ELSAであぶり出された英語の発音の弱点
ELSA speakを始めてから5ヶ月になります。
(タイトルの写真はELSAのホームページからお借りしてきました)
(またキャンペーンやっているみたい)
わたしは発音矯正のために使っていますが、
このアプリを始めたばかりの頃は、
ちゃんと発音できていない音が多すぎてショックでした。
5ヶ月も経つと、
いやになる程、自分の癖が浮きぼりになってきます。
具体的には、
語尾の発音があまい
/d/ bed, bad
/t/ print, admit
短母音が苦手
/ɪ/ sit, bit
/ʌ/ cup, luck
/ʊ/ book, put
/ə/ about, banana
他には、
単語1語だとちゃんと発音できてるのに、
文章になると発音がくずれる。

※レギュラーとアドバンストの2つのモードの違い
Regular: 下線部のみ(単語の1部分)の発音の判定がされる
Advanced: 文章全体が発音の判定対象(上の写真)
アドバンストの方が格段に難しいです。
そこでChatgptに聞いてみました!
プロンプト:
英語の発音の悩みがあります。
発音矯正アプリで練習しています。
単語ひとつだとちゃんと発音ができているのに、
文が長くなるとあやふやになってしまいます。
英語教育の専門家として、
効果的な練習法をアドバイスをお願いします。
Chatgptのアドバイス:
とてもよくある悩みですね!単語ではきれいに発音できるのに、文になると発音が崩れるのは、多くの英語学習者が経験するステップです。これは発音だけでなく、「リズム」「イントネーション」「息継ぎ」など、総合的な要素が関係してくるからです。
以下に、効果的な練習法をいくつかご紹介します:
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1. 短いフレーズごとに区切って練習する
長い文をいきなり読むとリズムも崩れがちなので、
• 文を3〜5語程度の短いまとまりに区切る
• それぞれを正確に、はっきり発音する
• 慣れてきたら少しずつつなげていく
例:
I started using a pronunciation app / to improve my English speaking skills.
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2. 「シャドーイング」を活用する(意味・リズム・呼吸を意識)
シャドーイングは既にご存じかと思いますが、次の点を意識するとさらに効果的です:
• 単語ごとの正確さより、「文章全体のリズム・抑揚」に注目
• ネイティブの「息継ぎの位置」「アクセントの位置」を真似る
• ゆっくりした音声でシャドーイング → ノーマル → 速め、の順で練習
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3. 録音して聞き比べる
自分の声を録音し、ネイティブ音声と比べてみると「どこが崩れているのか」が見えてきます。
おすすめポイント:
• 自分で気づかない癖(例えば語尾が弱い、つなぎが不自然など)を発見できる
• モチベーション維持にもなる(成長を実感しやすい)
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4. 発音記号を意識しすぎない
単語練習では発音記号が役立ちますが、文になると「リンキング(音のつながり)」「リダクション(音の省略)」が出てきます。
たとえば:
• “What do you want to do?” → [Whaddaya wanna do?]
このような音の変化に慣れることで、文でも自然に発音できるようになります。
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5. 「意味を感じながら」話す
発音練習に集中しすぎると、機械的になってしまうことがあります。文の「意味」や「感情」を感じながら読むことで、自然な抑揚が出やすくなります。
まとめ
最近リスニングの時に、
英語の音がより鮮明に
くっきりはっきりと聞こえるような
そんな気がするかも⁉︎
少しはELSAの効果が出ているのかなぁと
調子にのっていましたが、
現実は
いまだ課題山積みです。
でも、どこがダメなのか
わかってきたということは、
少しは進歩している証拠。
まだまだ
あきらめるわけにはいきません。
Chatgptのアドバイスを取り入れて、
これからはシャドーイングと録音もやってみようかと思います。
