この残酷な社会を"楽しくサバイブする"ための本3冊を紹介♪
このnoteでは読書に関する記事を発信しています。
本を読んだことで発見したことを整理しながらそれを記事にまとめて発信していきます。
今回は、この残酷な社会を"楽しくサバイブする"ためのコツが手に入る3冊を短めに紹介していきます♪
<こんな人にオススメの本です>
・自分の生活、ライフスタイル、生き方を変えたい
・毎日やるべきタスクに終われている、自分のペースで生きたい
・お金をかけずに楽しく生きたい
【1冊目】「書く」 = 現代最強のスキル <書くのがしんどい>
書けない人が書ける人になるための”メンタル”が手に入る本。
『書きたいことがない。自分にはアウトプットしたいことがない。』
それは間違い。
発信するネタはすでに周りに無限にある。ただそれに気付いていないだけ。
自分が発信したいネタに気付く力とは、インプット力。
つまりアウトプットに必要なのは、アウトプットをつくる手法ではなく、インプット。
そしてアウトプットができる人、書くことができる人は現代では圧倒的に有利になる。その答えはインターネット。
コミュニケーションする相手が半径5mからインターネットの先にいる無限の人たちというのがもう当たり前になった。 コミュニケーション、仕事のやり方が根本的に変化していく中、その変化に必要なメンタルが手に入る1冊。
オススメです👍
【2冊目】「正しさの証明」 = サバイブする力の源泉<ミカエルの鼓動>
これは<正しさの証明>の物語。
医療用ロボット〈ミカエル〉を使った遠隔手術の第一人者として不動の地位を築く主人公西條。 西條が務める病院に天才医師真木がやってくる。 ミカエルを必要としない天才真木の従来の執刀による手術は神がかり的な速さで、西條を圧倒し周囲を飲み込んでいく。
ミカエルか?従来の手術か?
この2人は難病を抱えた12歳の少年の手術で対立する。
ミカエルが普及した未来では、今まで助からなかった命が助かる。 その使命を背負って西條はミカエルによる手術を推し進めていく。
正しいからではない。正しいと信じたいから信じられる。
〈正しさ〉を証明していくことが生きること源になっていく。
西條と真木、その2人の正しさが帰結するラストは圧巻。
オススメです👍
【3冊目】ルールをハックする = 無理ゲーの攻略法 <裏道を行け>
この攻略不可能な無理ゲー社会を攻略していく方法は、既存のルールを無視してシステムをハック(攻略)していくこと。
恋愛をハックし、金融市場をハックし、脳、そして自分自身もハックしていく実例がこの1冊に凝縮されています。
「才能がある者は人生をハックし、 才能がないものはシステムにハックされる。」
そんな世界でどう生きるのか?
知識社会化、グローバル化、リベラル化。
わたしたちが手に入れた"自分らしく"生きることができるこの自由な社会は、ゲームに勝つ能力があるものが勝ち、能力がないものが負けるとてもシンプルなルールで動いている。
“ゲームに勝つ能力”以外は限りなくフェアな世界。その世界で何をしても自由、どう生きても自由なのが私たち。
じゃあどうすればいいのか? それはルールを破ること。 世の中のルールは複雑に見えても動力源はシンプル。 だからこそハックは可能だ。
恋愛も、お金も、仕事も、エンタメそしてギャンブルさえも、
それらは2次的なもので、私たちを“突き動かしている"ものの本質ではない。
世界をハックできるのは一部の天才たちだけではなくて、複雑に見えるルールをシンプルに見るかどうか。大切なのは複雑なものから余計なノイズを取り除くこと。
今をサバイブしていくためにオススメです👍
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