2026年2月、土星と海王星が春分点を通過する……!「ZERO POINT」とは?
2020年のグレート・コンジャンクション以来、「風の時代」に突入したと言われています。
そして2024年~2026年は、冥王星、天王星、海王星、土星……と、大惑星が1つずつ星座を進む、まさに激動期!
そんな中、占い界隈にもニュース!
愛新覚羅ゆうはん先生、桜野カレン先生、真木あかり先生、miraimiku先生がユニットを結成!
その名も……「RISTARTÉ(リスタルテ)」。【再起動・再出発】という意味合いがあるそうです。

いったいどんなユニットで、何を目的としているのか? キーワードになっている「ZERO POINT」とは?? お話を伺ってきました!
「ZERO POINT」とは何か
マイカレ:東西命卜占の使い手が集結した、大変な豪華メンバーのユニットですね……! そもそも事の起こりとなっている「ZERO POINT」って何ですか?
miraimiku:占星術の話で言うと、海王星が2025年3月30日に、土星が5月25日に牡羊座入りしました。今(2025年9月時点)は逆行して、いったん魚座に戻っていますが、海王星は1月27日、土星は2月14日に、正式に牡羊座に入ります。そして2026年2月21日に牡羊座の0度(春分点)でぴったり重なる(コンジャンクション)んです! 海王星は約168年ぶり、土星は約30年ぶりにこのポイントにたどり着いて、なおかつそれが牡羊座0度という、12星座のスタートで重なるということが、本当に奇跡的な出来事なんです。まさに「宇宙も、私たちも、新しい始まりを迎える」ということですよね。

マイカレ:なるほど、牡羊座0度なので「ZERO POINT」ということなんですね。これはやっぱり「牡羊座の0度=春分点」というのが重要なんですか?
真木:12星座のトップバッターである牡羊座で重なるというのが、非常に大きな節目として捉えています。それまでとは違う、新しいサイクルが始まるということなので。これまでの魚座が表すような「共感」とか「無意識」が重視された時代から、牡羊座の表す「行動」や「スピード」が大事になっていく。過去の終わったものを手放して、新しいところにジャンプしていかなければいけない時期になります。
マイカレ:2020年の「グレコン(グレート・コンジャンクション)」や「風の時代の到来」に次ぐ、占星術的ビッグイベントなんですね! しかも結構もうすぐ!
真木:そもそもこの4人でご飯を食べながら「これから、大きな変化が来ますね~」という話をしていたのが事の起こりなんですが、その時にmiku先生が「でもその前に手放さなきゃいけないものがあるよね」とおっしゃったんです。
miraimiku:これは現場で鑑定をしてきて、ずっと感じていたことなんです。特にバブル後期、就職氷河期世代というか、30代後半以上の方々って、本当に頑張り屋で、自分を押し殺して努力してきた世代。いろいろなものを抱え込みすぎていて、背負っている荷物がたくさんあるんです。新しく始める前に、まずはその荷物を軽くして、余白を作らなければ動けない。だから「手放す」ことが必要なんです。例えば、鑑定をしていると、これまでの人生で「あれはダメ、これはダメ」といろいろなことを禁止されてきた世代だからか、「……私がやっていいんでしょうか?」っておっしゃる方が、本当に多いんですね。まずは、自分で自分に許可を出せるようになること。これも「禁止」の手放しですよね。そういう縛りを1つずつ減らしていって、その上で「ZERO POINT」という節目に立てるといいよねと、4人で意見が一致したんです。
ゆうはん:それで4人で本の企画書を作って出したら、無事に通ったということです。今回、それに当たってつけたユニット名が「RISTARTÉ(リスタルテ)」。「自分をリセット、リスタートする」という意味合いがあります。このプロジェクトが自分を取り戻す、「自分」って何なんだろうと改めて考えるきっかけになれば。ただ「手放し」にはいろいろな側面がありますよね。物なのか、考え方や価値観なのか、人間関係なのか……。そこで皆さんにアンケートをお願いすることにしたんです。「手放し」ってどういうことなのか、皆で考えていこう!と。
桜野:特にこれからは、自分たちが意識的に手放すものもあるし、時代が 「それは置いていきなさい、次の時代には持っていけませんよ」 と促してくるものもあるんじゃないかと。「手放す」とはどういうことなのか、もっと言語化していこうということで、今回の書籍化になりました。
マイカレ:自分が幸せになるのを妨げている様々なものを手放すということですね。確かに 地の時代にどっぷり浸かって生きてきた世代にとっては、「こうでなければ」という思い込み がいろいろありそう……。
まずは「手放す」ことから始めよう
真木:おそらく我々のような「ミッドライフ・クライシス(中年の危機)」に直面しやすい40代、50代の方は、価値観を根底から変えていかなきゃいけない時期になります。その流れに「ついていけない……」と感じたりする場合もあると思うんです、それほど大きな時代の切り替わりなので。でもそこで「置いていかれるのでは……」と怖がるのではなく、本来の自分を取り戻して、本当に生きたい人生をちゃんと生きるために、皆でリスタートしよう、と。それを私たちがただ情報として発信するのではなく「皆で変わっていこう!」というのが、今回のプロジェクトの趣旨なんです。
miraimiku:特に「手放し」って、スピリチュアル界隈でよく使われる言葉ですが、本当はみんな、よくわかっていないところがあるんじゃないかと。それを一回掘り下げて「そもそも、手放すってどういうことなのか?」「手放したいものは何なのか?」ということを、今回のプロジェクトでみんなで一緒に考えて、丁寧に言葉にしていきたいと思っています。
ゆうはん:「手放し」というのは、風水的な視点で言うと、お清めというか、お払いに近くて。例えばクローゼットや引き出しがパンパンだと、どんなに新しいものを買っても入れられない。それと一緒で古いものを手放さないと新しい余白ができない。余白ができないということはチャンスが巡ってこない。だから開運の視点から言っても「手放す」ということはとても重要なんです。
桜野:残りの人生、そんなに長くないじゃないですか。それなのにぼーっと過ごしたまま死ぬ時に「ああ、あれもやりたかった」「本当はこれもやりたかった」と思うようではいけませんよね。今のうちにリュックの中身を調べて軽くしましょう、と。数秘術でも「9」のサイクルで一旦全てを終わらせるという考え方があるし、すべてを持ったままでは、新しいサイクルには行けないんです。
miraimiku:カレン先生がおっしゃるように「人生は短いからボーッとしていられない」という一方で、「人生って、意外と長いぞ……」ということでもあるんですね。例えば私は今40代後半ですが、ここまで結構頑張ってきたけれど「ここからさらに30年、40年も生きなきゃいけないの!?」って(笑)。そういう人にとって、この「ZERO POINT」で人生をリフレッシュすること、リセットすることは、とても大事だと思います。そういう思いも込めた「ZERO POINTプロジェクト」なんです。
桜野:こういう機会に「考えてみる」だけでも何かが動き出すと思います。流されるのではなく一旦考えてみるきっかけにしていきたいですね。
マイカレ:確かに、自分が何に縛られているのか、足を止めてちゃんと「考えてみる」ことって重要な気がします……! いつまでも自分の幸せを人任せ、運任せにしないで「真剣に考える」べきタイミングでもあるのかもしれませんね!
「手放しとは?」をテーマとしたアンケート実施中!
……ということで、スタートしたのが「ZERO POINTプロジェクト」なのだそう。
それをテーマにした、4人の先生による書籍が日本文芸社より2026年1月に発売予定! しかも桜野先生、真木先生、miraimiku先生が射手座、愛新覚羅先生が水瓶座ということで、まさに「火を煽る風」のような勢いあるユニット。
目的を同じくする人々が集って何かをやる、こうした動き自体が「風の時代」的ですね。さらに、スペースを開催したり、アンケートを募ったりと「みんなで作る」ムーブメントになっている点もそう。こうしたコラボやユニットが、どんどん増えていくのがこれからの時代なのかも……!
いずれにしろ今、我々が大きな時代のターニングポイントに立っているということは間違いないようです。
「ZERO POINT」を通過する私たち、そしてこの世界は今後どうなっていくのか……?
一緒に考えていきましょう!
【RISTARTÉ(リスタルテ) 】

■公式noteはこちら! https://note.com/zeropoint_0
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