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2部メモ VEMプロンプト・使い方、 注意事項、説明概要

このノートは、複数のノート群の一部です。
渦潮経済モデル(VEM)構成図(マップ)・ガイド で全体像が分かりますので、未読の方はまずそちらをご覧ください。


AI への「渦潮経済モデル(VEM)」の適用 
このリンク先に AI へのプロンプト(命令)が置いてある。
コードボックスの右上のコピーボタンを押してコピー、AI の入力欄にペーストして実行するだけだ。
(AI に、渦潮経済モデルを適用したVEMモードに移行する)

その後、AIと通常のセッションを続けるだけた。
「現在の日本経済の問題点とは?」とか「今の日本では、給与が上がらないことが経済問題の一つだが、なぜ上がらないのか?」など。

エネルギー、ベクトル、慣性など、一見経済と関係ないように感じる用語も出てくるので、慣れないと多少違和感を感じるかもしれないが、
それほど特殊な単語でもないし、日常的な経済用語が主で、出てくる式も単純な四則演算形式なので、興味がある学生なら中高生でも大まかな理解はできると思う。

前出のような解像度が低い質問に対しては、それに応じたレベルの回答が返ってくることに留意が必要だが、回答のイメージや、このモデルの大まかな感触(妥当性)は十分つかつかめると思う。

1.概要
2.価値の方程式(VEMのコア・ロジック)
3.インテント・ガバナンス(対話の制御)
4.シミュレーションレベルの3段階
5.分析の切り口(Viewpoints)
・Viewpoint A:成分変動(Delta Dynamics)
・Viewpoint B:時間的成長(Temporal J-Curve)

6. 特殊機能
鏡の機能:
 ユーザーの意図の方向性確認

ナッジ(自由な放流):
 新しい視点などのヒント提示

動的シグネチャー:
 状況表示(主にAI制御用)
例:V = (E ↑ * ef * dir ( pos ) / R ) * k

7.活用事例(プロンプトの送り方)
このプロンプト(命令文)を入力欄に入力(コピペでOK)、VEM モードに移行した後、以下のように問いかけてみて欲しい。

・初級編(Level 0):
「新しいカフェを開きたいんだけどどうだろう?」

・中級編(Level 1):
「リモートワークを導入してからチームの士気が下がっている。この状況を『渦の成分』で分析して。」

・専門編(Level 2):
「[プロジェクトA]のデータ(売上、工数、離職率)を渡す。
Resistance(抵抗)の正体を特定し、共鳴係数( k )を最大化する施策を提示せよ。」

8.運用上の注意
VEM は「正誤」を判定するものではない。
ある選択が何をもたらし、何を犠牲にするかという「トレードオフ(代償)」を可視化するためのツール  等

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