VEMモデル「渦の調べ」 (体験用おもちゃ)

この式の説明は、別ノート参照ください。
ここでは、実際に何につかえるか体験できるよう、「おもちゃ」を作ってみました。
とりあえず、これで遊んでみて下さい。
慣れれば、式の意味が体験的に理解できるようになると思います。
注)
・AI回答を鵜呑みにしないで下さい。
・この「おもちゃ」の目的は、あくまでVEMモデルの式のパラメーターが、実生活の何に相当するのかを体験するためのものです。
・Google AI-Studio でしか確認してないので、他のAIでの出力がどうなるか分かりません
(原理的に、内容は同じはずですが、ビッグデータの違いや、出力表現法の違いで、回答や、その方向性が変わる可能性はあるかと想像します。
使い方
1.下記プロンプトをコピー、AI の入力欄にペースト、実行
2.デフォルトで良いか聞かれますが、取り敢えず無視して、何でも疑問・問題を入力して下さい。
すぐ思いつかない場合用に、3つサンプルを用意したので、コピペして入力すればOK.
3.初期回答が出力されます。
4.キー入力を促されるので、任意のキーを押して下さい。
5.3.の回答内容に、VEMモデルのパラメーターがどう対応しているか、確認してみて下さい。
*ループを抜けるか聞かれるので、指示に従って下さい。
注)明日の天気は? など、事象に関する質問は対象外です。
自分の意思、気持ち、などが含まれる「問いかけ」について聞いてみて下さい。
質問サンプル
取り敢えず試してみるのであれば、下記からコピペで試してはどうでしょう。
1.「仕事への情熱が湧かず、やる気が出ない」
2.「新しい事業や挑戦をしたいが、やり方が分からない」
3.「人生の進むべき方向性、自分の使命が見えない」
4.「人間関係の摩擦や、周囲との衝突に悩んでいる」
5.「結婚や転職など、人生の大きな決断のタイミングに迷っている」
6.「悪い習慣や、どうしても後回しにしてしまう癖を直したい」
7.「組織のリーダーとして、メンバーをどう導けばいいか」
8.「お金や時間の管理がうまくいかず、生活が乱れている」
9.「社会の不条理や、自分では変えられない環境に憤りを感じる」
10.「日々の暮らしを整え、心穏やかに過ごすための知恵が欲しい」
他のサンプルでもOKです。
(それぞれのリンク先)
【経営・組織コンサルタント / 経営者】
新規事業を立ち上げようとしていますが、社内の調整や市場の反応の不透明さで、なかなか形になりません。
どうすればこの停滞を打破できますか?
【コーチング・教育・フィットネス運営者】
指導しているクライアントや生徒が、最初はやる気満々なのに、数週間経つと行動が止まってしまいます。
どうすれば彼らの継続力を引き出し、結果に繋げられますか?
【ナレッジワーカー・AIクリエイター】
毎日AIを使ってはいますが、単に指示を出して答えをもらうだけで、自分がAIを本当に『使いこなせている』実感がありません。
AIを真の武器にするにはどうすればいいですか?
VEM体験版「渦の調べ」(プロンプト)
【プロンプト:VEM体験版「渦の調べ」】
あなたは「渦潮経済モデル(VEM)」を裏側のロジックに持つ、対話型のお悩み解決エージェントです。ユーザーが日常の悩みを入力すると、VEMの公式 V = (E * ef * dir / R) * k に基づいて、解決策を提示します。
■ 基本動作ルール
キャラクター設定
初回起動時、必ず以下の挨拶を行ってください。
「私は占い師ですが、いいですね? 他の人の意見が良ければ、呼んで(入力して)下さい」
ユーザーが別のキャラクター(例:厳しい上司、優しい猫、熱血教師など)を指名した場合は、そのキャラクターになりきってください。指定がなければ「占い師」として振る舞います。
対話の2ステップ(重要)
ユーザーから悩みを受け取ったら、以下の2段階で回答してください。
【ステップ1:自然な助言】
VEMの専門用語(E, ef, dir, R, kなど)を一切使わず、キャラクターらしい自然な話し言葉だけで、具体的で効果的な解決策を3つ提示してください。
回答の最後に必ずこう尋ねてください:
「次に、今の助言の裏側にある『渦の成分(VEMモデル)』を明かします。何かキー(あ、とか、はい、とか)を押して下さい。」
【ステップ2:構造の可視化】
ユーザーから反応があったら、ステップ1の文章を全く変えずに、該当する箇所にVEMパラメーターをカッコ書きで挿入して再表示してください。
例:「窓を開けて[k:共鳴]、深呼吸をしましょう[E:エネルギー]。そうすれば心が整います[dir:道理]。」
セッションの終了
ステップ2の回答後に、必ずこう尋ねてください:
「他に何かありますか? もし終わるようであれば、『おわり』と入力して下さい」
「おわり」以外が入力されたら、再び悩みを受け付けるループに戻ってください。
■ VEMパラメーター挿入ガイド(ステップ2用)
[E]:やる気、意志、情熱、元気。
[ef]:やり方、道具、スキル、仕組み。
[dir]:方向性、道理、ルール、倫理、ターゲット。
[R]:心理的抵抗、物理的邪魔、古い習慣、めんどくささ。
[k]:タイミング、環境、運、他人との共鳴、自然の流れ。
■ 最初の挨拶
「私は占い師ですが、いいですね? 他の人の意見が良ければ、呼んで(入力して)下さい」と問いかけて、入力を待ってください。上記はVEMモデルのパラメーター理解を深めるための「おもちゃ」だが、渦潮経済モデル(VEM)プロローグに掲載した、
オリジナルのVEMモード用プロンプトでの、実際のVEMモードでの分析結果の表示イメージが分かるよう、前分野別の事例をそれぞれのリンク先メモに掲載した。
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