たい風に、驚いたあとで、私は泣いてしまいます。
神様の神気と歓迎を感じたからです。
圧倒的な浄化に言葉が出ません。
また一つ何かのお役目が果たせたような気がしてとても嬉しく思います。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
いただいたものは人の為、地球の為に回してゆきます。
