【あの日からの記憶】No.14 今年学んだ『続ける』の意味
2025年。
この1年は本当にたくさんの学びを得た。楽しかった。もちろん、ただ楽しかっただけではないけれど。笑顔でいられる時間がグッと増えた気がする。
雇われることから離れて得た時間的自由。
踏み入れたことがなかった不動産の世界を目の当たりにしたこと。
初めて参加した有料オンラインセミナーで学んだお金のこと。
noteの街に来て得た、知らなかった世界。
今年の私のテーマは「動く」。
その結果、得られたことが沢山あった。
時間的自由を得たのに、時間に追われているような感覚や不安に襲われること。
一方で、時間的自由を得たことで自分の心に余裕ができ、子供たちが「いつだって母が家にいる」安心感をどこかで感じていたこと。
全く興味がなかった不動産の世界は、こんなにも身近で、知らないと痛い目にあうのかもしれない、と思うようなこともあったり。
そして、note。
この街に飛び込んで得た物は本当に大きい。
何より、「自分の本当の好き」に出会えた。
いや、正確に言うならば、「再会」した。
「書くことが好き」な「自分」に再会したのである。
noteを始めてから、完全にこの世界に沼落ちした。
気がついたら、毎日投稿しなければ、という変な使命感を感じていたり、書くならちゃんと意味のあることを書きたい、とどんどん自分の好きで自分を苦しめ始めていた。
でもそれは違う、とすぐに気づいた。
なのに、なかなか離れられなかった。
怖かったのだ——この街でひとりになることが。
そんな私を助けてくれたのもnoteの街の仲間だった。
自分が欲する時に読んだり書いたりするのがいいと思いますよ。
そう、温かい言葉を置いてくれた。
わかってはいたけれど、言葉にしてくれたその優しさが背中を押してくれた。少し時間はかかったけれど、私はnoteの毎日投稿を卒業した。
本当の『続けていくこと』の意味を学んだからである。
毎日続けることだけが『続ける』ことではない。
休みがあっていい。
立ち止まってもいい。
振り返ることも、夢を見ることも悪くない。
いや、むしろ、これらはしたほうがいい。
続けるためのエネルギーになるから。
今年、私が学んだいちばん大事なことは、これだったのだと思う。
私はこれからもまだまだ学ぶ。
今年、動き始めて、まだ私は夢の途中。
叶えたい未来はまだ先にある。
でも、必ず行き着く先に私が欲しい未来はある。
そのために、私は『続ける』。
形の違うピースが、ある日ふっとハマる。
その瞬間のために続ければいい。
『続ける』ことはひとつじゃない。
この学びは、かなり大きい。
最後までお読みいただきありがとうございました。また読みに来てくれたり、スキやコメント、フォローをしてくださったら励みになります。
あなたの『続ける』という小さなピースが、あなたの未来をしっかりと繋ぎ合わせてくれますように。
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