AIは、書く人にとっての良きパートナーになる【書籍紹介】「AI DRIVEN」(伊藤穰一)
書く人にとってAIはもうなくてはならない相棒だ。
今となっては、noteで投稿する記事のほとんどにAIを、Chat GPTを使っています。AIは、会社員をしながら書くわたしにとってはなくてはならない相棒です(これがなければ今の頻度で記事を投稿することはできない)。
AIを使って書きたい、noteの記事をつくりたい。そのため頭を切り替えたい。今回のこのnoteでは、そんな人にピッタリの1冊を紹介します。
「AI DRIVEN AIで進化する人類の働き方」(著:伊藤穰一)です。
それでは、どうぞ。
(この記事の90%はChat GPTに書いてもらっています。手を動かしたアクションは最初のコンセプト設計と最後の編集のみです。有料のGPT-4を使っています。)
この1冊を一言で言うと
エンジニアではない私たちに向けた1冊です。非エンジニアが、これからAIとどう付き合えばいいか?そのヒント、考え方、その最初の一歩目が手に入る1冊です。
ジェネレーティブAIの進化は、働き方やビジネスモデル、さらにはクリエイティブそのものに変化をもたらす。その時代の中では、書き手は、つくり手は"DJ的な創作"が求められる。それは「ゼロから生み出す」のではなく、「既存の要素を独自に組み合わせて新しい価値を生む」こと。
それがAI時代の創作のスタイルになる。
そのためには、「自分の頭の中を明確に言語化するスキル」が不可欠。言葉でAIを操作し、「どんな言葉を掛け合わせたら、筋のいいドラフトが生成されるか」を考えられるセンスが必要だ。
その新しい時代に求められるスキルを手に入る最初の一歩目がこの書籍「AI DRIVEN AIで進化する人類の働き方」だ。
この1冊からの問題定義
書く人、つくり手はどうAIと付き合えばいいのか?
AIとの付き合い方、DJ的な創作とはどのようなもの?
AI時代の書く人、つくり手の理想像とは?
書く人にとってのAIとは?
書く人、つくり手にとってのAIという視点で、この書籍「AI DRIVEN」のポイントを抑えていきます。
①仕事とAIの進化
GPTなどのジェネレーティブAIは、単純な作業から私たちを解放し、得意な仕事に集中できるようになる手段として現れました。それはライティング、書く人にとっても同様となる。
②書く人、職業とAIの関係
プロデューサーといった職種では、AIは企画の初期段階で非常に有用になる。AIによって生成された草案を基に、人間が独自のアイデアや視点を加え、それをさらに練り上げることで、一つの作品が完成します。書く人も、ライティングする人も同様だ。
書く人はこれから、コンテンツをつくるプロデューサー的な存在になっていく。
③DJ的な働き方
既存の情報やアイデアを組み合わせて新しい価値を生むDJ的な働き方が求められます。これには、AIとうまくコミュニケーションできる「センス」が必要です。自分の頭の中でゼロからつくるのではなく、AIがつくるたたき台を編集、プロデュースしていくことが書く人に必要なスキルになっていく。
④面白さが評価される時代へ
AIの進化により、合理性よりも「面白さ」や「風変わりなアイデア」が重要視されるようになる。書き手としては、面白い文章、良い文章を書くことよりも、面白い文章、良い文章がなにかをAIに教えることが重要になる。
書き手は、コンテンツを制作する"工房主"となる
結論としては、工房主になること。つまりAIを使いこなす側になること。
すでにあるものを組み合わせる<DJ的な文章つくり>: AIが生成したドラフトやデータを活用し、それに自分の個性や視点を加えていくことが、創作のスタイルとなる
ただの書く人から→コンテンツをつくるプロデューサーになる: AIを一つのツールとして活用し、企画から完成までのプロセスをコントロールする。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロのようになる: たくさんの人間を従え工房主として作品を世に残した巨匠と同じく、AIをうまく組織し、一つの作品を作り上げる。
このように、クリエイティブな書く人がAIと協働する新たな時代は、多くの可能性と挑戦をもたらします。そのためには、「自分の頭の中を明確に言語化するスキル」が不可欠。言葉でAIを操作し、「どんな言葉を掛け合わせたら、筋のいいドラフトが生成されるか」を考えられるセンスが必要になる。
*関連記事
今回の記事は、音声入力による読書メモをChat GPTで整文したデータを材料に、コンテンツとして生成しました。この読書メモの取り方は次の記事を御覧ください。
誰もがAIを使える = 誰もがクリエイティブできる時代です。その時代のつくり手に求められるものは?
*関連マガジン
*プロフィール記事
いいなと思ったら応援しよう!
AIを使えばクリエイターになれる。 AIを使って、クリエイティブができる、小説が書ける時代の文芸誌をつくっていきたい。noteで小説を書いたり、読んだりしながら、つくり手によるつくり手のための文芸誌「ヴォト(VUOTO)」の創刊を目指しています。