見出し画像

渦潮エネルギー循環モデル(VEM) 構成図(マップ)・ガイド

 経済の本質がこの式で表現できるんじゃないか?

当初、このアイデア(モデル)の検証(依頼)が、このノート群の目的で投稿したのだが、一ヶ月ほどたち、最近は論理的な破綻の有無という意味
での検証は原理的に不可能ではないかと思い始めた。

つまり、このモデルを使った AI プロンプト は、データの見せ方を変えるだけで、例えばデータベースをもとに設計図のように二次平面上で展開
するか、モックアップのような形にして3次元的に見せるかという違い
だからだ。

つまり、モデルが正しいか否かという視点は(おそらく)意味がなく、どの程度使い道があるか、その利用価値があるとすれば、どのような場合にその価値が発揮するか、というような視点の検討が大切だと考える。

今後は、このモデルを使った AI セッションの事例を増やして、何らかの使い方のヒントのようなものが得られればいいと思っている。

そのような試行錯誤を元に随時アップデート・拡張していくオープンプロジェクトでもある。

2026-07-18
注) 以前「渦潮経済モデル(VEM)」としていたが、誤解を招く部分もあるので、「渦潮エネルギー循環モデル(VECM : Vortex Energy Circulation Model、通称 VEM)とした。

その説明や、通常の経済モデルをこのモデルで表現した具体例も掲載する。

このモデル(VEM)を AI に適用する為のプロンプトはこのリンク先

AI を使ってる人は、実際にこのプロンプトを使って、特に政治・経済関連の質問を投げかけてみて欲しい。
(別に、政治経済でなくても、身の回りの問題解決、その為の分析に関連することなら何でも良いのだが…)

使ってみて、フィードバックなど頂ければありがたいです。


例として、このモデルによって何がどうなるか、簡単な事例を2つ提示しておく。

「渦潮」と「経済活動」の関係?
AI を普段使われている方であれば、リンク先の説明に従って、プロンプトを実行するだけで、「渦潮」と「経済活動」の関係を AI に説明させることができる。(せいぜい1,2分です)

「日本の経済政策」についての分析

まずは、AI への要求文をコピーしておいて欲しい。(何でも良いのだが)

「日本の最新の経済・財政政策について評価して欲しい」 

新しい AI セッションを開き、先ほどのリンク先の説明に従い、コピーした要求文を入力(ペースト)するだけだ。

次に、VEMモードで同じ問いかけをすれば、2つの視点で分析できる。




ガイド

量が多いので、関心のある順に覗いて見ることをお勧めします。
リンクでここに戻れるようにしてあります。
ここからのリンクで気になるところに飛ぶこともできます。

*日本の政治・経済政策に疑問、不満、問題意識がある方

第1部
でこのモデル生成のきっかけになった、私なりに感じている日本の政治や経済の問題についてどう思われるか確認して下さい。

第2部
でこのモデル自体について説明してあるので、このモデルが日本の政策決定などに使えるのではないかという視点から、確認してもらえればありがたいです。

第3部
では、このモデルが、国の経済問題だけではなく、日常生活やビジネスにも応用できそうだという例を提示してます。

この順に読んで頂くことをお勧めします。

*モデルの説明や名前の由来、このモデルの AI への適用形態(プロンプト)が気になる方

第2部
でこのモデルを AI に適用する際のプロンプトやその説明を記載しました。

そのロジックの背景や、自然法則との連想関連(散逸系構造、渦潮との類似性、フラクタル性など)について、モデル生成の条件とした考え方などを記載しました。

その後で、ご興味次第で、第1部(政治経済への適用)、第3部(個人の生活、ビジネスなどへの応用)をどちらからでも読んで頂くとよいかと思います。

*このモデルが、具体的にどの程度使えそうなのか、日常生活と関係あるのか、ビジネスに関係あるのか気になる方

第3部
で、このモデルが、日常生活やビジネスに、どう応用できそうなのか、いくつか例を提示しました。

【経営・組織コンサルタント / 経営者】
【コーチング・教育・フィットネス運営者】
【ナレッジワーカー・AIクリエイター】

について、仮想的な質問に対する、VEMモードでの AI 回答のパターンをサンプルとして掲載しました。

具体的には、実際に試して頂いた方が早いと思いますが、まずは大まかなイメージを掴めると思います。

また、日常のちょっとした問題、「仕事への情熱が湧かず、やる気が出ない」とか「社会の不条理や、自分では変えられない環境に憤りを感じる」など、
経済とはちょっと関係ないと思われる問題も、VEM的な視点から見ると、一般的な共通点があることが理解できると思います。

子どもの教育にも応用できると考えてますが、それを体験してもらえるよう、ちょっとした「おもちゃ」(ガジェット)を用意しました。

あとは、興味次第で、第1部 の、政治的課題との共通点なり、第2部 でこのモデルの意味や背景についての説明を読んで頂けると良いかと思います。

*いわゆる日本的多神教的価値観と、西欧的一神教的価値観の違い、資本主義の問題点についてモヤモヤした疑問を感じる方、その他、雑学的な興味や、なんとなく気になった方

ノートの見出し画像には、複数の渦潮と小さな渦潮の中心には菩薩をイメージする画像を使った。

詳細は省くが、第2部の、「経済はフラクタルな「渦潮」である」や第1部の「私が感じた日本の経済政策への鬱憤と、経済学への違和感」、(雑) 量子論との親和性、第4部:今後の展望や、掲示板を覗いてみて頂ければ、何か発見があるかも。

掲示板は、思いついた時に更新していくつもりです。

/ガイド末尾


構成図(マップ)


・渦潮経済モデル(VEM)の提唱 (検証依頼)

第1部:日本の政治・経済に関する不満

なぜ、このような経済モデル(仮説)を提案するに至ったか。
その背景、日本の現状(税・社会保障負担)、政策、政治(家)、経済(学)に対する疑問、不満、問題意識など。

第2部:【仮説】「渦潮」と「経済」のアナロジー 応用と特徴

この渦潮経済モデル(VEM)が意味すること(仮説)。
渦潮と経済の関係、仮説構築の背景、前提になる考え方、渦潮と経済のアナロジー。
このモデルを AI に適用する為のプロンプト(命令)その説明など。

第3部: 仮説の検証 ー より多くの人の共感を求めて

多くの視点から、なるべく多くの人による検証が欲しい。
このモデルが、普段の日常生活から、企業経営、国の政策決定まで広く応用できる可能性の検証(現状)

第4部:今後の展望、行列式への転換、数値予測の可能

このモデルの今後の発展予想(妄想?)を書いた。
現状のモデルは定性/半定量的分析になるが、量子論との相似性を意識すれば、(自分には無理だが)行列式への展開が可能なはずだ。それができれば将来、定量的な予測にも使えるようになるかもしれない。

検証のお願い
以上のように”想像”はしても、実際の検証は現場でしかできない。
そこで、なるべく多くの方々にできれば実際に使ってみて頂ければありがたいと思っている。


このマガジン


関連ノート群(マガジン構成図)


miroc マガジン群




いいなと思ったら応援しよう!

miroc ありがとうございます! 少しでも何らかのお役にたてれば幸いです