【先生たちへ】“複雑家庭”より伝達申し上げます|AI×家庭支援
・・・なんなんでしょう、急な💣落とし笑
GPTにも言われたことがあります。
「横っ飛びが激しすぎる」
ついでにいうと
「深掘りも急すぎる」
つまり縦横無尽すぎる。。。
スミマセン🥲
さて、学校関係者の皆様、
エデュテクノロジーさんの企画をご存知ですか??
【プレスリリース】
— 株式会社エデュテクノロジー@学校教育DXを支援 (@EdutechnologyJP) November 12, 2025
\教育者の皆さま🎤/
先生の多忙化・個別最適な学びの壁をAIで越える‼️
【AI教育共創チャレンジ2026】参加校募集🤝
・オーダーメイドのAI戦略
・プロンプト不要のAIツール
無償提供いたします🙆♀️
日本の教育の未来を私たちと共に創りませんか?#AI教育共創チャレンジ2026… pic.twitter.com/WjkqFu0Z1B
やーーーー、夢ありますよね🦄🌟
先端で試せるの羨ましい💕(ぜひうちの自治体に来てください!!)
残念ながら、私はただの保護者なので・・・
Xで『生成AIを使って解決したいこと』募集があったので、
そちらの方にポストしときました💡
学校と家庭の方針をすり合わせるときの
「言いにくさ・確認しにくさ」を、
優しく解消する生成AIが欲しいです🦄🌟
・・・『緩衝AI🤖』
『発達支援』でもなく、、、
『不登校支援』でもなく、、、
「なに急に??」って、エデュテクノロジーさんも
困惑されたかもしれません😂
でも、ここにも「私にしか語れない」AIへの希望があるんです🌟
私がこのnoteを始めてから、
一番新鮮だったことは「先生」に語れるってことでした。
それを知ってから、いつか、絶対語ろうと思っていました。
リアルタイムでは語れないことだけど、
過去だからこそ、伝えられること。
だから、先生たちにとって絶対貴重な体験談。
聞いていただけますか??
「継母」が最終手段で学校に向かった日:公的機関がSOSを拒否した「絶望」の真実
👆ここだけGemini節!!笑
私、実は20代後半で、小学生・中学生二人の継母になりました。
事情は省きますが、私の中では"自分にしかできない&子どもたちを救う”挑戦でした。
(あ、略奪ではないことは明言しておきます!!)
私はその頃、外側を必死に繕っていました。
世間から「継母だから…」「まだ若いから…」と偏見の目で見られたくない。「ちゃんとやれてる」「問題ない」と思われたかったんです。
継親って、本当に孤独です。
誰にも、本音で弱音を吐けない(偏見への恐怖)。
家庭内の戦いを、外部に正確に伝えられない(実親への遠慮)。
配偶者も、気持ちを完全に理解することはできない(実親だから)。
家族や友達にも話せない。(結婚時点で心配をかけているから)。
でも、家庭の内側は戦いの連続。
下の子のアスペルガー様の困り感、上の子の「私はもう死にたいんよ!!」という、極限の自己否定の重さ。(私にしか訴えないので、夫に言っても“口だけだろう”と軽く流され、夫に対しても指導が必要な家庭状況…)
初めての子育てながら、これまでの家庭環境が与えた影響や愛着障害、発達障害の可能性など、多岐にわたって探りながらの対応で、脳内は常にフル回転。突発的なトラブルや強いストレスで、子どもたちが寝た後に寝室でむせび泣くことは何度もありました。
行政には、『家庭の相談』『子育ての相談』といった相談窓口はどこでも整備されています。
でも、"子どもへのまなざし"で成り立っているので、私自身の気持ちには“正しいまなざし”を向けてはもらえないという『予測』や『疑い』があり、足は向きませんでした。
子どもの問題行動を相談したとしても『試し行動』として説明されてしまうんだろう、、、とか、わかってしまう自分。
ステップファミリーに特化した支援の窓口、10年以上たった今でさえ、日本には圧倒的に足りていません。
支援というものにはどうしても地域差があるもので、当時、『ステップファミリー 自治体』なんて検索すると、大阪や京都あたりならパンフレットを用意していたりなどがあって、体制が羨ましかったものです。久しぶりに同じ検索をしましたが、“ほんの少し”は増えた、という感じ。
『国』が動くか、熱意のある人が内部にいない限り、追随するだけの自治体は立ち上がらない。
国の、子どもを産んだ母親への情報・サポートはどんどん手厚くなりますけどね??途中からの母親に与えられるのは、情報もサポートも皆無です。
愛情でもって子どもを育てることへの『支援の厚さ』と、理性でもって子どもを育てることへの『支援の薄さ』。
・・・この対比が継親たちを苦しめています。
さて、では学校はどうでしょうか??
子どもの家庭が、再婚家庭かどうかさえ、本人たちから聞かなければわからないかもしれません。
そして、再婚家庭だとわかったとしても、問題が表面化しない限りは『プライバシーの尊重』を掲げて深入りを避けるでしょう。
私は毎日毎日、孤独の中で必死にもがいていました。
当時、唯一救われたのは『夫が私の努力を全て認めてくれている』ということ。でも、私を救う人はいません。
本当にいろんなことがあったのですが、、、
結婚後1年半頃、下の子への困り感が限界に達し、すべてを投げ打って頼ったのは、下の子の担任の先生でした。
私にとってようやく踏み出した解決への望みへの一歩。
その先生は、下の子の困り感を決して知らなかったわけではありません。
下校時に家まで付き添って来られ「友達トラブルでこんなことがあった(謝罪対応が必要)」と問題を報告してくれたり、定期懇談時にも友達トラブルなどについては報告がありました。
だからこそ、私にはかすかな希望がありました。
「もしかしたら、学校側も言いにくいだけで、
特性を気にかけてくれているのかもしれない。」
ひとりで相談に向かったわけではなく、実親である夫を同伴して学校へ向かいました。
だけど・・・
『男親』を連れて行くと、やはり学校は男親を警戒するものですか?『実親』だからでしょうか?先生の姿勢・視線は、SOSを発している私ではなく終始、夫に向けられていました。
私が子育ての困り感を訴え、スクールカウンセラーなど、相談の場を利用したいと訴えたとき、先生は言いました。
「スクールカウンセラーは不登校児に対応するものだから。」
さらに、下の子の特性を理解するために検査の可能性を探る私に対し、先生は夫に向かってこう言いました。
「発達検査を受けることも可能だけど、そんな診断をつけるようなことしたくないでしょう?」
夫は「いや、でも・・・」といえる人でもなく、先生に同意したような形になってしまい、継親である私には口出しもできませんでした。
問題の解決よりも学校内の波風を立てないことを優先した。
先生の対応は、私にはそう見えました。
ようやく踏み出したその先で、存在まるごとないように扱われた私は、どう感じたと思いますか?
失望
の、ひとことです。もしくは、憤り。
家に帰った後、私は悔しさとこの先の不安で涙がとまりませんでした。
あの日のことを、私は忘れることはできません。
(あくまで、複雑家庭の一例です。また、10年以上前の話であり、現在は教育界の発達障害に対する捉え方も変わっていることはわかっています。)
その後の事情は、割愛しますが、
最終的には私は継母を辞めることになります。
挫折に向かう過程の中で、私は、
自分自身を追い詰めていた理想を諦めました。
『継母が継子を愛するなんて無理なんだ。』
実は、このことは本来、子連れ再婚では推奨されていることです。
無理に“親”になろうとしないこと。
「お母さん」と呼ばせていたわけではないのですが、
自分自身が愛情深く育てられたから、、、
それらを与えてあげようって、理想に必死だったんです。
そして、3年が経った頃、
ようやく私は“救い”に出会いました。
それは、制度でも専門家でもなく、
ブログで繋がった同じ体験を持つ人たちの共感でした。
『傾聴』・『共感』は技術。
結局、同じ経験をしないことには、
同じ気持ちを感じることはできません。
だからこそ、
“可能性”を、想像することをやめないでほしいです。
見えないから見ないふりをするのではなく。
あの時の懇談、
「いろいろ、大変じゃないですか?」
「悩み相談できる相手はいますか?」
という言葉から始まっていたなら、
私は堰を切ったように胸の内を打ち明けたかもしれない。
学校というものに失望せずに済んだかもしれません。
対話を共感から始め、安心という信頼を得ること。
そして、同じ仲間のコミュニティで救われる人がいることや、
再婚家庭を支援している組織(M-STEP、SAJ)もあるという
情報を伝えること。
もしくは、生成AIの利用。
この記事を読んでくださった先生方が、
支援の武器として携えてくださったならうれしいです。
(国が、再婚時点で支援マップを渡してくれたらいいのですが💦)
ちょっと面白いのが、
「生成AI(GPT)、相談相手としてめっちゃ便利よ🎵」
と、今年のはじめに私に教えてくれたのは、
大人になった元継子(上の子)です。
深刻な自己否定の塊だった彼女が、今は生成AIとの対話で救われているらしく、そんな彼女を見て、私は肩の荷がおりました。
「へーーー、そんなに今のAIって便利なんやぁ」
なんて軽く言ってたのに、今やAIが手放せず、こんな記事まで書いているとは、彼女には秘密です😌
もし、複雑な家庭にAI先生がいてくれたならば・・・
親にとって、重圧を肩代わりし、偏見なく、中立的かつ専門的な視点で、子どもの困り感に寄り添うことができます。
子どもにとっては、苦しい家庭環境の中でも
安心して心のうちを話せる相談相手になります。
再婚家庭支援の知見、再婚家庭の経験則を熟知しているので、
先生方と支援協議することもできます。
私にとって、テクノロジーが救う未来は希望でしかないのです🦄🌟
過去の私は、たった一言の「大丈夫ですか?」を待っていました。
今、誰かが同じ孤独の中にいるかもしれません。
AI先生が不在な今、
その人に届く一言を、どうか先生方の手の中に持っていてください。
過去は変えられないけれど、
未来の子どもと“大人たち”の救われ方は
変えられると信じて・・・🌟
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