【DAY-99】100日後に倒産する会社に勤める限界OL
こんにちはこんばんは。100日後に倒産する会社に勤める限界OL、Koiです。
今日も今日とて、おかしなことが絶えない会社に出社してきましたよ。
さて、本日は
会社員として働いていると、「うちの会社、大丈夫かな?」と一度や二度は思ったことがある人も多いと思う。けれど、私の場合はその不安がほぼ確信に変わりつつある。
我が社は、ここ数年ずっと赤字。
しかも年々ひどくなっているのに、上層部から3ヶ月前に「新しい企画を立ち上げる!」という号令が。普通なら前向きな話に聞こえるかもしれないが、その実態は笑えない状況…

数日後に始まるのは、3週間限定のイベント。
設営費用だけで1,000万円超え。
けれど社内の資金繰りはカツカツで、我々社員の感覚からすれば「20万円出すのだって苦しい」のが現実。
なのに、そんな余力のない会社が見栄を張るかのように大金を投じる。
正直、冷や汗が止まらない…
さらに驚くのは、そのイベントに向けた事前の広告が一切ないこと。
イベントを開催するなら当然、認知を広げる施策やターゲティングが必要だ。
しかし、その準備はゼロ。
原因は、当初予定していたコラボ企業からの融資が直前で取り消され、全ての準備がギリギリになったことだろう。
関係者のスケジュール調整も混乱を極め、すでに収益を出せる可能性は限りなく低いのだ。
企画そのものも「誰に向けてやるのか?」が不明確。
ターゲット設定はふわっとしていて、責任者にマーケティングの専門知識もなし。
実際に企画書を見たが、企画書の「き」のじもない紙切れだった。
そんな中、社内の空気は日に日にざわついている。
会議では表立っては語られないが、オフィスのあちこちでヒソヒソと聞こえてくるのは「あとどれくらいもつのか」という声。
上層部は希望的観測を並べますが、現場の社員は現実しか見えていない。
数字も、資金も、気力も、削られていく毎日だ。
そんな中、今日の退勤間際
責任者が、社内向けに企画の詳細をポストしたものに対して、社長からお怒りコメントがUPされ、社内は大荒れしていたというのはここだけの話。
果たして先に限界を迎えるのは、会社か、それとも私が先か、
明日はどんなことが起こるだろうか
倒産まで残り99日
