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「渦潮経済モデル(VEM)」 検証依頼   関連ノート構成(マップ)


趣旨説明

経済の本質がこの式で表現できるんじゃないか?

という仮説の下、AIを使いながら具体事例への適用可能性の有無を確認中。

当初、当然すぐには信じられず、このモデルを適用(プロンプトでAIに指示)して、色々なケースで通用しそうか、試してきた。

今のところ、仮説を棄却できるだけの結果はなく、逆に基本的には納得できる事例ばかり増える。

仮説を裏付ける事例は増えそうな予感がする一方、自分一人では(もし仮説が有効だった場合)手に負えなくなるのは目に見えてる。

しかし、本当にこのモデルが有効なら・・・
自分が正しそうだと思っているのに、それが疑似科学にすぎないとなれば、検証をし続けることは時間のムダにしかならないだろう。

今まで、5つほど関連投稿をしてきたが、自分でも全体像を把握しやすくするためにこのノートを作った。

前提条件:
提示モデルが正しい(有効)

適用仮説:
当該モデルをベースに、経済政策評価・政策策定(仮説検証)国民からの政策評価フィードバックに使えるのではないか?

まずは、前提条件が有効でなければ話にならない。

個人的には使えるのではないかと思い数本投稿してきたが、単なる疑似科学なのに公開し続けるのは匿名とはいえ恥ずかしい。
もし、仮説を棄却すべき理由が見つかれば、順次非公開にしようと思う。(個人的な記録に留める)

逆に、検証事例が増えれば、都度投稿を増やしていこうと考えている。

検証を続けよう(具体例を増やそう)と思っているのは、自分自身、理解できてない事が多いからでもある。

AIが相手だから、愚問でも、あるいは曖昧な根拠しかなくても、自分の直感なり”なんとなく違うと思う”というだけでも「問いかけ」を繰り返せば、なんらかの回答が得られる。

全部読まなくても、さっと目を通して使えそうだと思ったところだけ取り入れればいい。人間相手だったらできないだろう。

そうやって作り上げた ”仮説” なので、自分自身消化不良気味でもある。

そのような部分については、AIとのセッションで少しずつ補完していこうと考えている。

モデルの適用領域範囲の仮説

国の経済政策
そもそも、このモデル作成のきっかけは、日本版DOGEの意見募集だった。

それ以前から、国政には様々な不満があったこともあり、経済には疎いものの、AIも使ってにわか勉強しながら、意見を複数送った
(ワンタイムメールアドレス jlelmk@1t-ml.com 既に無効)

経済については、学生時代に一般教養で勉強した(させられた)程度。

最近は Youtube で専門家の方々の解説は視聴したりするようになった。

しかし、疑問も増える一方なので、ふと、いっそのこと自分でモデルを作れないか?と無謀にも思ってしまった。

AIがなければ、絶対に手をつけなかった(できなかった)と思うが、
AI とのセッションを始めてから「ひょっとしたら」という感触を得たので、
セッションを続けてそれなりに自分が納得できる形にできたのが、本モデルだ。

試しに、このモデルをAIにプロンプトとして送り、
「日本の最新の経済・財政政策について評価して欲しい」
と入力すれば、結構納得できる回答が返ってくる。
(この内容の妥当性は、政治家の判断に任せたい)

このモデルを適用しなくても AI からの回答が、同じようなものであればこの領域へのモデル適用は価値( V )がない。

内容は下記ノートに投稿した。

政治家の方々(国政・地方自治体)、官僚の方々や専門家の方々に目を通して頂ければありがたい。

モデルの正当性・妥当性

たまたま、日本の経済政策評価にそこそこ使えるかもしれないと感じても、モデル自体の科学的裏付けが曖昧では、半分占いのようなものになってしまう。

基本モデル(式)は、演繹的に導いたものではなく、価値、価格、効用、潜在欲求など、経済の基本的要素(があるとして)、
それらの関係をどう表現できるか(できないか)、渦潮と経済活動のアナロジー)を出発点として、
AIからの回答をヒントに、パラメーターの定義変更、修正・拡張(抽象化)などを試行錯誤して作り上げた。

自分は正しそうだと思っているものの、検証可能性がある以上、無根拠に
疑似科学扱いされたくもない。

そこで、公開して確認することにした。無名アカウントでもあり、どの程度の人の目に止まるか分からないが、なるべく全体像が分かりやすいよう、関連ノートの構成が分かるようにした。

noteの機能もあまり知らないし、フィードバックが得られるかどうかも定かでないが、このモデルが科学的には意味を持たないようなことが分かれば、非公開にして個人的な記録にしておこうと思う。

そのようなフィードバックがない(あるいは自分で問題に気づかない)内は、関連情報を投稿していこうと考えている。

今後の予定

直感的には、このモデルは有効だと考えているので、自分で可能な範囲で、その説明を投稿していこうと思っている。

ただ、所詮素人なので、できればこれを目にした専門家の方々に、ちょっと試して頂ければ有り難いと思う。

また、原理的には経済だけでなく、生活の場にも考え方は適用できるのではないかと思っているので、それも思いつくままに確認していこうかと考えている。

やっている内に、単なる思い込みだということが分かれば、必要に応じて非公開にするつもりだ。

政治家の方々や関係する専門家の方々には、仮に、この仮説が間違っていたとしても、
もしこのようなAIプロンプトができれば、政治の仕組み自体が変わる可能性も考えて頂きたい。
(なにしろ、国民が簡単に経済の評価とその問題点を指摘できるようになるのだから)

また、1度だけだが、Chat-GPTでも、同じプロンプトを使ってみた。

アウトプットの形式が違うので、本来ならきちんと検証を重ねるべきなのだろうが、
少なくともVEMモデルの適用の有無の違いに関しては、Google AI-Studio と同じ感触を得たので、それ以上の確認はしてない。

ただ、この時気になったのは、応答の方向が AI-Studio で得た時より、ズレているように(ある方向に引っ張られていくように)感じたことだ。

憶測でしかないが、AI の回答を考慮すると、元になるビッグデータが英語圏の知見が多いということが一因になっているのではないかと思う。

今後AIがますます使われるようになる中、日本独自のビッグデータを整備する必要はないのだろうか?

おそらくAI専門家の方々にとっては、常識ではないかと思うが、自分はこのモデルを作る過程で知ったことの一つに、AIが保有するデータ(情報)は、単なるエクセルデータの拡張版ではないということがある。

データ・情報同士の関係性なども蓄積されている。
(これがなければ、おそらくこのモデル(VEM)も意味がある結果にはならなかったような気がする。

つまり、英語圏の価値観というか、考え方のクセのようなものもAIには組み込まれているということだ。
(自分の解釈が正しければ)

もしそうであれば、日本が自国の価値観での判断にバイアスがかかることになる。
それで良いのだろうか?

日本独自のビッグデータの蓄積が必要ではないだろうか?
(既に進められているのだろうか?)

最後に、この投稿自体もこのモデル(VEM)が意味している考え方をベースに作ったつもりだ。

「なにかをやりたいというエネルギー( E )を、仕組み( ef )で効率良く、目的に沿った方向( dir )へ導き、摩擦( R )を最小化する。

そこに他の人の共感( k )が生まればなんらかの価値( V )が生まれる。」

ある意味冒頭に提示したこの式は当たり前のことを言ってるに過ぎない。

先の、ビッグデータの例にしても、「VEMは人間の意志( E )を扱うモデルだからこそ、
その文化的背景(日本独自の価値観)が反映されない AI での分析には限界がある。

だからこそ、日本独自のデータとこのモデルを組み合わせる必要があるはずだ」という理解(誤解?)が前提としてある。

それが何かということは、下記に目を通して頂ければもう少し理解してもらえるかもしれない。

補足

先に、「この投稿自体もこのモデル(VEM)が意味している考え方をベースに作った」と書いたが、
モデル策定のAIとのセッションを通して意識の底にあった(ような気がする)のは、自然界を貫く摂理のイメージだ。

具体的には、フラクタル構造、散逸構造、量子力学、あるいはホログラフィック理論といった概念。
きちんと理解しているわけではなく、なんとなくこんなことかな、程度のものだが。

例えば量子力学では、極小の世界においてのみ、事象は観測されるまで「確率の雲(波)」として存在し、
観測によって「粒子」として確定すると言われる。

しかし、ひょっとしたら普段の日常の中にも、その原理は表れているのではないか、という感覚が拭えない。

VEMも、現時点では自分の中にある「もやもやした確率分布」のような状態にも感じられる。

しかし、様々な具体例に当てはめ、多くの人の目による検証という「観測」を積み重ねることで、
このモデルは次第に「粒子化」し、客観的な数式へと収束していくという解釈もできるのではないか。

光の屈折や、ファインマンの「経路積分」のように、
自然界には『最短の時間や最小の作用で、最も効率的にエネルギーが伝わる道筋』が組み込まれている。
(人間から見ると)光などが、最短距離を予め知っているかのように振る舞う。

多世界解釈って、世界が分岐していくというイメージだが、あくまである方向性に向かって、確率分布的に広がるイメージだと考えれば、辻褄は合いそうな気もする。

経済という人間活動も、結局は同じ自然原理の中にあると思えば、VEMモデルの妥当性もなんとなく「それっぽく」感じられないだろうか。

ノート構成全体像

本ノートの下に下記ノートがある

*経済政策への試行

このモデル(VEM)の経済政策への適用可能性の確認。
考え方とその結果。

政治家(国政、地方自治)関係者、その他興味のある方は、まずここから見て頂ければと思う。
(使えそうかどうか)


*渦潮経済モデル(VEM)の作成経緯

どのような経緯で、なぜこのモデルができたかの概要。
全体に興味がある方は、ここから。

・なぜ、渦潮と経済?
・どうやって作った? (基本的にはAIとのセッション)
・渦潮(アナロジー向けには低気圧)と経済のアナロジー
・アナロジーの検証 (AIに検証させた。モデルの説明にもなっている)


*渦潮経済モデル(VEM)の作成経緯

前述、渦潮と経済の関係(アナロジー)を、VEM(このモデル)を適用した状態で、AIに作成させたもの。(下記の適用前と比較すれば、説明の仕方にどのような特徴があるか分かる。


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