鼻の手術のこと
鼻の手術が終わって家に帰ってきて、今はほっと一安心のここみです
朝、病院まで付き添ってくれた娘
そして
忙しい中、飛び回るようにして、病院に迎えに来てくれた主人に
そして治療をしてくださった医師そしてスタッフの方々に
本当に感謝感謝です(人''▽`)
手術となったわけ
わたしの場合は、「歯性上顎洞炎」
聞きなれない言葉でしたが
初めは歯の痛みからかな・・なんて思っていたんですが
詳しい経緯は下記の記事に・・・
手術当日
手術当日は朝7時までに朝食を済ませ
10時頃病院に到着しました
その後10時30分くらいから点滴を開始され
筋肉注射も何本かしたり、手術前の準備をしました
筋肉注射は痛いけど治療のためだと頑張ろうと決意するも
なんと3本投与!!!えぇ(@ ̄□ ̄@;)!!我慢~~((´;ω;`)ウッ…ウッ…ウッ…
そしてしばらくの点滴ののち、
「手術室へどうぞ」と、いよいよのお声がかかり
麻酔の注射や点滴で意識がふわっとしている中、
手術台へお昼ごろに上って、2時間ほどの手術を受けました
初めての局所麻酔での手術では
遠くに聞こえる先生と看護師さんの声の中で行われる手術
時々自分が寝ているような、寝ていないような。。
自分のグゥッといういびきで目覚める的な。
なんとな~くふわふわ~っと・・している中で行われました。
術後は自分の足でベッドまで行くこともでき
夕方には主人のお迎えで帰ることができました。
日帰り術後はホテルで宿泊
日帰り手術の場合、近くの病院であれば、通常は自宅への帰宅ができますが、わたしの場合は、自宅から約1時間ほどの、遠方の病院での手術だったため、出血などがもしもあったら先生に罹る場合に備え、その日は、近隣のホテルでの宿泊をお願いされていました。
話が逸れますが、わたしは首都圏の地域から東北の地域に越して来たので、地域医療の医師不足の現状を直に感じることとなり、その深刻さを常々感じます。
お年寄りはこうした地域医療の医師不足の現状から、ご家族の住んでいる都会へ移り住むことを余儀なくされ、住み慣れた場所を離れることにさみしさや不安を感じながらも、仕方なく越していかれる方へ実際に接したことがありました。
そのようなことからも時折考えさせられることがあります。
そして、まだ自分自身が、遠方の病院にかかることのできる状況ですが、今後年を取ってきたり、体力そして財力などもなくなってきたときに、こうしたことが出来なくなることもあるかもしれないということを考えなければならないと思いました。
全ての国民に万全な医療体制の強化ができる社会を、そして今後こうした現状はどうにか国策としても改善されるべきだと感じます。
術後
術後の診察も終え、無事に宿泊先に行ったときには痛み止めも切れていました。
ただ朝早くから水分しかとっていなかったために、お腹が空いて夕飯はもりもりと食べれるくらいの元気がありました。
しばらくすると安心感もあったのか、ふわ~~となってきて、その後、急に寒気が襲ってきました。
術後の炎症反応として比較的術後の発熱はよくあるそうですが、夜9時頃に、熱が38度台まであがりました。
夜間の診療は事前に連絡先を聞いていたので、すぐに追加で解熱鎮痛剤も出していただけました。
夜遅くに対応してくださる先生には本当に感謝です。
そして、薬のおかげで痛みも比較的楽になり、ぐっすり眠れて、翌朝には意識がふわふわっとした感じも取れ、すっきり目覚めることができました。
朝、術後の外来を受け、お薬と鼻うがいの薬をいただいて帰宅です。
術後に宿泊する際、準備しておいたほうがいいもの
何度か手術をしていますが、術後はそのまま病院での安静がほとんどでした。
このように術後にホテルなどへ宿泊する際、用意しておいた方がよかったなぁと思うものについて記します。
体温計(発熱対策)
熱さまシート(発熱時)
水分(清涼飲料水や水やお茶 それぞれあった方がいいです)
マスク(感染対策)
タオル(バスタオル(汚れ対策や、枕にまけそうなサイズ)
ブランケット(暑さ寒さの調整するための対策)
家のにおいのついたハンドタオル類(気持ちがリラックスして落ち着きます)
スウェット(外に出なくてはならないとき、そのまま楽に出れるように)
エコバック(荷物入れに便利です)
入院の際に必要なもの
そして、何度かの入院の経験もしているので、その際にあって便利だったものを記してみました。ご参考になれば幸いです。
タオル(バスタオル大判 普通サイズ ハンドタオル 小さめのタオル)
パジャマ類(前開きで、汗など吸水性のよい、袖口は広めのもの)
下着類(タンクトップはレントゲンの時など重宝します 飾りなどあまりついてないものでシンプルな感じがいいと思います)
スウェット(外出などできるようになった時やリハビリ時など楽)
常備薬(持参した薬は預けることが多かったです)
ストロー付きのマグ(横になっても飲めるタイプなど、ペットボトルにつけるタイプもおすすめ)
充電器や、持っている方はポケットWi-Fiなど
イヤホンや耳栓
肩掛けもできるような軽めのバック(両手がふさがらず、貴重品を持ち歩きやすい)
洗顔石けん、歯ブラシ、コップ
鏡、ブラシ、ドライヤー
シャンプー、リンス、ボディソープ(入浴ができるようになったときに気分をあげたくて、自分自身が癒されて気に入っているものをわたしは用意しています)
ボックスティッシュとウェットティッシュ
カーディガンとか羽織るもの
ハンガー・洗濯ばさみ
S字フック(大小)
延長コード
時計(置時計)
爪切り・綿棒
趣味のもの(本やゲームなど)
靴は脱ぎ履きが楽な、退院時も履くので、かがまなくてもいいもの
スリッパよりクロックス的なサンダル
洗剤・柔軟剤(液体タイプやジェルボールタイプとか)
洗濯ネット
筆記用具(ボールペン・メモ帳・封筒・クリアファイル)
腰や首の手術時(マジックハンド)※下に落ちたものを取るため
ハンドクリーム(香りで癒される)
リップクリーム(病室は乾燥します)
癒しグッズ(自分があると癒されるもの)
手提げビニール袋(大小)
初めての鼻うがい
そして今回の手術後、しばらくの間、鼻うがいしましょうとお話があって
先ほど早速してみました。
割と難しい・・慣れが必要みたいです。
でも鼻うがいをしたあとは、結構すっきりします。
慣れてくれば鼻うがいはいいかもしれません。
ただ小さなお子さんや、高齢者の方の場合は、使用を控えた方がいいとの記載もありました。
使用する場合は、医師にご相談するのがよろしいかと思います。
身体を大切に
あらためて今回手術をして深く感じたことは、あたりまえのことですが、身体を大切にということです。
仕事ももちろん大事です。
生活のため、子供のため、家族のため、そして自分自身のため
その「ため」には、自分の体力を「ため」ないとできません。
ワークライフバランスが崩れてしまうと元も子もない。
せっかく稼いだお金も、医療費で飛んでいきます。
何より身体があっての仕事力。
身体=資本とはよく言われますが
「なんとか大丈夫だろう」ってギリギリまで無理してしまうと、
あとあとになって取り返しのつかないことになったり
こんなふうにして、手術することになるとか、場合によっては・・って
すごくつらいこととなってしまう。
なので
とにかく「無理をしない」というより「無茶をしない」がいいと思いました。
わたしもずっと
「無理しなくては!自分が頑張らないと!」って気持ちで仕事に夢中だったんだけど、でもそれも長くは続かない。
どんなに身体が高性能な出来だとしても、乱暴に扱えば途端に壊れてしまいます。
それはある時突然にやってきます。
だから
自分の身体とはよく相談して、疲れているときはきちんと休んで
定期的に検診を受けたり、自己管理をする。
起きる 寝る 運動 食事 基本的な生活習慣ですがメリハリをつける。
そうはいっていても、なかなかうまくいかないのですがね。
何より大事な身体です
わたしは来年の決意は、「丁寧に生きる」ことをモットーとしました。
自分自身を丁寧に
ク〇忙しいなんて言わない、丁寧な言葉遣いになるように
労わっていこうと思います。
そうすることによって、周りの方を労われるようになると思いました( ´艸`)
ここまでお読みいただいた方へ
ありがとうございました(人''▽`)☆彡☆彡
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