【カフェ紹介】Augustines of Portobello
こんにちは。ニュージーランド南島、ダニーデン在住のまいこです。
ダニーデン市内から車で約30分。Portobello(ポートベロー)という場所にある、Augustines of Portobelloに行ってきました。金、土、日の 8:30 AM から 2:30 PMまでしか開いていない小さなカフェですが、室内の席は予約なしでは入れない人気っぷり。
運よくお友達が席を押さえてくれたので、美味しいお昼ご飯にありついてきました。
Portobelloとは?
Portobello(ポートベロー)は、ニュージーランド・ダニーデンから車で約30分、オタゴ半島の途中に位置する、のんびりとした海辺の小さな町です。ダニーデンの多くの名所と同様に、ポートベローもスコットランドのエディンバラにあるポートベロという地名にちなんで名付けられました。
ローカルに人気のフィッシュ&チップスのお店や、カフェ、オタゴ半島博物館があり、ポートベロ半島の先端には、オタゴ大学が運営する海洋研究所もあります。
ポートベロとダニーデンをつなぐ道は、サイクリングロードにもなっていて、天気のいい日にサイクリングすると気持ちいいですよ。
そんなポートベローにある人気カフェ、Augustines of Portobelloは大通りに面しているわけでもなく、看板も出ておらず、そこにカフェがあることを知らなければ行き着けないような場所にありました。
人気カフェのルーツ、保存食ブランド Augustines of Central
このカフェの物語は、オーナーのAugustineさんが果物の宝庫として知られるセントラル・オタゴのフルーツに惚れ込んだところから始まりました。伝統的な方法で作るジャムやチャツネ、瓶詰めフルーツを10年以上作り続け、数々の賞を受賞。
そして、2024年の終わり、自然とつながりながら、新鮮なジャムや農場直送の食材を使った料理を楽しめる「Farmstore & Kitchen」をオープン。それが、Augustines of Portobelloです。
メニュー
メニューは週替わりで、季節に合わせた5〜6種類の料理から選べます。

そのほか、サンドイッチやケーキ、新鮮なフルーツを使ったペストリーがカウンターに並べられています。迷う、、、。

きょうは何食べた?
私は、鹿肉がのったToast of the Weekをチョイス。

お持ち帰り用で、プラムののったチョコレートブラウニーも。

鹿肉は柔らかく、臭みはまったくなし。ちょっと硬めのポテトチップスがパンとお肉の間に敷かれていて、食べるといろんな食感が口の中に広がって楽しい一品でした。
ブラウニーも濃厚で美味。上に乗ったプラムをちょっとずつ一緒に口に入れると甘さの中にも爽やかな酸味が広がりました。カロリーは、気にしないことにしますw
土日は予約は必須!
私たちは土曜日に行ったのですが、この日は開店から満席、席もきっかり1時間半しか座れませんでした。
席数は最大25名、週末は完全予約制、金曜のみウォークイン可能とのことです。
お持ち帰りだけなら、予約は不要🍰
なお、2025年8月はまるまる冬休みを取るようなので、行かれるなら9月以降に。こんなところもニュージーランドらしいですね。
お店の基本情報(2025年8月現在)
店名:Augustines of Portobello
住所:824 Portobello Road, Portobello, Dunedin, New Zealand
アクセス:ダニーデン中心部から車で約25〜30分。
営業時間:金〜日 8:30〜15:00(変更の可能性あり)
駐車場:店舗前に路上駐車スペースあり
ホームページ:https://www.augustinesofcentral.com/
おわりに
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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