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BTSの決断

2026年7月29日

公式からではなく7人それぞれが彼らの言葉としてInstagramで伝えてくれた

“저희는 올해 그래미에 출품하지 않기로 했습니다.
음악이 지역이나 언어로 구분되기보다 음악 그 자체로 들리고 사랑 받을 수 있기를 바랍니다.
늘 함께해주시는 아미와 모든 분들께 감사드립니다.”

以下日本語訳)
私たちは今年のグラミーに出品しないことにしました。
音楽が地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聞かれ、愛されることを願っています。
いつも共にいてくださるARMYの皆さん、そしてすべての方々に感謝いたします。

ARIRANG

第二章の始まりのアルバムをARIRANGというタイトルにし
韓国の第二の国歌とも呼ばれる아리랑をサンプリングした象徴的な曲を作り
韓国語の曲を増やしたいと訴えた彼らの思いがとても伝わってきた

英語じゃないと世界的には…と言われて英語の曲を多く収録することを承諾した時にはきっとグラミー賞を意識していたに違いない

けれど

グラミーはアジアのアーティスト部門を作った

バンタンが主要部門にノミネートされるのが難しくなったことは間違いない
その上で考えに考え、話し合いに話し合いを重ねた結果出した決断だっただろう

ARMYにとってグラミーは


彼らがいつか獲りたい憧れの賞だったから力の限り応援してきたんだと思う
グラミー賞を獲らないとまだまだだ!とか世界中の老若男女から認められない!とかそんなことは考えていない
彼らが望むから叶えてあげたいという気持ちしかそこにはない(少なくとも私は)

なんならグラミー賞を獲っていなくたってワールドツアーを行えば街を挙げて、いや、国を挙げて歓迎し、街中をバンタン色に染め、世界中から人々が集まり、スタジアムを満員にしているのだから
それ以上のものを手にしていると言っても過言ではないだろう

3年ぶりに7人がそろって活動を始めた

私にとってはそのことが何より嬉しかったのだ
7人もそれを望んでいて、そうできることを喜び、幸せを感じている姿をみることができたのが最高に幸せだった

私はそんな彼らが今伝えたいことをたくさん詰め込んで届けてくれたアルバムを大事にしたいだけなのだ

それが英語だろうが、韓国語だろうが構わないけれど
本当に伝えたいことを表現できるのはやっぱり母国語でしょう??

NORMAL 韓国語ver.

釜山でNORMAL韓国語verを発表したときの世界中のARMYの喜びようが答えだったのだと思う

ジョングギがその日のうちに歌詞を教えてくれたことも
それに応えて次の日には歌えるようになっていたARMYの姿も
また別の日に音源化するべきだと思う?とライブで聴いてくれたことも
そして多くのARMYがそれを希望したという現実も
全ての答えだったでしょう?

Identity

私はきっかけこそDynamiteだったけれど
韓国語で話し、韓国語で歌い、韓国の伝統的な音楽を多く使った楽曲を持つ彼らを知りどんどん好きになってハマっていった

伝統的な食べ物を愛し、時に伝統的な服を着て、伝統的な行事や遊びを楽しむ彼らを見て
韓国という国やこれまでの歴史や文化に興味を持ち、韓国語の勉強まで始めたのだ

韓国を愛する韓国人のアーティストである彼らを愛した

ARMYはバンタンの絶対的味方なのだ

韓国を愛することがグラミー賞の主要部門と基準が合わないならもうそれは仕方ないな
永遠にループして聴いていたいくらい素晴らしいアルバムだからノミネートさせてあげない
もったいないものㅋㅋ

そんな気分だ

彼らはbullet proofでARMYには不可欠な、守ってくれる存在だけど
ARMYはbullet proofを全力で守りたいんだ

彼らの真意をすべて知ることはできないけれど私たちARMYは彼らの決断を全面的に肯定するし応援するだけだ
やりたいようにやって
いつまでもどこまでもついていくから(ストーカーじゃないよ)

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