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【実例公開】未経験主婦がクラウドワークスで初案件を取るまで|プロフィール・案件選び・応募文

「クラウドワークスに登録したけれど、何から始めればいいのか分からない…」

そんなふうに感じていませんか?

実は、クラウドワークスは登録しただけでは、なかなか仕事は決まりません。

プロフィールの書き方、案件の選び方、提案文の内容。

この最初の3つで、その後の結果が大きく変わります。

私自身、在宅カスタマーサポート歴11年、クラウドワークス歴も11年です。

最初の頃は、応募しても返信が来ず、

「在宅ワークって、やっぱり私には無理かもしれない」

と本気で落ち込んだこともありました。

それでも試行錯誤を続けた結果、最初の1件を獲得。

そこから少しずつ実績を積み重ね、現在まで在宅で働き続けることができています。

この記事では、私がクラウドワークスに登録したあと、実際にやったことを「この順番でやればいい」という形でまとめました。

読み終わる頃には、

「まず何をすればいいの?」

という状態から、

「今日はこれをやろう」

と具体的に動けるようになるはずです!


1.登録直後にまずやったこと

クラウドワークスに登録してすぐ、私が最初に取り組んだのはプロフィール作りでした。

ここで手を抜くと、あとで本当に苦労します。

私が特に意識したのは、次の3つです。

  • 写真の選び方

  • 「できること」の書き方

  • 子育て中であることをどこまで書くか

プロフィールは、いわば「自分の代わりに営業してくれるページ」です。

実は、プロフィールをしっかり整えておくと、自分から応募しなくてもクライアントからスカウトが届く可能性があります。

私も実際に、プロフィールを整えてから、

「この案件に興味はありませんか?」

と声をかけていただくことが増えました。

特に、

  • 対応できる業務内容

  • これまでの経験

  • 使用できるツール

は、できるだけ具体的に書いていました。

例えば、

  • Excel

  • Googleスプレッドシート

  • Teams

  • Chatwork

  • Slack

などです。

初心者のうちは、

「実績がないから、プロフィールは簡単でいいかな」

と思ってしまいがちです。

でも、実績が少ない時期ほど、プロフィールがあなたの代わりに働いてくれます。

まずは「この人は何ができるのか」が分かるプロフィールを作ることから始めました。


2.すぐに応募せず、まず案件を眺める

プロフィールを整えたあと、私はすぐに応募を始めませんでした。

まずはクラウドワークスの案件をひたすら眺めました。

見るポイントは、

  • どんな仕事が多いのか

  • どんな経験が求められているのか

  • どのくらいの報酬が相場なのか

  • 未経験でも応募できる案件はどれくらいあるのか

です。

最初は「とにかく応募する」よりも、市場を知ることを優先しました。

どんな案件が多いのかを知ってから応募すると、自分に合わない仕事に時間を使わずに済みます。

そして、

「この仕事なら、今までの経験が活かせそう」

という感覚も少しずつ分かってきます。

一見すると遠回りに感じるかもしれません。

でも、あとから振り返ると、この「案件を観察する時間」が大きな土台になっていました。


3.案件を選ぶときの基準

初心者の頃は、

「これ、できそう!」

と思った案件に片っ端から応募したくなります。

でも、それをやってしまうと、時間ばかりが過ぎてしまいます。

私が最初にチェックしていたのは、次の3つです。

  • 「未経験歓迎」の表記があるか

  • 応募人数が多すぎないか

  • クライアントの評価や実績があるか

特に、クラウドワークスでの募集経験があるクライアントは、やり取りがスムーズなことが多いと感じていました。

そして、最初から高単価案件を狙う必要もありません。

私の最初の案件も、月3,000~5,000円ほどの小さなお仕事でした。

金額だけを見ると、

「少ない…」

と思うかもしれません。

でも、当時の私が優先したのは、金額よりも「実績を1つ作ること」でした。

その1件が実績となり、次の仕事につながっていったからです。


4.提案文(応募文)で意識していたこと

ここが、私が特に力を入れていた部分です。

提案文は、いわばあなたの名刺です。

私が必ず入れていたのは、次の3つでした。

① 自己紹介

  • 子育て中の主婦であること

  • コミュニケーションが好きなこと

  • 接客・事務経験があること

まずは「どんな人なのか」が分かる程度で十分です。

長々と自分のことを書く必要はありません。


② 稼働できる時間帯

ここは、できるだけ具体的に書きます。

例えば、

平日9:00〜15:00、週5日、1日1〜2時間程度対応可能です。

というように、「いつ働けるのか」がクライアントに伝わる書き方をします。

「空いた時間に対応できます」ではなく、具体的な曜日や時間帯まで書いておくことで、クライアント側も依頼できるかどうかを判断しやすくなります。


③ 職務経歴

カスタマーサポートに直接関係なさそうな経験でも、意外と活かせることがあります。

例えば、

  • 電話応対

  • メール対応

  • クレーム対応

  • 接客経験

  • 一般事務

などです。

「この経験は関係ないかな」と最初から省くのではなく、応募する仕事に活かせそうな部分を拾って書くことを意識しました。

もちろん、クライアント指定のテンプレートがある場合は、その内容に合わせながら、自分の経験を自然に盛り込むようにしています。


5.提案を送るタイミングも大切

もうひとつ、私が大切にしていたのがスピードです。

案件が公開されたら、できるだけ早く提案を送るようにしていました。

時間帯を細かく気にするよりも、新着のうちに応募することを優先していました。

応募者が増える前に提案を送ることで、クライアントに見てもらえる可能性を高められます。

特に初心者の場合、実績や経験で他の応募者と差をつけるのは難しいですよね。

だからこそ、

「早く応募する」

ということも、最初のうちは意識しておいて損はありません。


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ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

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実際、私がクラウドワークスを始めた頃につまずいたのは、「提案文の書き方」だけではありませんでした。

そもそも、どの案件に応募すればいいのか分からなかったこと。

これが大きな悩みでした。

間違った案件に応募し続けると、どれだけ丁寧な提案文を書いても返信は来ません。

そこで、ここからは11年の経験の中で私が身につけた、

  • 応募前にチェックしている「怪しい案件」のポイント

  • プロフィール作りで意識した具体的な工夫

  • 実際に使っている提案文テンプレート

  • 返信が来なかった提案文

  • 実際に通った提案文との違い

  • AIを使って提案文を作るときに注意していること

を、できるだけ具体的に公開します。

「本気で最初の1件を取りたい」

そう思っている方にとって、実際の応募時に使える内容になるようまとめました。


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