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社会人初レベルの大異動辞令!受け止め切れないこの気持ち

私は新卒で入社して以来、産休・育休を経て、30代となった今も同じ会社で働いています。
もともと変化の多い会社で、部署の異動や一緒に働く仲間が毎年のように変わることもありました。だから「変化には強い方だ」と思っていたんです。

でも今回の異動内示は、その私でも受け止め切れないくらいの大きなものでした。


職種も事業もガラッと変わる

これまでは「企画職」としてずっと働いてきました。入社以来、一貫して同じ事業領域に関わってきたこともあり、自分のキャリアの軸のように感じていました。

それが、今回の異動では 職種も領域も一気にチェンジ。未経験の職種に挑戦することになったんです。

もちろん、総合職として雇用されている以上、全国転勤や異動は覚悟のうえ。むしろ本社勤務が長く続いていたのは「恵まれていた」とも言えると思います。

ただ、ここまで大きく変わるとなると、まるで「転職したみたい」な感覚。

幸いなことに、異動先の仕事は興味がある領域。実は過去に国家資格を勉強して取得していた分野でもあるので、「やってみたい」という前向きな気持ちもあります。

でも、働き方や一緒に働く人がガラッと変わることには、やっぱり不安がいっぱいです。


リモートからフル出社へ

これまで企画職だった私は、リモートワークをフル活用できていました。
子どもが少し体調を崩したときに朝だけ病院に連れて行ったり、看病しながら在宅で仕事を進めたり。
完全に休む必要がなく、子育てと仕事を両立できたのはリモートのおかげでした。

その結果、有給はなんと39日も残っているほど(笑)。

でも新しい仕事は 基本フル出社。片道1時間、往復2時間の通勤も増えます。
体力的に大丈夫かな…?
そして、子どもが体調を崩したらどうする?完全に休まなきゃいけないの?
そんな不安が押し寄せています。


それでも…少しだけ楽しみもある

一方で、企画の仕事は「夜でも早朝でも、気になったら仕事をしてしまう」という面がありました。
仕事と生活をきっぱり切り分けることが難しかったんです。

新しい仕事は「持ち帰ってやらない」雰囲気があるのかなと感じていて、それはそれで健全かもしれない。
終わったら終わり。生活に集中できる。そんな働き方ができるなら、逆にありがたいことなのかもと感じています。


受け止め切れない気持ちと、これから

正直、まだ全然受け止め切れていません(笑)。
新しい環境に飛び込むのは、不安でいっぱいです。

でも、娘は「ママ、頑張ってね」と応援してくれています。
だからこそ、無理をしすぎず、楽しむくらいのスタンスで新しい仕事に向き合えたらいいなと思っています。

またここでの経験が、自分や家族にとって「よかった」と言える日が来ると信じて。

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