マイクレコーダーで収録〜整音まで【DTM】
アノニマスDTM編集部でございます。
今回は環境音や日常の音をマイクレコーダーで収録〜編集までの流れをご紹介します。
環境音の収録をする際、音質や収音領域にこだわるならマイクレコーダーを使用するのが良いです。私が愛用しているのはZOOMのH4nProです。ご購入時は単品ではなく、ACアダプターやウィンドジャマーも入ってるアクセサリーパック付きがオススメです。
H4n Proの主な特徴
入力感度は非常に敏感で、扱いには慣れが必要ですが、X-Y固定の割りに録り音のレンジはかなり広いです。
マイクカプセルのステレオ指向は90度と120度に切り替えが可能で、後者であれば、大通りを走る自動車の音などを臨場感のあるレンジで捉えることが出来ます。
それでは、実際に私が「水の滴り落ちる音」を収録&編集まで行った工程をざっくり説明していきます。

時間帯は人が少ない平日の深夜に収録を行います。私が出向いたのは近場にある公園です。園内にある水道の蛇口から水の滴り落ちる音を録ります。
(本当は室内の水道でも良かったのですが、諸事情により野外をチョイスしました)
収録の時間帯についてですが、土日・祝日の前日だと暇を持て余した輩たちが結構徘徊しているので、平日to平日の深夜帯がベストです。瞬間の音を録るだけなら、日中でも支障は出ないかもですが!
収録した水の滴り落ちる音を、加工なし&加工有りで聴き比べてみましょう。イヤホンorヘッドホンでの試聴を推奨します。
加工なしver
加工有りver
いかがでしたか。変哲もないポチャ音が、まるで鍾乳洞で聞こえてきそうなポチャ音に変わりましたね。背景ノイズもほとんどなくなっているのがお分かり頂けたかと思います。
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以下、編集の工程となります。
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