UVI Meteor 〜映画音楽・効果音制作の心強い味方〜【DTM】
アノニマスDTM編集部でございます。
今回は映画音楽や効果音制作にうってつけの音源をご紹介します。
ズバリこれ、UVIのMeteorです。容量やシステム要件は公式サイトをご参照ください。
UVI製品の中では中堅ぐらいの価格帯ですが、内容は非常に充実しております。
小手調べに、Meteorだけでちゃちゃっとトラックを作ってみました。原音を損なわないよう、エフェクト処理はリバーブやEQをいじる程度に留めてます。
参考までにご試聴どうぞ。(※ヘッドホン推奨)
サウンドエフェクトがメインの音源ですが、メロディーで使えそうなシンセリードやピアノもちゃっかり入ってます。
アイデア次第で様々なバリエーションの楽曲が作れそうです。

使い方をざっくり説明します。DAWやスタンドアローンで立ち上げると、上図のようなメインウィンドウが出てきます。
プリセット、RISEとIMPACTのオンオフ、RISEの長さなどが調整できます。シンプルなレイアウト且つ無駄のないUIですね。

カテゴリー毎に色んなプリセットが用意されており、いずれも1音押すだけで、「ハリウッドか!」と突っ込みたくなるようなサウンドが出せます。

セッティング画面に移ると、プリセットをアレンジすることが出来ます。RISE、もしくはIMPACTの中身を個別に変更したり、オンオフも切り替えられます。
リードで使いたいサウンドがある場合はRISEをオフにすればOK。
音源の内容はほとんどがエピックやトレーラー向けで、ポップスやロックな楽曲には不向きに思えますが、組み合わせによってはキラキラ系やピコピコ系なサウンドデザインも可能です。
また、手軽に迫力のあるサウンドを出せるという点では、映像関連のクリエーターさんにもおすすめです。
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