TED、聞けてるつもりになってない?そんなあなたにTEDICTがおすすめな理由
TEDICTは、TED Talksを使って
ディクテーションや発音練習ができる
英語学習アプリです。
TED自体は無料かつ
コンテンツも素晴らしいので、
リスニングの勉強に活用している方も多いと思います。
ところが、ただ聞き流しているだけで、
満足していないでしょうか。
本記事では、
TEDICTを英語学習者におすすめしたい理由を紹介します。
① TED公式スピーチで「本物の英語」が学べる
TEDICTでは、
TED Talksの実際の音声とスクリプトを使って学習できます。
教科書英語ではなく、
自然な話し言葉・プレゼン英語・多様なアクセントに
触れられるのが大きな魅力です。
スピーキングで
いつもありきたりなことばかり話していて、
自分で自分が嫌になる、、。
なんてことはないでしょうか。
実はこれは私のことなんですが(苦笑)。
TEDには会話に役立ちそうな
言い回しやセリフ、トピックなどが満載です。

② 再生速度・リピート機能が優秀で学習しやすい
• 再生速度を細かく調整できる
• 1文ごとのリピートが簡単
• 苦手な部分を集中的に練習できる
自分のレベルに合わせて無理なく使える設計です。
リピーティングやオーバーラッピング、
シャドウイングの練習にもぴったりです。

③ ディクテーションで「聞こえない原因」が分かる
TEDICTの核となるのがディクテーション学習。
• 聞こえたつもりでも書けない
• 単語は知っているのに音として認識できない
といったリスニングの弱点を、はっきり可視化してくれます。
ディクテーションには2種類あります。
ひとつは一文字ずつタイプしていくもの。
(TEDICT)
もうひとつは、ランダム並んだ単語を選んで埋めていくもの。
(TEDICTisy)
こちらの方が挫折しづらいのと、
ゲーム感覚で勉強できて楽しいのでおすすめです!


④ 録音機能で自分の発音をチェックできる
自分の音読やシャドーイングを録音し、ネイティブ音声と聞き比べができます。
• 発音のズレ
• リズム・イントネーション
• リンキング
を客観的に確認でき、スピーキング力アップにもつながります。
自分の声を聞くのは苦痛で仕方ありませんが、
スピーキング上達のためには
避けては通れない道です(汗)

⑤ コスパが最高 — 安い&買い切りでずっと使える
TEDICTは比較的安価な買い切り型アプリ。
• 月額課金なし
• 一度購入すれば長く使える
• 続けるほど投資対効果が高い
音声を繰り返し聞いたり、
AIが添削してくれるアプリなど
良さげなのもはたくさんありますが、、。
なんといってもお値段も
相当お高いものになってしまいます。
無料版を使っていると
制限が多くて使い物にならないとか。
無料お試し1週間とうたっていても、
それを過ぎると自動的に有料プランに移行されたり。
そんなアプリに振り回されてきた
みなさんに朗報です。
TEDICTは、一度の支払いでずっと使えます。
しかもなんと800円ポッキリ‼︎
(2026年1月現在)
英語学習を長く続けたい人にとって、
安心して使えるアプリです。
✅ TEDICTが合う人
• 英語を「聞くだけ」で終わらせず、しっかり力を伸ばしたい人
• ディクテーションや音読など、少し負荷のある学習もやってみたい人
• 教科書英語より、実際に使われている英語に触れたい人
• 月額課金ではなく、買い切りアプリを探している人
• 英語学習を長くコツコツ続けたい人
△ TEDICTが合わないかもしれない人
• とにかく「聞き流し」だけをしたい人
• できるだけ勉強感のないアプリを求めている人
• 難しい単語やわからない単語が強いストレスになる人
※ ただし、再生速度を落としたり、短いパートだけ使うことで負担は調整できます。
まとめ
ELSA speakを丸1年やって、
その後何をやるかを悩みました。
そうこうしているうちにいつの間にか
自分の英語が下手になってきていることに気づいて
唖然としました。
毎日英語を声に出して練習することの
大切さを痛感しました。
対策としてシャドウイングをやろうと思って
最終的にたどり着いたのがTEDICT。
毎日の英語学習の素材として、
内容も使い勝手も申し分なしです。
実はELSAの流れで
オンライン英会話で実践力を鍛える
という道も考えたのですが。
内容のうすい話をただ繰り返すよりも、
会話の中身になる部分を
積み重ねて充実させたいという思いがありまして。
いざとなれば
ChatGPT相手に英会話という手もありますので。
なるべく
お財布にもメンタルにも
負荷がかかりすぎない方法で
英語学習を続けていきたいという方にぴったりです‼︎
