Vol.3|50代で見つけた働き方の光 — “普通に働けない私”のあきらめない力|ミレーヌの回想録マガジン
「夢を追いかけた20代、私は何度も折れた。でも50代で見つけた“あきらめない力”」
こんにちは、ミレーヌです。Vol.1・2では、幼少期の居場所のなさや恋愛の迷いについて触れました。今回は、私の長い“仕事との葛藤”の物語です。

夢があるのに、まっすぐには進めなかった
私はもともと、ファッションデザイナーになるのが夢でした。専門学校で学び、大企業の企画職に就職。しかし現実は厳しく、理想と現実のギャップに早々に心が折れてしまいました。
その後、憧れだったスタイリストの世界へ。有名スタイリスト事務所に入り、ロケ現場を駆け回りながら夢に向かって必死でした。でも、そこは“華やか”とは程遠い世界。給与は月7万円、毎日青山通りを歩きながらコッペパンをかじる生活。睡眠時間もなく、ある日高熱でロケ現場で倒れてしまいました。
その結果、会社に謹慎処分を受け、最終的には「うちを辞めた人間は、この業界には戻れない」とまで言われ、心身ともに打ちのめされました。
「好きなことで頑張っても、壊れるだけ」――そう思った20代でした。
※平成初期の有名スタイリストのブラック事情です。今も一部のオーナー企業では従業員を不当な低賃金やサービス残業で働かせる事例があります。心配な方は労働基準監督署に相談してください。
「頑張ったって報われない」──リストラと心の空洞
服飾業界でデザイナーとして働くも、バブル崩壊後のリストラで再び足元が崩れていきました。
「夢を仕事にしても、意味がない」――そんな気持ちが心を支配し、何もかもに冷めていった時期でした。
ここまで読んでくださったあなたに、少しだけ特別なお話をお届けします。
これから先は、私が50代で見つけた“あきらめない力”の核心部分です。
具体的な挑戦や、人生を変えた気づきをお伝えする内容になります。
500円の価値ある一歩として、ぜひ続きをご覧ください。
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