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【かつぴーって誰?】苦しさと孤独から復活した僕の自己紹介

 はじめまして、かつぴーです。
妻と子ども2人、犬と一緒に暮らしています。

👉なぜ発信するのか?
 
 
僕と同じ苦労はしてほしくないです。
 自分に正直に、ラクに生きてほしい。
 その思いで書きます。

👉もしあなたがこんな気持ちを持っていたら

✅頑張っているけど、報われない
✅生きづらさを感じて、この先が不安
✅家族に理解されず孤独を感じている
✅職場で上手く伝わっていないと感じる
✅転職したいけど不安で踏み出せない

この発信は、ネットで見つけた知識ではありません。
僕が実際に経験したことから学んだことです。
きっとヒントが見つかるはずです。

👉僕の経験

✅心が折れた時期からの復活経験
✅会社員として家庭と職場の板挟みを経験
✅20年以上の建設業界で揉まれて身についた対人スキル 
✅組織のリーダー(課長)の経験
✅独学で身につけた心理学の学び
✅ASDグレー子育ての経験

👉少し重たい話になるかもしれませんが…
 
 これまで僕がどんな人生を歩んできたかお話します。
 細かい事や具体的な解決方法は、別な記事で書きます。
 まずは僕のことを知ってください。
 


僕の人生の話


①寂しくて辛かった、子どもの頃~学生時代

 子どもの頃、喘息という病気で、体が弱く、よく熱を出してました。
 両親は、出張や夜勤で仕事が忙しく、家にほとんどいませんでした。
 とても寂しかったです。
 
 喘息は、息を吸ったり吐いたりするのが、苦しくなる病気です。
 夜、息が苦しくなると、なかなか眠れませんでした。
 
 真夜中にひとりぼっちで、布団にいるのが、本当につらかったです。

 よく学校を早退していたので、クラスに馴染めませんでした。
 運動が苦手で太っていて、クラスメイトにからかわれていました。
 友達もできず、毎日学校で過ごすだけで精一杯でした。
 楽しい思い出が全然ありませんでした。

②ブラック企業で社会人スタート

 正社員で就職するのが厳しい時期で、
 やっと見つけた会社は労働環境が厳しい会社でした。
 
 上司(支店の所長)はとても気分屋で
 「お前の変わりはいくらでもいる」と、何度も言われました。

 休みは1~2ヶ月に1日だけ。
 趣味どころか、体を休める時間もありませんでした。
 資格を取りたかったけど、勉強に充てる時間が確保できなかったです。
 理不尽な環境での我慢の日々が続きました。

 結婚した後に、仕事が増えてきて、3県離れた場所に2年間出張して、
 妻や2歳の子どもに会えなくて、家族はバラバラでした。
 
 とても寂しかったです。 妻と子どもに申し訳なかったです。

③心と身体の限界(ここで完全に壊れました)

 ある優しい先輩が、突然いなくなりました(失踪しました)。
 
 上司は「あいつにはやられたよ」と他人事のように鼻を鳴らし、
 責任を感じている気は全く無さそうで、
 そのまま「頼れるのはお前だけだ」と、僕に薄笑いしてきた。

 その後、僕の仕事がすごく増えて、
 夜遅くまで働いて、
 会社の床でダンボールを敷いて寝るようになりました。
 同僚と「ダンボールは硬いから、寝袋持ってきた方がいいな」と、
 話してました。

 ある朝、目が覚めたら涙が止まらなくて、
 布団から起きられなくなりました。


 子供背負った妻と一緒に病院に行くと、「うつ病」と診断されました。

 会社を休むことになりました。
 半年後に、会社から自宅に書留が届いたので、妻と2人で開封したら、

 解雇通知だったんです。

 何も悪いことしていないのに…会社のために努力していた、だけです。
 
 ショックで自殺しようとして、妻が止めてくれました。

④このままだと家庭崩壊する 

 僕は実家に、親と妻と子どもと住んでいました。

 会社に行かなくなると、一緒に住んでる親から、
 「怠けていないで起きなさい」「子どもを悲しませるな」と、
 よく怒られました。

 
 うつ病のことを理解してもらえませんでした。

 僕の親と妻との関係は悪くなりました。
 通院治療に親は関与せず、妻のワンオペでしたので、
 妻は疲れてたと思います。

 そんな時、
 主治医から「環境を変えてみたら?」とアドバイスをもらいました。

⑤現状維持を壊す恐怖

 確かに親と一緒にいるとつらかったけど、
 引っ越すのも怖かったです。  
 親といれば住む所とご飯は食べれます。

 仕事がないのに家を出るのは、すごく不安でした。

 新しいアパートを借りるには、仕事についていないといけません。 
 県営住宅も聞いてみたのですが、満室で順番待ちでした。

 どうしたらいいのか分かりませんでした。


⑥絶望の中で助けてくれる人がいた(誰かが見てくれている)

 困っていた時、たまたま昔の先輩が家に遊びにきました。 

 先輩は、妻とも仲が良かったこともあり、
 僕達の話を聞いてすごく心配してくれて、
 「アパートは、僕の会社の社員と言うことにしていいよ」
 と言ってくれました。

 先輩は、会社員から独立して自営業をしていました。
 それでアパートを借りることができました。

 引っ越しを決めたのは、
 3歳の子どもが自分の髪の毛を抜いてしまっていたからです。

 眉毛がなくなったり、髪の毛が抜けたりしていました。

 これを見ているのがつらかったです。


(後で分かったのですが、
 子どもはASD[自閉スペクトラム症]のグレーゾーンでした。)

 子育て体験は苦労したので、別な記事で書きます。

⑦新しい環境でのスタート

 安いアパートに引っ越して新しい生活を始めました。

 そうしたら、うつ病は少しずつ回復してきました。

 前と同じ仕事はできないと思ったので、
 カウンセラーからアドバイスをもらい、
 業界は変えず違う種類の仕事を選びました。
 
 そのために資格の勉強をしました。
 アルバイトしながら、朝早くや隙間時間に勉強して、
 合計2000時間くらい勉強したと思います。
 
 お金がなかったので、図書館で勉強してました。
 頭はよくないけど、遊びをやめて一生懸命勉強しました。

⑧いまは普通の生活ができています

 何とか新しい仕事につくことができました。

 生活のリズムを整えて、
 20キロ痩せて、
 健康的な生活を送るようになりました。
 
 うつ病の薬もやめることもできました。

 2人の子どもの学校行事に参加したり、家事に関わったりできています。

 家族と普通に暮らせて、心が安心しています。


最後に


振り返ると、子どもの頃は寂しかったけど、
家族に救われました。

いまは子どもに愛情を与えることもできています。


この経験から学んだことが、
1人でも多くの人の役に立つことを願って発信します。


もし、あなたがいま、同じような悩みなら、
まずは、自分を周りと比べないところから始めてみてください。

と言っても比べるのをやめるのは難しいですよね。

だからまずは、
「あ、比べちゃったな」と、
ふりかえるだけで十分ですよ。

僕も最初はそこから変わりました。


これから、こんな話を届けていきます。


・心が折れたときの考え方
・家族とすれ違ったときの対処
・仕事で無理しすぎないコツ
・勉強や生活リズムのノウハウ
など



さいごまで読んでいただきありがとうございます😊

かつぴー


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