見出し画像

【2026年版】ホーチミン生活が一気に楽しくなる。新しく駐在する人におすすめしたい“居場所”5選

ベトナムホーチミンに新しく駐在すると、最初は毎日が刺激的です。

新しい職場。
新しい街。
新しい食事。
新しい人間関係。

でも、少し生活に慣れてくると、ふとこんな瞬間がやってきます。

「休日、何をすればいいんだろう」
「会社以外の知り合いがまだ少ない」
「一人で行けるお店を増やしたい」
「ホーチミン生活をもっと楽しみたい」

そんな時に大事なのは、ただ美味しいお店を知ることではありません。

気軽に話せる人がいる場所。
一人でも時間を潰せる場所。
少しだけ普段と違う体験ができる場所。
行けば誰かとつながれる場所。

今回は、ホーチミンに新しく駐在する方に向けて、MYPLホーチミン編集部が「生活が一気に楽しくなる」おすすめのお店を5つ紹介します。

1. Silentium Coffee|フランクなスウェーデン人マスターと、本格コーヒーでひと息

ホーチミンでまず一つ持っておきたいのが、「一人で行けるカフェ」です。

Silentium Coffeeは、Tân Địnhエリアにある落ち着いたカフェ。店名のSilentiumは、ラテン語で「静寂」や「沈黙」を意味します。店内は、仕事をする人、読書をする人、ただ静かに休む人、それぞれが自分の時間を過ごせる空間です。

でも、このお店の魅力は“静か”なだけではありません。

スウェーデン人マスターがとてもフランクで、初めて行っても自然に話しかけやすい雰囲気があります。コーヒーも本格的で、カップや空間づくりにもこだわりがあり、ホーチミン中心部にいながら少し気持ちを整えられる場所です。

新しく駐在したばかりで、まだ休日の過ごし方が決まっていない方には、まず覚えておきたい一軒です。

詳しくはこちら

2. Umai Izakaya & Ramen|ローカルエリアで、日本人オーナーがつくる“少し違う”夜

ホーチミン生活に慣れてくると、1区、レタントンやファンビッチャンだけでは少し物足りなくなってきます。

そんな時におすすめしたいのが、Phú NhuậnエリアにあるUmai Izakaya & Ramenです。

ホーチミン中心部から Grabで約10分ほど。観光客向けのエリアではなく、ローカルの空気を感じられる場所にあります。それでいて、オーナーは日本人。約10年のホーチミン経験を持つ店主が手がける、ローカル価格の日本式居酒屋です。

サッポロ生ビール39,000VND、ラーメン66,000VNDなど、気軽に通いやすい価格帯も魅力。気さくでもてなし好きな日本人オーナーの村田さんを筆頭に店内スタッフの多くが日本語対応できるため、初めてでも入りやすいお店です。

「みんなが行く有名店」ではなく、「ちょっとだけ他の人と違うホーチミン体験」をしたい方におすすめです。価格帯も、本当に通いやすいですしね。

詳しくはこちら

3. Sora Bar – Matcha & Coffee|夜19時以降、会話が生まれるカフェバー

昼は抹茶とコーヒー。
夜はカクテルバー。

そんな二つの顔を持つのが、日本人街であるファンビッチャンの入り口にある Sora Bar – Matcha & Coffeeです。

日中は、抹茶ラテやコーヒーを楽しみながらゆっくり過ごせるカフェ。夜になると、カクテルやウイスキーなどを楽しめる落ち着いたバーに変わります。

特におすすめは、夜19時以降。

日本語がわかるフレンドリーなベトナム人女性オーナーと話せることがあり、一人で行っても自然に会話が生まれやすい雰囲気があります。

ホーチミンで新しく暮らし始めたばかりの頃は、会社以外で誰かと話す場所があるだけで、生活の充実度が大きく変わります。

「一人で飲みに行くのは少し不安」
「でも、誰かと話せる場所がほしい」

そんな方にこそ、Sora Bar – Matcha & Coffee はぴったりです。

詳しくはこちら

4. JOKER HAIR SALON x BAR|髪を切ったあと、そのまま一緒に飲める大人のたまり場

海外生活で意外と困るのが、美容室選びです。

でも、JOKER HAIR SALON x BARは、ただ髪を切る場所ではありません。

ファンビッチャン通りにある、ヘアサロンとバーが一体になった大人の隠れ家。2階のヘアサロンでは、日本人美容師が一人ひとりの髪質やライフスタイルに合わせて、再現性と持続性の高いスタイルを提案してくれます。

施術中は、ビールやカクテルを飲みながら、好きな音楽やYouTube、Netflixを流して過ごすこともできます。カットが終わったら、そのまま1階のバーへ。スタッフやお客様とお酒を飲みながら話せる、ホーチミンらしい“行きつけ”感があります。

さらに、ホーチミンの表も裏も知る親切なスタッフたちと話せるのも魅力。

美容室として使うだけではなく、生活情報を聞いたり、知り合いができたり、休日の行き先が増えたり。駐在初期にこういう場所を知っていると、ホーチミン生活が一気に楽になります。

詳しくはこちら

5. ONSEN WELLNESS VIET|やることがない休日に、1日ゆっくり時間を潰せる

「休日だけど、特に予定がない」
「外は暑いし、カフェだけでは時間が余る」
「でも家にいるのももったいない」

そんな日におすすめなのが、ONSEN WELLNESS VIET。

ここは、日本の温泉文化、韓国のチムジルバン、マッサージ、ウェルネスセラピーを組み合わせた複合施設。温泉、チムジルバン、マッサージ、漢方トリートメントなどを一つの施設で楽しめます。

ホーチミンでは、意外と「何時間もゆっくり過ごせる場所」が多くありません。

ONSEN WELLNESS VIETなら、体を温めて、汗を流して、マッサージを受けて、何も考えずにぼーっとする。そんな休日の過ごし方ができます。

新しく駐在したばかりで、まだ友人が少ない時期にも、一人で行きやすいのが魅力です。

詳しくはこちら

ホーチミン生活を楽しくするコツは、“行きつけ”を増やすこと

ホーチミン生活を楽しめる人と、少し寂しく感じてしまう人の違い。

それは、意外と「行きつけの場所があるかどうか」かもしれません。

コーヒーを飲みに行けるカフェ。
仕事帰りに寄れる居酒屋。
一人で会話ができるバー。
髪を切ったあとに飲めるサロン。
休日を丸ごと使えるウェルネス施設。

こうした場所が少しずつ増えていくと、ホーチミンはただの赴任先ではなく、自分の生活の街になっていきます。

編集部からひとこと

ホーチミンに新しく来たばかりの頃は、誰でも少し不安です。

仕事はある。
住む場所もある。
生活もなんとかできる。

でも、「楽しい」と感じられるまでには、会社以外の居場所が必要です。

今回紹介した5つのお店は、ただサービスを受けるだけの場所ではありません。

話せる人がいる場所。
新しい知り合いができる場所。
時間を気持ちよく使える場所。
少しだけホーチミンの深い部分に触れられる場所。

新しく駐在する方にとって、こうしたお店との出会いが、ホーチミン生活を一気に楽しくしてくれるはずです。

気になるお店があれば、ぜひMYPLホーチミンの店舗ページで詳しい情報をチェックしてみてください。

編集部おすすめ記事

【2026年版】ホーチミンで行きたいおすすめスパ・マッサージ5選|女子旅にもご褒美ステイにもぴったり

【2026年ホーチミンの休日】在住者におすすめ!編集部が実際に楽しむ、土日の過ごし方モデルコース

ホーチミンで本気の「腹パン」を味わうなら。編集部おすすめの満腹グルメ4選

【2026年最新版】ホーチミンに進出した日系大手飲食店まとめ!