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ハッピーライティングマラソンの記念イベントで得たヒント

「イベントのお席をご用意することが難しくなりました」というお知らせが来てから、三日後のこと。

「お席をご用意しました」というメールが来た。
んんん?!
「キャンセルされる方がいらした関係で、…お席をご用意できることになりましたので…」
お!!参加できるんだ!

参加できることになったのは「ハッピーライティングマラソン1500人突破記念イベント」。
ハッピーライティングマラソンを立ち上げた本田健さんのイベントだった。

正直、落選したときはちょっと落ち込んだ。勝手に、行けそうな気がしていたからだ(笑)ご縁がなかったのか…。仕方ないよね。そう思いながらも、なんとなく、縁を切られたような気がして、そうか、ここまでか、みたいな気がしていた。ちょっと大げさかな?!と思ったけれど、心はうそをつかない。そんな気持ちだった。

しかも、その落選のメールが来たのが7月7日だったのだ。七夕よ?そんな気にもなるよね?!
ところが、三日後に上記のような嬉しいお知らせが舞い込んだ。すぐに参加登録をした。


イベント当日。
会場は活気にあふれていた。どうやらお知り合い同士の方も多くいた様子。私はそういった方がいなかったが、隣に座られた方がとても素敵な方で、始まるまでの間、心地よく話をすることができた。

「noteを書くことで人生がワクワクになる5つの秘密」というタイトルで始まったこのイベント。
最初にサプライズゲストの紹介があった。note社の社長様である。まさかお目にかかれる日が来るとは。ほんのひとときではあったが、心の中で感謝した。素敵なnoteの街を提供してくださり、ありがとうございます!

このイベントのナビゲーターは末吉宏臣さんだった。
実は末吉さんは、私のnoteの記事に初めてスキを押してくださった方である。まさかここでお会いすることができるとは。こんなチャンス、逃したらダメ!ということで、イベントの最後でご本人とお話しするチャンスがあり、直接お礼が言えた。本当に嬉しかった。ずっと伝えたいと思っていたら、叶うこともあるんだな。そう思った。

さて、本題。
本田健さんが教えてくださる「5つの秘密」。
内容はもちろんだが、本田さんの話の上手さに引き込まれた。世界中の方が本田さんの魅力にハマるというのはこういうことなのだろう。純粋に素晴らしかった。

本田さんのお話の中で一番印象的だったことは、文章を書くとき「感謝の気持ちから書き始める」ということ。文を書かせてもらえることに感謝をしてから始めるなんて素敵だな、と思った。そして、「文を書くときは世界を変えようと思って書いている」というようなことをおっしゃっていた。強い想いが心に響いた。


私は書くことが大好きだ。これからも書いていきたい。自分のために。誰かのために。自分と誰かのいつかのために。書いていきたい。この想いに気づいてしまった。やばい、見つかってしまった。人生が変わるかもしれない?!noteの街で見つけたものの大きさに私は震える。

だからこそ、このイベントに参加したかった。
何かヒントをもらえるかも、と。そして、しっかりヒントを受け取った。
本田さん、末吉さん、運営の皆さん、そして、サプライズで来られたnote社の社長様、素敵なイベントをありがとうございました。

私には今、世界を変えるようなものは書けない。だけど、自分の世界なら変えられる。
書けることに感謝して、まずは自分の世界を変えていくために、書きつづける。


最後までお読みいただきありがとうございました。
また読みに来てくれたり、スキやフォローしてくれたら嬉しいです。

自分の想いに、行動をのせていけますように。

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