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iZotopeのRX7でプチプチ音を綺麗に消す方法

サンプルトラックをよく使われる人はプチプチ音、通称「スクラッチノイズ」によく悩まされると思います。カット&ペーストしたキックやシンセって、再生するとトラックの尻尾が「プチ」ってなりますよね。

オートメーションで尻尾直前にフェードアウト掛けたり、プチプチが出ないよう祈りながら適当な箇所をカットしたりと、地味にめんどい作業を強いられます。

そこで、iZotopeのRX7 StandardのMouth De-clickを使ってこれらのめんどい作業を効率良く解消する方法をご紹介します。

RX7にはDe-clickとMouth De-clickという2つのプラグインがあります。前者はElementsにも入ってますが、後者はStandard以上から使えるようになります。大まかな違いとしては楽器向けかボーカルorナレーション向けかの違いです。

事前に両者を試してみた感想なのですが、De-clickは大幅に高音域を削る傾向があります。また、アルゴリズムのせいか意外にCPU負荷が大きいです。原音への影響を最小限に抑えつつノイズ補正をするなら、ボーカル、楽器関係なくMouth De-clickを使うことをオススメします。

RX7 Elementsに関しては今なら無料で手に入ります。更に〜8/31の期間限定で、Standardに格安でアップグレード出来るキャンペーンも同時に行ってます。

Standardであれば2mixの各パートごとのGainバランスを自動で再調整してくれるMusic Rebalanceなど、マスタリングで活躍してくれるプラグインも豊富に入ってるので、持っておいて得しかありません。

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