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【DTMコラム】作曲に音楽の才能は必要なのか?


はじめに


アノニマスDTM編集部でございます。

コロナ流行をきっかけに生活スタイルや嗜好の変化、もしくは新しい趣味が出来たという人も多いのではないでしょうか。

音楽界隈ではDTMを始める人が年々増えており、最近のテレビ番組や音楽イベントでも、DTMを特集で組んでいるのをよく見かけます。

TwitterやInstagramでも「#DTMer」「#DTMerと繋がりたい」というハッシュタグを付ける人がいますね。

↑こ〜んな書籍も出てるぐらいですから、いずれDTMerが流行語大賞に...なんて時代が来てもおかしくないですね。

一昔前まで、DTMというワードは国内ではそこまで浸透しておらず、パソコンを使った楽曲制作やオーディオ編集は一部アーティストやエンジニアの特権みたいなものでした。

今はプラグインも安価で買えますが、当時は一般人が気軽にホイホイ買えるような製品は少なかったと記憶しています。

筆者が学生の頃は、組んでたバンドメンバーでお金を出し合ってMTR(マルチトラックレコーダー)を買いデモ音源を作っていました。

しかも、CDドライブ付きのMTRを使っていたので、データのやりとりが非常に手間でしたし、パンチ設定にも苦労しました。

今でも諸々機材やソフトを揃えようとすれば、それなりの出費になりますが、昔に比べたらDTMはかなり身近な存在になったと思います。

本記事では文献や筆者の経験談も踏まえつつ、「音楽の才能」に関するコラムを綴っていきます。

「音楽の才能がない」

「音楽理論が分からないから、曲なんて作れない」

「PCソフトに知見がない」

こんな悩みを抱えていて、DTMを始めたいけどなかなか手が出せない、もしくは既にDTMを始めてるけど良いと思える曲が作れないという人に是非読んでほしいです。

筆者のメンバーシップでは、音楽制作に関するお役立ち情報やYouTubeで自分の曲をたくさんの人に聴いてもらうコツなど、DTMer向けの有料記事が読み放題です。

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