MIKAの『C’est la vie』が響く|50代ミレーヌの人生とテーマソングに込めた想い
🎵 50代からの私のテーマソング「C’est la vie」とともに歩む人生
「幸せになれるかどうかは、何よりも自分自身にかかっている。」
― MIKA
🎤 この曲に出会って、私は人生をもう一度歩き直せた
レバノン出身のシンガー・MIKAがフランス語で歌う「C’est la vie」。この曲は、私にとってただの音楽ではなく、“人生を肯定する”ためのテーマソングになりました。
💬 MIKAが語ったこの曲の想い
「この曲は、ある朝目覚めて、ようやく過去の自分が豊かになり、未来を受け入れる準備ができたと言うマニフェストである。
幸せになれるかどうかは、何よりも自分自身にかかっている。
私たちがすべきことは、夢から大きく外れることなく、たくさんの出会いや経験、欲望に向き合いながら、自分自身を作り直すことなのだ。」
🌱 私も“作り直してきた”人生でした
子ども時代、私は転校ばかり。内気でなじめず、いじめにも遭いました。
母のように「離婚して子どもを不幸にしたくない」と結婚を選ばずに生きてきたけれど、
ADHDと知らずに夢ばかり追いかけて、幾度も転落する人生でした。
それでも、私は素直で正直に生きてきた。
仕事も恋も、何度も崖っぷちに立たされながら、それでも「ここから」と思って歩いてきました。
❤️🩹🗼 そして出会った、人生最後の恋愛
そんな私に、人生の終盤で現れたのが、
「この人と一緒に最後まで生きていきたい」と思えるパートナー。
彼はとても純粋で、まるで私の“理想の好み”をすべて詰め込んだような人。
彼が教えてくれたのが、MIKAの曲でした。
🎧 最初は拒絶していた。でも…
最初に観たMIKAの「Popular Song」のMVは、いじめっ子に仕返しをするような描写が強く、私は抵抗を感じたので「苦手」と彼に返していました。
でも「C’est la vie」を聴いたとき、過去を昇華し、優しさで未来を抱きしめるようなMIKAの声に、私の心は静かに震えました。
🪞 MIKAの人生と、私の人生
MIKAはレバノンとアメリカのルーツを持ち、情勢不安から移民となり、フランスで育ちました。けれどまた転校を繰り返し、イギリスの学校では酷いいじめにも遭ったそうです。
私のパートナーも、国立小学校でいじめを受けていました。私自身も、公立小学校で同じ経験があります。私立だから安心、というわけでもなく、いじめはどこにでもあるのでしょう。
いじめられた人は、大人になってどんなに成功しても、子ども時代のあの記憶を忘れることはありません。
それは深く、静かに、心の奥に根を張るもの。
だから私は、MIKAのように――
痛みを抱えながらも、美しく歩こうとする人に、自然と心を寄せてしまうのです。痛みを知る人は温かい。
💐 彼のファッション、人生の美学にも共鳴する
ジャケットに大きな花をあしらった淡いピンクのスーツは、雑誌から飛び出したよう。LGBTと捉えられるようなセンスも、MIKAらしく、どこまでも美しく自由。
彼のように、“誰でもない自分”を体現するその姿に、私は励まされます。

🗼あなたの「テーマソング」はありますか?
音楽は時に、言葉以上に心を震わせ、人生を導いてくれます。
あなたには、心を支えてくれるテーマソングがありますか?
💬 コメント欄で、ぜひあなたの1曲を教えてください。
🎬 おすすめ動画:MIKA – C’est la vie (Official Music Video)
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