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変幻自在のドラムマシン「LXR-02」を使ってみた【DTM】

アノニマスDTM編集部でございます。

今回はSonic PotionsとErica SynthsによるLXR-02をご紹介します。

カテゴリー的にはドラムマシンですが、メーカーはドラムシンセサイザーと謳ってます。実際に触れてみて分かりましたが、確かに従来のドラムマシンにはないユニークな音作りが可能です。

各ボイスは、オシレーターはもちろん、フィルターやエンベロープで自由自在に音の変化を楽しめます。また、スネア以外のボイスはFMのアレンジも可能です。

動画に関しては、色々音の変化を楽しみたかったので、15分ほどの内容に仕上がってます。(※ご試聴の際はイヤホンorヘッドホン推奨)

以下、断片的ですが機能・仕様の解説をしていきます。

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9・・・各ボイス毎に最大64ステップまで増やすことが出来ます。そのため、ビートのバリエーションは豊富に作成出来ます。

11・・・VOICEはステップ入力ですが、PERFに切り替えるとリアルタイムでボイスを鳴らすことができます。(※併用可)

12・・・各ボイスの音作りを担うセクションです。ベロシティ、エンベロープ、オシレーター、フィルターなど、ツマミ一つで多種多様なサウンド生成が可能です。

MIXのボタンでボイスの出力先を個別に設定できます。

キックを出力1〜2の1、クラップを出力3〜4、ハイハットを出力1〜2の2、などなど。モノラルで最大4アウトまでパラ出しが出来ます。

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続いてリアパネル。

2・・・バランスアウト対応か否かの記載はありませんが、試したところTRSでも問題なく音は出ます。

単純に3番が機能してないだけの可能性も十分に考えられますので、この点に関してはメーカーサポートに聞いてみないと分かりません。

7・・・モジュラーシンセなど、外部音源とテンポを同期するためのクロック端子です。本機をマスターにするならOut、スレーブにするならINを使用します。

動画では本機をマスターにしてます。

規模の大きいシステムを組む予定がなければ、シーケンサーやビートメイクはこれ1台で完結しても良いでしょう。

動画で使用したモジュラーシンセに関しては、過去記事をご参照ください。

AudiostockではBGMを販売しております。

お知らせ:一部の記事を有料化いたしました。

以上!

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